おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

息子の誕生日イベントその2

たんぼで捕獲!

たんぼに行って、
おたまじゃくしを捕ってくる のです(ΦωΦ)

いやーほんと
10歳になっても 誕生日イベントが 「コレがいい!」
って言ってくれるなんて

かわゆいわ(´▽`*)

たんぼで捕獲中


おにいちゃん 何とれたの~?

田んぼで何が捕れた?


今年は
なんか エビが 違う・・・

エメラルドグリーンの身体に
オレンジ色のしっぽ!
そしてなんか お腹上にして泳いでる・・・

こいつは一体ナニモノ!?

20170621062141b29.jpg


さっそくタブレットで息子とチェック。

便利な時代になったものです。

うちへ帰って図鑑を引っ張らなくてもよくなった
そして「載っていない」という撃沈をすることもなくなった

ハイテクだわ~~~


判明:【ホウネンエビ】

エビじゃなくって、 でっかいミジンコ なんだって!

ほうねんえび大漁!

寿命は わずか1カ月だって。
大人はあと1~2週間といったところか。
連れて帰っても あっという間にいなくなってしまうのだけど

卵が孵るか やってみようかねえ。


「すぐ死んじゃう」という息子との会話を聞いて
4歳の娘が
「エビさん死んじゃうの いやあああ~~!T0T」 と号泣。

うん、「死んじゃう」が 分かってくれて
お母さん嬉しいよ。

卵が孵るか やってみようねえ。


お目当ての 「おたまじゃくし」と
「どじょうの子ども3匹」をゲット。

どじょうは、前 冬越しできなかったから
こんどはうまく冬が越せるといいな。


 

帰り道・・・
用水路に、
なんと! 単3乾電池が落ちていたので拾う。

あれ? また落ちてる

またまた落ちてる!

合計6本も拾いました。


誰か 意図的に捨てた気が TnT

みんな死んでしまうでしょうが~! TnT


って、

 「分からない」 人が こういうことをしちゃうんだよね

悪気がまったくなかったりする。 それが怖い。



こどもと 虫取りや おたまじゃくし捕り

できないっておもうかもしれない。

でも、一緒にやらなくてもいい
どうか やりたい子どもに やらせてあげて
見守ってあげて。



そうすると、たいていは

扱いが乱暴だったり
食べ物をあげなかったり
暑さ寒さの厳しいところに放置してしまったりして

虫や 小さな生き物を 死なせてしまう。

でも その
死を体感する 経験こそが大事。

手の中の命を実感してもらおう。




「死ぬ」が どういうことか分からない

そんな大人になってほしくない
って

お母さんはみんな 思っていると思うから。


っていう 深い話は いつもはメルマガでしています^^

一緒に いのちの話
食べ物の話
子どもの教育(自分から学ぶ子になる)の話 しましょう^-^*



ではまた^-^/


こんばんは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

この間、学校田んぼの田植えに参加して
ショッキングな事件があって
 思ったこと。
外で遊べない子どもたち



ハッキリ言ってね。

「お米がどうやって育つのか」 とか
「田んぼの生物多様性が重要」 
とかいうことは

難しい本を開いて講義を受けてなんちゃら って 必要は
「ない!」って思ってました。
 
そんなもん
「田んぼに行って 遊んでこーいっ!」 
朝から晩まで たんぼで遊べば 身体で分かる。
 
って思ってた。
 
 
なので、息子とは いっぱい外で遊んだ。
ちゃんといろいろ自分で考えられるように育ったようだ。

以上、終了。
って、思ってた。
 
 
しかーしっ!!
周りを見渡すと・・・
 

稲が どうなったら 死んじゃうのかもわからない
気に実っているのが果物だとわからない

自然いっぱいの中で「遊びを生み出す」ことは 。。。。
残念ながら 「できない」 みたい T0T

 
 
自然いっぱいの場所があるのに
自然の中で 自分で 遊びを考え出して遊ぶことが できない!
 
 
「何して遊んだらいいのか分からない」 と言うのであります。
そして「帰ってゲームしようよ」 とかなってしまうのであります。

「遊べない」 んだーーー!! ∑(゚д゚ノ)ノ がびーーん!!
 
 
うっそーーーっ!!

こどもは勝手に遊ぶもの ってて思ってたけど
違ってた。
  
 
「遊べない」 んだーーー!!∑(゚д゚ノ)ノ
 
 
と、いうことは。

そう、ひとりで、または友達と あそぶようになる「前」に
つまり幼児期に
「遊びを生み出せる子」 にしておかないと無理。
なんだな。

って気がついた。
 
 
だからね。 
0~5歳くらいのお子さんをお持ちのお母さんと
親子講座、じつは 何度かしてみたことがあるんです。
 
 
でも、またそこで 衝撃!! を受けたんですよ。
 
 
あ、ただ 小っちゃい子をもつお母さん呼んでも 
無理じゃん。 って。ToT
 
  
こどもに自然遊びをしてもらう
その過程・・・
奥が深かった! T0T 
 
 
→つづく!

========
道ばたの花からできる!花のあるおうち 
おうち花マイスター*本多るみ の 花とあそぶメルマガ



おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、息子の通う小学校の
「学校田んぼ」 の田植えがありました^-^*

田植え完了!

息子の学年(4年生)が 田植え担当!
息子が4年生になるこの日を
待ってましたわ~~~ わたしが!(笑)

4年生、みんな 人生初田植え。 
どの子もみんな 良い顔でした!>▽<*

小学校田んぼの田植えです


泥の感触が気持ち悪いと言う子、気持ちいいという子(笑
虫やカエルがいて 喜ぶ子、嫌がる子 ^^
いろいろいて おもしろい♪

でも 土に慣れてない子も「イヤー」と言いながらも
一列ちゃんと植えました^^ 

みんな自分の前の3~4列を植えます


「機械で植えたみたいに綺麗だよ!」
「今年の4年生は早くてキレイだね!」
「みんな、3~4本ずつ植えるのを守ってくれたね」
って 教わったおじさんたちに言ってもらってニッコニコ。

田植え完了!

このお米、みんなで秋に餅つきして食べるもち米になります♪

小学校の隣の田んぼを1反貸していただいて
1年生から6年生まで、分業制で6年間 ずっと田んぼとつきあいます^^
神奈川県でこういう6年間を送れるって すんごく幸せ!

用水路で足を洗うよ

息子は隣の田んぼにいた おたまじゃくしが気になる模様。
おたまはまた 捕りに来ましょ~^^
 
子どもたちの人数が少ないので 
わたしも端っこ10列くらい植えました♪
育っていくのが楽しみ~~>▽<*


と、とっても楽しかったんだけど♪

じつは1つ、ショッキングな事件が。


わたしにとっては あたりまえのこと、
苗は生きてるってこと。
大きくなってもらうために 田植えするわけよ。 

お米、生きてます


 しかし!!

近くで植えてた子が ビックリな行動を!!ヽ(゜▽゜)ノ
 
 
いやー ショックです。
なんていうか、ショックです。
 
 
あっ、そうか。
わからないんだ・・・・ (゜▽ ゜)
 
 
理科の授業なんてー
この子にとっては なーんも 「理解」には
至らなかったんだ~~ 

それ、やったら 死んじゃうって わからないんだ・・・


怒ってないですよ。教えてあげたけど。
「ええー!? そうなの!? 知らなかった!」 って
本人 しらないの。ホントにしらないの。
 
 
ああー 怖いな。

どうなったら死ぬのか 
「わからない」 ってことがおこりえるんだな (゜▽ ゜)

悪気があるわけじゃなくって 本当に わからない

・・・って コワイ。(゜▽ ゜)
 
 
やっぱさ
小さいころから たくさんたくさん
図鑑とか バーチャルで 見るだけじゃなくって
実際に イキモノに 触らなくっちゃ。
 
 
自分の手の中で 弱ってしまう 死んでしまう
生きものを体験させること ものすごく大事だと思う。

その体験なくして
ホントの意味で「わかる」ことはないんだ と痛感。
 
 
0歳から、お花とあそぼう。
お花だったら ママもとっつきやすいでしょ。
「死ぬ」もさ、そんなに怖く感じないでしょ。


やっぱ親子講座 やりたいわ。
 (難関がたくさんありすぎて挫折してた)
 
え?その子が ナニをしたかって?
それは 今日のメルマガで書くことにします~

ほんと 衝撃!! でした 



ではまた^-^/





こんにちは^^ 本多るみです♪

わたしは

「毎日の暮らし」を
 土とともに
 植物とともに
 生き物たちとともに

 人間も 同じ地球の上に一緒に生きている
 生き物の中の1種類


そういう 「日本人的な感覚」を 伝えたいんですよね。


日本って、世界で見たら すっごく特殊な国。

まず「四季がある!」 これ自体珍しい。

その四季の移ろいを感じて生きる、自然とともに生きる国。



雨の匂いとか
雨や雪の降る音の擬音

日本ほどある国は ほかにないそうです。

しとしと しんしん 静かに
ぽとぽと ポツポツ  ポツリポツリ
ざーざー バケツをひっくり返したように とか


1つの花(ソメイソシノ) の開花が
全国トップニュースになる
ことも
ありえないくらい珍しいそうです。


わたしは、

「日本に生まれて ほんとによかった!」

って思ってるんです。

日本って すばらしいな! って。



そろそろ ・・・

●雨の匂いがする季節になったら 桃が咲く 《桃の節句(ひなまつり)》 だとか

●カエルが土から顔を出す季節だとか 《24節:啓蟄》

●「ぼたもち(牡丹餅)食べる」 って言うだけで 春だって分かったり 《春彼岸・春分の日》

春の風景 モクレンと桜


●モクレンのつぼみが ほころびはじめたら 田んぼを耕すとか 《田打ち》

●桜の花は 儚いからこそ 美しいとか 《国花・桜》

●端午の節句(子どもの日)は ミカンの花の香りがするとか 《童謡・鯉のぼりの歌詞》


れんげの田んぼ



そういう 日本人的な感覚 が とても好き。

わたしは こういう風景を 憶えているし 知っているので

これをどうしても、「子どもたちにも見てほしい」 と思うのです。


わたしがね、もう こうして
自分で撮った写真選んで載せてるだけで!

これらの風景が
涙が出ちゃうくらい 懐かしくて 愛おしいんです。



毎日の 風のにおい 雨の香り 空気の匂い

木々や草花のそよぎ におい 

咲かせる花の 美しさ 香り

そこにあつまる 生き物たちの いろとりどりの暮らしぶり


七夕の風景 竹とあじさい


海に囲まれて
森と川の合間に生きてきた
日本人の 暮らしの風景には

必ず 植物や生き物たちが 入っていて
こうして、言葉に 残っています。
節句にも 必ず 植物を飾ります。

わたしは、 こういう 日本の文化を
こういうときに この花を飾るんだよ
いまは この花がきれいだよ って
子どもたちに 伝えたいんです。

この 日本の文化を 次の世代に 残したい。




「自然と一緒」 に 生きる。


もちろん、ほかの国でも 自然と一緒に生きる文化がありますけど

なんか こう この

日本独特の 感性って あると思っています。

秋の風景 稲穂とヒガンバナ


あなたはいま 四季の移ろい感じて シアワセ 感じていますか?

なにかに追われて せっかくの 
世界でも貴重なこの日本の四季の
花々を 喜べていなかったり しませんか?

そもそも いま、そこにある花々を
見ていなかったり
感じていなかったり しませんか?

あくせく毎日 過ぎていくだけの毎日だと

「もったいない~~
 あなたも 毎日 このシアワセ感じてほしい!」

って思っちゃうんです。^-^*

 (わたしにも 一時的に そういう時って あるけどね)



だから

わたしは表面的には
「お花を教えている」んだけど

目的地は お花のデザインを教えることじゃ ないんです。



目的は
「花と一緒に暮らす 暮らし・生き方」を
送れている状態になってもらう こと。



わたしはブログタイトルを 「3分フラワーアレンジ」 にしているけど

これはね。

「フラワーアレンジ」 って言わないとさ。

誰も知らない 新ジャンルで 分からないからです^^;



あ、なので 

このブログ読み始めて

「あれっ? 今日 花じゃない話じゃん」

って思ってるかも~^m^



「フラワーアレンジ」から入って

実際に、現実に、「花と暮らせる」ようになってほしいんです。




現実に 「花と暮らす」 ためには

花屋さんで売っている キレイな花の
表面的なキレイなところだけを 見ていても 難しいの><

だって、 花は 生き物 だもの。



虫や鳥に 花粉をめしべの先につけてもらって
タネや実を 実らせるために
花を咲かせているのだから

虫や鳥が 来るのが 「あたりまえ」 なんです。


生き物だから
大地に、土に根を下ろして
太陽の光を求めます。

だから 土(微生物・小動物・虫) があって 「あたりまえ」です。


ただ キレイな 美術品 のようにだけ 思っていても
花と仲良くは
花と一緒に暮らすことは できません。

生きているから。




わたしは 花屋さんを11年やって
フラワースクールの運営もして

ああ、ふつうの「お花教室」では
お花は、「美術品」なんだ。
一緒に暮らす方法は 教えないんだ。


っていうことを学びました。



だから、 わたしは

日本に 存在しないなら なら 作るしかない! って思って

「花と暮らせるようになる講座」を 自分で作っちゃいました!




「一緒に生きる」 っていう感覚を

きっと あなたも 持っています。



団地やマンションで育った人が増えてきて
戸建てもコンクリートで固められてしまうことが増えてきて
土に触れずに育っていても

きっと 持っています。


それを 「思い出す」 には

毎日の おさんぽ
毎日の 通勤や 子どもの送り迎えの時間。

「いま、ここに ある ここにいる
 生き物たちを 見てみる、感じてみる」

その時間を たくさん持つこと。



【12か月おうち花マスター講座】の受講生さんが

どうして 人生変わっちゃうか?
 っていうと

課題で 「こういう葉っぱを見つけて使いましょう」 って言うから。

葉っぱ 意識して探します。

そうすると 葉っぱや花に 来ている 生き物とも 遭遇します。


だんだん 生き物たちに
季節の移ろいに 目が行って 感じることができるようになります。


・実家の庭が すごい宝箱だった! って気がついちゃったり
・畑を作って 育てて食べるようになっちゃったり
・お花の先生になっちゃったり
・お花の作品 販売する作家さんになっちゃったり
・お花屋さんになっちゃったり


そういう 受講生・卒業生さんの 暮らしが
豊かになっていく
のを見るのが
このうえなく シアワセ~~~(*´∀`*)


もしあなたが

そういう暮らしに
こういう人生に
憧れていたら

夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*

受付けは明日、21日までです。



*次回からは、 こうして 一般募集しません!
 今回で終了です。 
 ぴぴぴと来たらどうぞ 飛び込んでみてくださいね^-^*



ではまた^-^/


ああっ、受講生さんの作品載せるの忘れた!ので
また載せますね~~~

こんにちは^^ おうち花マイスター*本多るみです♪

我が家の子どもたちが通う(通った)幼稚園の先生が
ある年の文集に書いていた言葉を
ふと思い出しました。

それは

「あたりまえ」 の違い。


我が家の子どもたちが通う(通った)幼稚園には
めんどりがいます。


卵をいただいて、卵焼きや ホットケーキを
みんなで作って食べています。


さくらんぼも


ブラックベリーも


ぐみも


栗も


すももも


とうもろこしも


びわも


キウイフルーツに 柿・ 大根 もとれます♪
(だいこんから たくあんや 干し柿作りも)


みかん・はっさく・きんかん も 採れます^0^



年によっては
稲も


稲わらかざりもありました。





さつまいもはもとより
芋づるリースも


日常的に たき火して 焼き芋焼いたり


もちつきも ごはん炊きも お味噌汁も♪


どんどやきも 園児がお団子作ってやります♪




園舎の高さの3倍くらいある 大きなおおきな木が園庭にあって


幼稚園の井戸水水道の水源はすぐ裏手の湧き水。



あんまり この幼稚園が好きすぎて
わたしが役員のときの文集は「すごろく」や「おいしい地図」を書きました♪



こんな幼稚園に 毎日来て
育てて収穫して食べまくりの子どもたちの
「あたりまえ」 と

先生がこの幼稚園に来る前の暮らしの
「あたりまえ」 の違いです。




わたしは、 こんな子ども時代↑を 
「ふつう(あたりまえ)」 に送った
最後のほうの世代です。

「わたしが送った子ども時代」
送らせてあげたくて
この幼稚園を選びました。

もうもう、大好き! 大ファンです!>▽<



この光景を 「あたりまえ」 として育った人は


きっと、いまの時代の一般的な


・スーパーで買ってくる
・できているものを買ってくる
・スイッチポン♪

「しか」知らないのとは

すっごく大きな違いがあると思います。


もちろん便利だから使ったらいいんだけどね
 「しか知らない」 のと 
もとを知ってる
 のとは 違うよね。


園の先生のことばも もっと詳しく紹介したいので
のちほど、おうち花メルマガでお話しますね。



どんな環境になっても

自分で食べ物見つけて食べられる
生き抜いていける


そんな子にはなれると思うわ^^


もっといっぱいいいことあると思う
いいことは メルマガで お話しますね♪



ではまた^-^/

おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたしはしょっちゅう
「お子さんと一緒におさんぽして
 材料拾って、やってみてくださいね~(*´∀`*)」

と お話しています。

ブログに載っている 「3分アレンジ」は
『全部!』 子どもと一緒にできるものをお伝えしています。


大人が3分でできるものです。
子どもと30分くらい楽しく遊んでやったっていいのです。


なのですが

よく
「子どもと一緒に作れるものが知りたいのですが」
とお問い合わせを頂きます。

うん、まだまだ
伝わってないんだよね(´・ω・`)


このところお話しています「リース作り」も
幼児と一緒にできます!


ぜ~~~~んぶ!

最初から最後まで!

木の実を拾うところから、
紙丸めて木の実貼りつけて毛糸巻いて飾るまで!

「お子さんと一緒にやってみてくださいね~!」

できますから。


木の実を拾っておいて、材料も集めておいて
リースの土台から作ると、「初めて作る大人」のひとで、
作業時間が 約30分です。

→幼稚園のイベントで、ママさんたちに作ってもらいました^0^*

→リース台を作っておけば、子どもたちにも作れます




なので、自分でやるときは

・木の実拾い を1日~数日
・他の飾りのお買い物 1日
・実際に作る 1日(1時間~)

くらいに考えておくとよいかな^^




そのほかの ブログでご紹介している「3分フラワーアレンジ」も
全部!

花を選ぶところ
野の花を摘むところ
器を選んで
敷き物選んで
長さを切ってポン♪

全部!

「お子さんと一緒に」できますからね~!!



でもね、わたし

「そうか、多くの人が
 こういうことを 
 最初から
 ”大人だけでやるものだ”と、思ってるんだ・・・」


ということに

こういうメッセージを頂くまで 全く気付かなかったのです。

だからね、いただくメッセージって、 ありがたい^^
自分じゃあたりまえになってて、まったく気がつけないところを教えてもらえるから。


わたしにとっては
「全部!子どもと一緒にやるのがあたりまえ」
だったのです。

なのでその説明が 必要だなんて
これっぽっちも 思ってなかったのですね^-^;;


でも・・・
何が「あたりまえ」かは
個人個人の主観・概念(考え方)で 違うんだよね。

だからこそ、 そこから 伝えなくちゃいけないんだ。


「赤ちゃんから 100歳まで」 みんなで できるからね~!

そのくらい カンタンで
昭和の時代は みんなが あたりまえにやっていたこと

それを伝えて
復活させていきたいな(*´∀`*)

っていうのが わたしの野望!( ̄∀ ̄) です


ではまた^-^/




おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたし、めっちゃ「昭和」な家で育ちました。

おじいちゃん おばあちゃんって
ふつうにこういうふうに
チョンチョン切って、飾るじゃないですか。



竹に秋の野の花活け

わたしは、こういう 花飾りを
毎日見て育ちました。

そんなわたしからすると

お花はお金がかかる

なんてことは ない!  んです。


ホラ、だって。
昔ながらのこういう花飾りは


0円よ。
 

これが、あたりまえ。
何も恥ずかしくなんてない


あなたにも、そう 感じてもらえますように。


もちろん、現代は
0円で花いっぱいになるほど野の花が残ってないから
花屋さんを使うことになるんだけどね^-^*

花を買うときも、

1輪だから恥ずかしいとか
安い束しか買わないのは恥ずかしいとか
スーパーの束を買うのは恥ずかしいとか


そんなことは何1つ、ないんだよ!

っていうことを、もっともっと、伝えたいです。



祖母も父も
庭の植物を チョンチョン切って飾っていました。

実家の花飾りたち

実家の「摘んだ花」飾り~毎日これを見て育った

実家の「摘んだ花かざり」1

後ろのかざりアップ
実家の「摘んだ花かざり」2
  ↑
右上のひょろっと伸びた実は
いま道ばたでオレンジの花が咲いてる
「ながみひなげし」の実を摘んできたって


メダカの横にも^^
実家の「摘んだ花かざり」3
  ↑
これも、道ばたにはえてる「こばんそう」

みんな 「摘んでポン」 しただけです。

こういう 花飾りを
わたしは 毎日 あたりまえに見て育って
当たり前 だと思って過ごしてたのです。



これらの花飾り

「庭や路肩に生えてる植物を チョキンと切って
家にある入れ物に入れて 飾って
小物を添えた」


いまわたしが ブログで飾ってる 「3分フラワーアレンジ」って
ほんっと ズバリ 『このまんま』 なんですよね~



そう、だからこそ

「あえて伝えよう」 なんて ずーーーっと 思い浮かばなかった。

わたしにとっては
物心ついたころから
毎日、ずーっと、「そこにあったもの」 で
「あたりまえ」 だった。


でも わたしの 「あたりまえ」 は
育った家の外に出たら ぜんぜん 「あたりまえ」 じゃなかった。


あらためて

わたしは 「この家」で育ったから
この 「あたりまえ」 を持っていて

わたしは この 「あたりまえ」 がとても 大好きで
いとおしくて

自分の子どもたちにはもちろん
もっとみんなに伝えたいから

今、こういうことをやっているんだな。

と、 思いました。



何を飾っても 良いじゃない!(*´▽`*)


みんな、そんなに悩まなくて、いいよ~

器も、実家のは 花瓶だけど
家にあるコップ、カップで大丈夫だよ~

その辺の草花、摘んできても ホントに飾れるよ~


って、

この花かざりが「あたりまえ」だったわたしだから

やっぱり、口に出して言い続けたいな

って、思うのです^^


そんな 「摘んで飾る」

・何を摘めばキレイになるのか
・水をシャキッと吸わせるには
・どう飾ればきれいに見えるか


3つのコツを あなたに ビデオと図解で 教えちゃう!

【12カ月おうち花マスター講座】7月講義 から開始の
新規受講生さんを

明日、17日 15時から 受付開始します^-^*

コースによって、受付できる人数に限りがありますので
こちらの 「おうち花メルマガ基礎講座」の読者さんから
優先的にご案内させていただきます

コースの違いについて
またのちほど ご説明しますね。

では また^-^/



おはようございます^^ おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、実家の ビワの実 を採りに行きました♪

子供のころから 毎年食べている味^0^*
梅雨入りシーズンの 季節行事ですね。

これがね~
「高級果物」として売ってるビワも食べたことあるけど
断然売ってるのより おいしいの ^m^*


実家のお手洗いの窓辺には
「はつゆきかずら」 が飾ってありました。

ん? これ GWも飾ってあったよね・・・


GWのトイレの花↓

実家の「摘んだ花」飾り~毎日これを見て育った

ランがしおれてきちゃって残念だったんだけど;
撮っておいたのがこれしかなかった~ ><

この グリーンがそのまんま飾られてたの。

かわいいピンクの新芽も伸びて元気元気!
根っこ生えてきたんだそうな (笑


この 花飾りを
わたしは 毎日 あたりまえに見て育って
当たり前 だと思って過ごしてたのです。




この花飾り

「庭に生えてるものを チョキンと切って
家にある入れ物に入れて 飾って
小物を添えた」


いまわたしが ブログで飾ってる 「3分アレンジ」って
ほんっと ズバリ 『このまんま』 だよね~~



そう、だからこそ

「あえて伝えよう」 なんて ずーーーっと 思い浮かばなかった。

私にとっては
毎日そこにあったもの で
あたりまえ だった。


でも わたしの 「あたりまえ」 は
育った家の外に出たら ぜんぜん 「あたりまえ」 じゃなかった。



ビワもだけど
こういう 「その場で採って食べる」 も そう。

おじいちゃんとレタスを摘んで食べる娘



あらためて

わたしは 「この家」で育ったから
この 「あたりまえ」 を持っていて

わたしは この 「あたりまえ」 がとても 大好きで
いとおしくて

自分の子どもたちにはもちろん
もっとみんなに伝えたいから

今、こういうことをやっているんだな。



と、 思いました。







おまけ

載せ損ねた GWの写真 in 茅ヶ崎海岸 (向こうに見えるのは 江の島)

GWの海は寒かったバックは江の島

茅ヶ崎の海に行ったけど寒い

サワヤカそうに見えるけど めっちゃ 寒かった!



おはようございます^^ おうち花マイスター*本多るみです♪

昨日
「今年も、摘んだ葉っぱやお花で 0円アレンジ作ったよ~」

って 写真を載せました^^


そうするとね
大抵

「えっ、ホントに 0円ですか!!?」 っていう声をもらいます。


うん、摘んだから 0円なんだけどね。


これ、去年も書いたんだけど。


わたしが摘んだ植物たち

・ウツギの枝 とか
・ドクダミの花 とか
・野イチゴの枝 とか
・シダの葉 とか
・ツル とか・・・ 野の葉っぱにも

じつは

お花屋さんでは 1本いくらとお値段がついて、売っています。

だから、「買ったら」 1枚、1本で150円とか、400円とか かかります。


「摘んだら0円」 な だけなのね。


都会に住んでいる場合は、「ない」から、しかたない。
「買わないといけない」
そういうときは、買えばいい。


ちょっと田舎に住んでいるなら
たぶん 「あります」。

家の周囲を 見渡してみて。

都会の人は 買わなければならない植物たちがね
きっと たーくさん 生えています^m^


昨日までは
「雑草」 「イヤだ」 と言っていたかもしれない 「ソレ」を・・・

「雑草」 「ぼうぼうでイヤね」 と ”思う” か

「キャー、こんなに生えてくれて、活用しまくりねっ♪」 と ”思う” か

の、違いで 毎日楽しくなっちゃうかもしれません。



ちなみに、この 「今年も、摘んだ葉っぱやお花で 0円アレンジ作ったよ~」
のような

「摘んだら0円♪ グリーンアレンジのつくりかた」 は
『おうち花マスター講座』 7月の内容になっています

(現在はビデオ編集中につき募集停止中です>< メルマガで募集開始します)


受講生さんの 素敵な 0円アレンジたち^^



おうち花マスター講座受講生さんの作品・グリーンアレンジ2


ではまた^-^/





おはようございます^^
『おうち花マイスター』本多るみです♪

昨日は、レイチェル・カーソンさんの 生誕107周年でした

今年は 没後50年ということで いろいろなイベントや特集も組まれているようですね。


「レイチェル・カーソン」って 誰??ヽ(゜▽ ゜)ノ

と 思うのが フツーかもしれないので ご紹介。


1962年、沈黙の春」(Silent Spring)という本を出版し
世界で初めて、農薬など化学物質の害を説いた人です。


「沈黙の春」・・・

春が来たのに 花が咲かない
鳥も 蝶も 子どもたちもいない・・・   

そんな「未来」が来るよ、
と書いたのです。 



    文庫版もあります → 沈黙の春 (新潮文庫)


当時は、DDTという農薬が大々的に使われていました。
チフスを媒介するシラミや
マラリアを媒介する蚊を殺してくれたので、衛生品としてたくさん使われました。
もちろん 「人間には無害です」と言って。

ところが、農作物用の農薬として使われると
カエルや小鳥、猛禽など
カーソンの言うとおり、周囲の生き物がいなくなりました。

DDTはなかなか消えないため、どんどん濃縮されて、食物連鎖の頂点の動物ほど
大量に体の中にたまっていくことがわかりました。
=人間にも どんどんたまって、消えない ということ。

最近問題になっている
ダイオキシンや 放射性物質も 同じですね。



その後、DDTが人間に対しても、発ガン性があることや
環境ホルモンとして体の機能を壊すことがわかり
DDTの製造と使用は禁止されていきます。

世界中に 化学物質の害を指摘したこの本により
「地球環境保全活動」がはじまった と言われています。



でも結局 その後も 人間は同じことを繰り返しています。

枯れ葉剤の散布・・・ 
いまも奇形児が生まれています

チェルノブイリ・・・ 
いまも 動物も住めない土地、ガンや流産、白血病の増加に苦しんでいます

そして福島・・・
遺伝子組み換え作物

「いま、即、危険はないですよ」
「今すぐには死にませんよ」
 
と言われるコト・モノの怖さ・・・

身近に感じるようになってきたのではないでしょうか。



「いま即、効き目があって便利です!」 に目先を奪われず

子どもが生まれることができる
その子が育って孫が生まれることができる
いのちの営みを 続けることができる
「べつの道」を探しませんか?
 と   (害虫駆除なら、天敵導入や環境調整など)

50年も前に訴えた人です。



そして、わたしにとっては もうひとつ、偉大な言葉を遺した人。

こどもが お日さまや土・草・虫に 「わあ!」 と感じ、喜ぶ 「あの顔」
あの顔「こそ」を育て、失ってはならない と 
やはり50年も前に 『センス・オブ・ワンダー という本の中で説いた人です。 




あまりに素敵で なかなか要約できませんが 以下要約。


『子どもたちの世界は、
 いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。

 残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに
 澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感をにぶらせ、
 あるときはまったく失ってしまいます。

 この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、
 人工的なものに夢中になることなどに対する解毒剤になるのです。

 生まれつきそなわっている「センス・オブ・ワンダー」をたもちつづけるためには、
 わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを
 子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。

 多くの親は、「自分は自然のことを何も知らない、名前も知らないから教えられない」と嘆きますが
 「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではありません。

 子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、
 さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
 幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。

 美しいものを美しいと感じる感覚、
 新しいものや未知なものにふれたときの感激、
 思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、
 次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。
 そのようにして見つけだした知識は、しっかり身につきます。

 子どもに、事実をうのみにさせるよりも、
 「子どもが知りたがるような道」を
 切りひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。』

 
息子と娘
わたしの育てている子供は たったふたりですが

ほんとうにほんとうに
「このこと」が とてもとても 大事だと思っています。

わたし自身の 子ども時代を思い起こしても 大事だと思っています。

わたしはこの 「自然に対して驚き、知りたいと願い、みずから学ぶ」 ことを
好きなだけ やらせてもらいました。

勉強「させられる」 のではなく
自分から 「知りたい、やりたい!」 と心の底から願う

その「気持ち」を持つことが
子どもが学校に入った 「そのあと」 に
ものすごく必要になるのではないでしょうか。

それを育てるのが 0~6歳
特に0~3歳 だと思うのです。


ああ、だから 『おさんぽ花育』
やっていきたいなあ~~~

どういうふうに、どんなふうに 伝えていくのか

そのときの『子どもの顔・表情』 が最高のプレゼントなんですが
その時間を 一緒にいられて幸せ! と
パパママが感じて、もっと家族みんなが幸せになる

そんな「時間」が得られること
将来的には 「自分から勉強できる子」になるおまけつき

それを どうやって伝えていけばいいのかなあ~~~???


まだまだ 悩みますが

やっぱり レイチェル・カーソンさんは すごい!

と思うのでした。



というのを きのう 書きたかったのに~~(笑


ではまた^^/