おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^
「おうち花マイスター」 本多るみです♪


そろそろ、ゴールデンウィークも近くなって

【母の日の贈りもの】
頼む時期になってきましたので

今日は、

★母の日のお花で成功するポイント!★

をお届けします^0^*



私が かれこれ20年以上!
花業界に関わってきて
「こう頼んだ方がいい花が届く」というコツです☆



------------------
1・鉢植えかプリザーブドフラワーがおすすめ

2・お届け日にこだわらず、早めの到着が○

3・切り花を贈るなら早めに 品質重視の店で!
------------------



これ、毎年お話していますし

『お花ナビ 花*生活』には通年載っていますけども

やっぱり、
毎年ピックアップ!
しなくちゃね~



今なら、
ここに書いてある

「生花ならGW中のお届けがオススメ!」


も、まだ間に合います^m^*



まだ、お目当てのお花屋さんの店頭に見本がないときは
直接聞いてみるか
もう1週間待ってみても。


1週間後には、ぼちぼち
5月になればもうバッチリ

鉢物もプリザーブドフラワーも
店頭にいますぐ贈れる「現品」が
ズラっと並び出すと思います^^

そうしたら、現品を
自分の目で見てチェックして選んで、

そのまま、
すぐに発送してもらうことをおすすめします☆




母の日前日&当日のお届けは
極力避けたほうが安心です


詳しいことは こちらのページに
理由とともに書いてあります^-^*



お母さんに「心から」
喜んでもらえるお花が贈れますように(#^-^#)




もっと詳しい 危ない話
危険を避けるコツ
「お母さんの好み」 「お母さんのイメージ」 「お母さんの状況」
を考えて贈る話は
今年もこちらに書いていきます^^


まだ読んでなかったら 
ぜひ読んで、母の日に役立ててほしいわ。(切実なお願い)
  ↑
こんなウラ話は なかなか 聞けないと思うよ。



ではまた^-^/

 
わたし、本多るみは こんな活動をしています^^
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こんにちは^^

自分で花と小物を選んで
お花屋さん級に飾れるようになる♪
【おうち花マスター講座】主宰*本多るみです。


今日は
「送別のお花の頼み方」
3000円~クラスの場合です。


この価格帯になってくると
お花を頼む「花屋さん選び」も重要。


めちゃ
【もと花屋店長の裏話】会 です。


保存版にしてね。

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いよいよ今年もやってきた!

「送別シーズン」の 賢い花の頼み方
「少額×数多いギフトの場合」はこちらから。



送別シーズンのお花は
用途的には
「お祝い」にあたります。


「お祝い」ごとには 
基本マナーとしてタブーなものは 
ほとんどありませんので、安心してね。


開店・新築の際は
ちょっとだけ言い伝えに気を付けますが
「これを贈ったら絶対ダメ!」なものは 
「ありません」^^


ただ、送別のお花は

●門出の日のお祝いの気持ち や
●先生や先輩への感謝の意を表すためのお花


ですから

受け取った相手の人が

「嬉しい、ありがとう!!」

って思ってくれるものが良いですよね?^^




「ありがとう」

と言わなくちゃならないけど
内心では

「えーっ、困る(汗)」

なんて想いをさせたくはないですよね。





なので、基本は

●「花を手渡すシーン」が記念写真に残り

●花を贈られる人は
 花を受け取った後も送別会などで
 出歩くことが多い! ので

「花束」 です。



花束が一番 
手渡すシーンが絵になり
 ”軽い”から。 

持ち運びを考慮すると
花束全部がすっぽり入る「花束用の袋」を
あらかじめ花屋さんにもらっておくとGOOD!



そして、


先生に贈る花だったり
職場の送別で、異動する方に贈る花のように
1つ 3000円以上~ クラスの場合は

300円×クラス人数 などのように
「全員に」渡す花と違って

渡す相手が特定された1人
【その人個人】への花になります。



贈る相手が「大勢」の場合と
「個人」に贈る場合の違いは

【受け取る相手の 個人的な好み】

【受け取る相手の 個人的な事情】を

考えたほうが良い
 ということ。



そこで。

花屋さんにオーダーする際には

「受け取る人の好みになるように」
「受け取る人のその日の事情に合うように」


してもらいます。


そのために
花屋さんに伝えるべきポイントがこちら。

==============

●1・渡す相手の年代・性別

●2・相手が好きな服や小物の色やイメージ

●3・相手の性格や印象

●4・渡すシチュエーション 

●5・この花贈りで一番重視したいこと
(・シーン映え
 ・開催期間中美しく
 ・たくさんの花の中で目立つ など)

===============


「大勢あて」と違うのは

●2・相手が好きな服や小物の色やイメージ
●3・相手の性格や印象

の部分です。

つまり
「その人個人の好みに合わせる」部分。




って言われても・・・

「その人の好み」って

一体どんな???

分からない!!



ってなっちゃうかもしれません。



よーく見て。


「その人の好み」を詳しく知らなくても
これなら 観察すれば分かりますよね?



●2・相手が好きな服や小物の色やイメージ

●3・相手の性格や印象




●2:の
「いつも着ている服」
「いつも持っている小物」から

好きそうな色やイメージって
だいたいつかめます。



もちろんこの場合

「その人が本当にそれが好きで
 好んで着ている・持っている のか

 それが無難と思うから着ている・持っている のか」

までは 推し量ることはできません;;


●3:相手の性格や印象 も
あなたに見せている以外の部分までは推し量れません。

けれど

「あなたが見ている部分」に関しては
「その人にピッタリなもの」を
考えてあげることができる し



花を受け取った相手も

「あなたがその部分を見ていてくれた」

その気持ちは

じゅうぶんに受け取ることができます^^


=「嬉しい」 につながります。




投げやりにオーダーしたものか
「自分のために」「自分を思って」
オーダーしてくれたものかというのって

【伝わる】んです。


正確にその人を理解できたか、は 
気にしすぎなくて良いです。

「あなたが見た、その人」
そのままで良いので

それを 花屋さんに伝えることが大切です。



このとき、じつは

「花屋さん選び」が

とても重要になってきます。



これらのポイントを伝えれば
「贈り相手にピッタリのフラワーギフトを
 ”作ることができる”花屋さん」
を選ぶめやすはこちら^^




「満足な仕上がりになるか」って・・・・

ぶっちゃけ

【花屋さんのセンス】ですよね??



ということはですね。


【その花屋さんのセンスを見てから頼む】 
のがいいです。



その花屋さんのセンスを
注文前に見ることができるかどうか??

心配かも?ですが


これ、分かります。


【店頭に そのまま持ち帰れる花束や

 アレンジメントが並んでいるお店で

 好みのアレンジをしてくれそうかチェック!】



だからね。


できれば
「今度花を頼もうかな~」って思っていたら

家の近くや 職場の近く
数件の花屋さんを事前に覗いておくと良いです!



これね、まずね。

花屋さんによって、

そもそも

【店頭に そのまま持ち帰れる花束や
 アレンジメントが並んでいるかどうか】

からして、違います。



「並んでないお店」もあります。



作ってある花束や アレンジメントがないお店では
正直、どんなものを作ってくれるのか
センスが分からない!! ワケですから


---------------
心配なら 
店頭に 花束・アレンジメントが
並んでいない花屋さんでは

ギフトをオーダーしないほうがいいです。
---------------





ぶっちゃけます。

ギフトが得意な花屋さんなら

花束や アレンジメントを

価格帯ごとに最低1個ずつ

良いお店なら価格帯ごとに2~3個は

店頭に 常に 並べています!

~~~~~~~~~~~~~~~


それはもちろん、

「急いでいる人がすぐに買える」ことと
「オーダーの見本にしてもらえるように」!


お店の人が あなたと
あなたが花を贈る相手の人のことを
考えてくれているからです。



*3月は「売り切れてて」
 売り場がスカスカかもしれないけど
 花束や アレンジメントを並べているスペースは 
 あるはずです!



たとえば・・・

1000円
2000円、
3000円 の花束が 3個ずつ

2000円
3500円
5000円 のアレンジメント2個ずつ

色違い・デザイン違いで
店頭に すでに並んでいたら・・・


「この金額で、これくらいになるんだな」
「こっちの雰囲気で作ってもらおうかな」

って、オーダーしやすいですよね。


なおかつ、できたアレンジを見て、

「しょぼい・・・」とか
「センスにガッカリ・・・」とか

なることも ほぼ ありませんよね!!




そういう
「失敗しない花屋さん」の見た目が
これだったんです!



できれば 花を頼むより前に
数件の花屋さんを
この視点でチェック!
しておくと良いですよ!


こういうお店なら ほぼ
細かい相談にも 快く のってもらえます。


細かいこともすべて! 
花屋さんに

「1週間以上前、できれば2週間前までに相談」
してね^^



心に残る 卒業・卒園・送別に なりますように^-^*



ちなみにこの写真の花束は、
幼稚園の担任の先生に贈ったものです^^

03-32.jpg

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じつはラッピングペーパーではなく、
「使ってもらえるもの」で包んでいます^m^*

何だか分かったらコメントしてね^m^



ではまた^-^/



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こんにちは^^
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今日は、
そろそろ今年もこれをお伝えせねば!な


=============


【超・重要!!】


「送別シーズン」の 賢い花の頼み方 その①


=============


をお届けします!


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今日は主に

クラス人数分、サークル人数分、といった
「少額×数が必要」なギフト
について。


ですが その前に、そもそも・・・

--------
★1:送別用の花ってどんなものがいいの?
--------


送別用…

といっても、
細かい使い道を挙げるといろいろありますね。

●保育園や幼稚園の卒園式

●小学校~大学の卒業式

●会社の部署異動や退職・昇進異動
などなど。


このような時、
シーンはそれぞれですが、

共通するのは 
「お花の贈呈」が

お別れの儀式・イベントの一部に

組み込まれていること。


”花を手渡す”そのシーンが、

「画」として残るということです。



このようなシーンには、

「花束」が向いています^^




もちろん、
受け取る人の好みに合わせるのが一番なので

ガーデニング好きの人には
鉢植えを渡してもOKですが

基本は「花束」と
思っていたほうが良いでしょう。

花束が一番 ”軽い” んです!



送別、花を渡すようなシーンの
「その時」

送別される側の人は、
荷物がたくさんあります。

しかも、この送別イベントの後、
送別会へそのまま突入!

というパターンも多いでしょう。



そんな時、

●「なるべく荷物にならない」
●「持ち帰りが楽」


ということも考慮したほうが、
花を受け取った人が喜びます。


「渡す時に大きい方が良い」
と考える方もいらっしゃいますが

「大きいと持ち帰りが大変!」
ということも 考えてあげましょう。



受け取る人にしてみれば、
「そこそこのサイズ」のほうが、ありがたいですね。





そして、忘れちゃいけない!のが

-------
★2:送別時期の花屋さんの裏側。
-------


2月末~3月の花屋さんは、忙しいです。

特に、幼稚園や学校の卒業式というのは
「日が重なります。」
「この地域の公立学校はみんな3月10日」とか。

会社の多い地域では、
「送別デーがどこも3月最後の金曜日」とか。


そこまで日が重ならなくても、
この時期は花を贈る人が増えるため
花屋さんは混んでいることが多いです。


と、いうことは

いきなり
「今日花が欲しいな」
と思って花屋さんに行っても

長蛇の列で1時間2時間待ったり
「もう花がありません」

なんてことも、普通にあり得ます。




ほしい日にいきなり花屋さんに行って

「えええええーっつ!?(゚Д゚;)」

ってならないためには

 どうしたらいいのか?



はい、「予約」です。^^

ここまでは、分かっていらっしゃるでしょう。

問題は、ここから。



「いつ、どんなふうに」予約すればいいのか? 


それが分からないから 困っちゃう!

んですよねえ。


その こうすると良いよ! な
「頼み方のコツ」を お伝えしますね(*^_^*)



まず・・・

できるだけ、遅くとも
【必要な日の1週間前】までには
予約をしておくのが おすすめです。

【基本は10日~2週間前】
 って覚えてて。


「そんなに早く!?」 って思うかも?



なぜかというと…

花屋さんは、通常、市場から花を仕入れますが、
大抵、仕入れの日は 週に2・3回です。

仕入れが週2回(月曜と金曜朝)の場合、
月曜日のお昼に花屋さんに行った場合、
「その日仕入れてこなかった花」の入荷は、
4日後の金曜日になります。


月曜日のお昼に
「黄色のバラが欲しい」、と頼んだ場合、

その日に黄色のバラが入荷していなければ、
最速でも金曜日の午後になるんです。
5日かかります。

つまり、1週間を切ってから頼みに行くと、
「500円×30人分ほしい」と思っても
花の入荷自体が難しくなります。


「花がありません」というケースが出てくるんです。


「予約」を入れておくことで
花屋さんは、あなたの注文分の花を
仕入れる時間ができます!


 

予約を入れないと、そもそも
あなたの注文のための花の仕入れ」
そのものが、できないんです。



-------
★3:どうして1時間も2時間も待つの?
  そんなに時間がかかるものなの?
------


1時間2時間待つ、と聞いて

「ええ? そんなに待つものなの??」

と思うかもしれませんので 

時間もちょっと考えてみましょう(・ω・)/



花屋さんが、
オーダーを受けて花束を作る場合
お客さまとの最初の会話から込みで 

10~15分くらいです。

(作る人によります、もっと早い人も、もっとかかる人もいます)



アレンジメントの場合は、作る手間がもう少しかかるので
20~30分くらいかかるかもしれません。
(こちらも作る人によって もっと早い事も、かかる事もあります)


お客さんがあなたの前に2人いたら、
お店の人が1人だった場合
単純計算で、それだけで 30分~1時間待ちます。
(15分~30分×2人)


さらに!

クラスやサークルの人数分「数」が必要な場合に
予約せずにいきなり頼みに行くと・・・

たとえ、他に誰もお客さんがいなかったとしても
1時間以上かかる可能性が高いです。


なぜかというと
たとえ、1輪だけを包むギフトであっても

・長さカット
→水をつける
→ラッピングペーパーをカットしてつける
→セロハンをカットして巻く
→リボンをカットして縛る

という一連の作業が 1つごとにかかります。


作業の手の超~!早い 
プロフェッショナルな人でも
「1束1分」かかります。

バイトさんだと1束3分は、かかるでしょう。

平均 1束2分として
2分×30束=「60分」です。



これが、500円のミニ花束×30個の場合
1束2分じゃ終わりませんから
1束5分として 5分×30個

=「150分」(2時間半!)




よくよく考えてみれば
単純計算
ですから
分かると思うのですが

なぜか 
「30束10分くらいでできるもの」 と思って
いきなりご来店される方も多いのですよ^^; 


ただ、この
「5分×30束=150分」というのは
「作るスタッフが1人の場合」ですから

2人・3人で作ってくれれば 
半分くらいの時間でできますよ^^


でも、それも、「いきなり行く」と
スタッフの人数が足りない!!
 
ということが起こります。


予約さえしておけば、
花は何日も前からの作り置きはできませんが

その時間 スタッフ人数を
増やしておいてくれます。


あらかじめ、

「混んでいるかもしれない」

って 考えてみること

とっても大事です!





でも、
それでも。

「花を頼むのを忘れちゃってた! がびーん!!」

っていうことも、ありますよね~^^;



そんな時は!

行こうとしているお花屋さんの電話番号が分かるなら
「行く前に、その時点で」
電話注文をしましょう!


花屋さんまでの移動時間中に 作りはじめてもらえますよ^^

電話の時点で、ほしいだけの花が足りるかどうかも
返答をもらうことができます。


------
★4:どう頼めばいいの?
------



さて、それでは具体的に
「どう頼めば」いいのでしょうか?


タイムリミットは

・必要な日の10日前までに(できれば2週間前)



「1輪×クラス人数分」
「800円×サークル人数分」 など、

数が必要な時は、


①金額×数 

②男女比・年齢層 

③いつ、どう渡すか 

④重視ポイント(量か質か) 

⑤あれば希望の色
(チームカラー、男女別など)  を伝えて。



花の種類や色の「指定」はしないほうが良いです。

「女性用25・男性用16」
のような頼み方が、一番
「その時良い花で見目良く」作ってもらえます^^

希望を出したい場合は色のパターンだけ、
「ピンク系25個と黄色系を26個」とか

「チームカラーがブルーだから
どこかにブルーを入れて」
のように希望を出すと良い
です。


ボリュームを重視するのか
花の質を重視するのか
 というのは
たとえば・・・

「なるべくボリュームが出るように」と頼めば
ガーベラなど安い花でボリュームを出して
ミニブーケにしてもらえますし

「1本+ちょろっとでもいいので 
良い花を使って」と頼めば
「バラなどの高級花+グリーン」 
になるかもしれません。

仕上がりの雰囲気が違ってくるので
ここも、希望があれば
しっかりと伝えておくと良いです。



「花種」
「色」は 指定しないほうが良いのですが

【何を重視したいのか】は
ハッキリ伝えましょう!



このような頼み方が良いのは、
花は野菜や魚と同じで「時価」だから。

その日に安くて質の良い花、は、市場頼み。
”毎日 変わる” んです!




色や花種を指定するほど、
「その日安くて良い花 ”ではないもの”
を買うことになる可能性が上がる


=高いのに 質が悪い花!

になってしまうかもしれない危険が高まるんです。


だから、
「色系統だけ」くらいの希望の出し方がベスト!




色も

「●色の花を入れて」とは指定しないこと!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~



その日に出荷される花に
その希望の色のモノがあるかどうかは 
当日市場に行かないと分かりません!

希望色がピンクの場合
「ピンクの花を入れて」
ではなく!

「ピンク系にしてください」
「どこかにピンクを入れてください」


と頼むのが◎。


この指定なら、
たとえピンクの花がなくても
ピンクのペーパーを使ってくれます。


【特に「青」は注意!!】


「青い花」は
地球上の存在数が
絶対的に めちゃ少ない です!

なのに「青い花を入れて」と言ってしまうと
最悪、なくなります TnT




だから
「どこかに青を入れてください」
「青っぽくなると嬉しいです」
のような頼み方をします。


「青い花」ではなく
「全体的に青っぽく」という頼み方にします。



そうすれば
青い花の入荷がなくても
紫や白を使ったり
青いラッピングやリボンを使ってくれます。

=「見た目が青くなります」。
~~~~~~~~~~~~


 ↑
「青くしたい」と思う場合
大事なのって、ココですよね?



「青っぽく、女性用」の例
こんな感じです^^

青い花は1本だけですが、
「全体的に青い」ですよね?

で、全体的に可愛らしい花で
女性向けになっています。

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この
「●色の花を入れて」と
「全体的に●色にしてください」は

ニュアンスの違い、と言えばそうなんですが

花屋さんにとっては
「青い花」と指定されたのと
「できあがりが青っぽければよい」のとでは

天と地ほどに違うんです。



だから 色の希望は

「どこかに●色を入れてください」
「●色っぽくなると嬉しいです」

という言い方にします。




花を頼むあなたも
贈られた相手も
「満足!」なギフトになるには




【あなたの望み】

つまり、
あなたの想像する
「こんな花」 という図を

できる限り言葉にして 
花屋さんに伝えましょう。



花屋さんは、あなたではないので
あなたと同じ出来上がり図を
最初から想像しているわけでは
ありません!
~~~~~~~~~



あなたが 
しっかり言葉にして伝えることではじめて

花屋さんに
あなたの希望の出来上がり図」

が伝わります。




このとき 
仕入れ日や 花の出荷状況といった
「花屋さんの状況を考えた言い方をしておく」と

賢く花を買うことができる、というわけ。





なお。。。

卒業式などで朝早く
(花屋さんの開店前に!)
花が必要な場合も
 
花屋さんに そう伝えてくださいね。


朝早くの受け取りができるように
お店を早く開けてくれたり
学校まで届けてくれたり

前日の夜に引き取って保管しても
水が持つように包んでくれたり 
してくれますので^^



細かいこともすべて! 
花屋さんに
「10日前まで、できれば2週間前までに相談する」

のが コツですよ!


   ↑
あらかじめ伝えておかないと 
配達に行ける「人」の手配もできませんからね!

「あなたの注文の花を準備する時間」を
花屋さんにあげてください!



心に残る 卒業・卒園・送別に なりますように^-^*

この記事では、
花贈りの基本的な知識と

「少額で数が必要な」卒業ギフトを想定した内容

をお伝えしました。


退職などの送別で
1~3人くらいの方に
ある程度まとまった額のお花を頼む場合
もありますよね。

また 次の記事で
「高額ギフト」の場合について
お伝えしますね!


ではまた^-^/


 
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こんにちは^^ 本多るみです。

このブログ、ほぼ放置してますが
メルマガは定期的に書いております。

最近は

母の日に最も安全度の高い花ギフト
の話を連載してます。

mh01b.jpg



一番心配な
「安全度」に続いて

1鉢植えなら何がおススメ?とか

明日は 
そのほかのおすすめの話もするつもり。


今の時期の自宅用のおすすめも



メルマガのバックナンバーで読めますので
まだ読んでいなかったら
メルマガの
「バックナンバー一覧」からお読みくださいね。



今日午後も
明日も
配信予定です^^


ではまた^-^/

おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

2月に入り、そろそろ
卒園・卒業式のための「お花」を頼まなくちゃ!

おうち花マスター講座3月・キッチン用品で作るミニブーケ

って思っている方、多いのではないでしょうか?

わたしも 娘のクラスの先生用の
贈呈のお花の相談を受けましたよ^^


2月末~3月までの
送別シーズンは
お花屋さんは とっても込み合います!
イキナリ行っても
1・2時間は待つことになります。


さらに
イキナリ花屋さんに行って
「300円で50個ください」とか言っても
同じ花では揃いません!


「じゃあ、予約しよう!」

ハイ、それが正解です!^-^*


でもね、「花を予約したいな」
って思っても・・・

正直言って
「どう」予約したらいいのか 分からない! んですよね。


じつは 予約のとき
「お花屋さんがお店を回すスケジュール」
にのっとって頼むようにすると

いいことがたくさんあります!



今晩、「メルマガ」で
送別シーズンの賢いお花の頼み方
くわしくお話します!^-^*

ぜひ、登録してお待ちください^-^*
卒園・卒業式に

納得のいく
きれいなお花を用意してあげてくださいね~!



ではまた^-^/



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おはようございます^^
『おさんぽ花育ナビ』本多るみです♪

今朝、メールボックスに
「3日以内に花が欲しい」というかたから
こんなご質問が届いていたのですが

返信しても「アドレスが存在しません」となってしまうため
急ぎこちらにお返事を書かせて頂きます。

(といっても、どのサイト、ブログを見てメールくださったのかも
 分からないので見てくださるか??ですが・・・^^;)


開店3周年になる焼き鳥屋さんにお祝いに花を送ろうと思っています。
蘭がいいようですがどうでしょうか。
ネットで注文してお店に届けるようにしたいと思います。



ズバッとお答えしますと
著書『花贈りの便利帖』でもお伝えしていますように


頂いたメッセージだけでは
ランが良いかどうかは判断しかねます。

ぶっちゃけ
ほかの物のほうが良い可能性が高いと思います。



以下、詳細。



どんなお店か、頂いた文面では分かりかねますので何とも言えませんが

スペースのないお店には豪華な花はお邪魔になりますし
煙が充満するような場合、鉢植えのお花は枯れてしまうでしょう。



考えられる案は次の3つです。

◆1:お店の詳しい状況が不明な場合は
  そのとき、豪華に見えれば十分なのであれば
  生花のアレンジメントを作って頂いた方が良いかもしれません。

◆2:長く持ってほしいのであれば、
   お店の店内の明るさや煙の状況、日当たり、風通しまで含め
  「どんなお店か」を花屋さんとよく相談して
   ご用意されることをお勧めします。

   煙がひどくないなら観葉植物なら適するものがあるでしょう。

◆3:店内が、生きものが暮らせる環境でない場合
   店外、入口に飾って頂けるような
   冬も外で大丈夫な、お店の雰囲気にあった鉢を贈っても良いでしょう。
   お店のある地域のほか
   お店の置き場の日当たり、温度湿度といった環境によって
   適する植物は変わります。



「どんな使い方をしているどのような状況の場所の
 どのような方にどのような目的で贈るのか」が重要


なのであって、
品物がランであることが重要なのではないのです。

品物はすべての条件を考慮の上で「最後に」決まります。


「どんな使い方をしているどのような状況の場所の
 どのような方にどのような目的で贈るのか」を
花屋さんと相談して決められるのが最良です。



通販は便利ですが、
「どんな使い方をしているどのような状況の場所の
 どのような方にどのような目的で贈るのか」
を自分で導き出せる場合にお使いになることをお勧めします。



ネットショップでも
「どんな使い方をしているどのような状況の場所の
 どのような方にどのような目的で贈るのか」
を質問すればおすすめを答えてくれるお店はあるはず
ですので

ネットショップの場合でもまず問い合わせてみてから
その場と贈り主さんの意図にふさわしいものをお選びになると良いでしょう。



「どんな使い方をしているどのような状況の場所の
 どのような方にどのような目的で贈るのか」がないと
申しわけありませんが、適する花を選ぶことは不可能です。



また、たとえわたしにその条件をあげてくださって
わたしが「それならこんな例がある」と挙げたとしても
今日その植物を取り扱っているお店を探すのは至難の業です。

いきもので農作物ですので、
「植物名」や「品種名」から探すとやっかいなことになります。


「お店に今ある植物の中から」適する植物をお店の方に選んで頂く

そのほうがはるかにスムーズにお買い物をして頂けます。

どうぞ、直接お店にご相談してみてくださいね。



基本的な考えとして
「花の種類から入る」のではなく


あくまでも
「贈る相手の置かれた立場、状況、目的」から入ることが大事

だということです。



こうした話をもっと聞きたい方は
著書『花贈りの便利帖』
~こんなときにはどんな花を贈るといい?

をご参照くださいね。


ではまた^-^/
おはようございます^^
『おさんぽ花育ナビ』本多るみです♪

そういえば、先日出版いたしました『花贈りの便利帖』

内容の「もくじ」一覧を載せていなかった^^;ので
今日は、『花贈りの便利帖』の目次一覧を。

320ページ!ありますので ながーいですが
「そこが知りたかった!(ノ≧∇≦)」という内容がありましたら
ぜひお手に取ってみてくださいね^-^*


『花贈りの便利帖』もくじ

・はじめに
・本書に登場する植物の花言葉一覧


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<お花は生きているもの>


・花には季節がある
・花は「農作物」
・花は「生きもの」
・花と人々の暮らし

*花屋さんは「憧れの職業」?


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<花を贈る、基本の「き」>


・贈りものの基本は「相手が喜ぶため」
・花屋さんの質問には意味がある
・花を買うお店を選ぶ


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<花のギフトの頼み方>


・「いつ/どこで/なぜ/どんな人に/どんなふうに」を伝える
・細かい指定はしないほうが安くて良いものになる
・適した形のアレンジで贈る
・最終判断は自分でする

*花屋さんは「花のコンシェルジュ」


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<花贈りのしきたりとマナー>


・しきたりとマナーについての考え方
・マナーを重視するかどうかは「相手との親密度」で決める

《お悔やみの花贈り》
 ・お通夜から葬儀までは
 ・葬儀前に花を贈りたいとき
 ・葬儀会場にスタンド花を出したい場合
 ・初七日から四十九日までに贈る花
 ・四十九日以降の法要の花
 ・お墓に供える花
 ・仏花について
 ・キリスト教式の場合
 ・ペットが亡くなったとき

 ?お悔やみの花贈りにまつわるエピソード
 Q:お悔やみの花の宛名


《お見舞いと出産祝いの花贈り》
 ・お見舞いと出産祝いに向いた花
 ・お見舞いにはタブーの花
 ・メッセージカード

 ・お見舞いの花贈りにまつわるエピソード


《開店・開業・移転祝いの花贈り》
 ・開店祝いでのマナー
 ・相手に合わせて花を選ぶ
 ・札をつける


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<シチュエーション別・こんな花が喜ばれる!>


・結婚祝い
・個展・展示会
・公演・演奏会・発表会
・出産祝い
・送別

・長寿祝い
・結婚などの記念日
・お礼・お中元・お歳暮
・プロポーズ
・誕生日

・手土産
・母の日
・父の日
・敬老の日


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<世代&性別・こんな花が喜ばれる!>


・男の子(10歳くらいまで)
・女の子(10歳くらいまで)

・若い男性(10~40歳くらい)
・女子学生(10~20歳くらい)
・女性(20~40歳くらい)

・熟年男性(40~65歳くらい)
・熟年女性(40~65歳くらい)
・高齢者(65歳くらい以上)


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<花言葉で花を贈る>


・花言葉ってなに?
・花言葉で贈る定番の花
・ひとつの花にいろいろな意味があるもの
・花言葉で花を贈るとき注意したいこと


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<12カ月別・旬の花と花言葉>


・1年中、手に入る花
・1月の花
・2月の花
・3月の花
・4月の花
・5月の花
・6月の花
・7月の花
・8月の花
・9月の花
・10月の花
・11月の花
・12月の花


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<誕生石の色で花を贈る>


・1~12月
・12星座の花


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<花の種類とイメージ>


・可愛いイメージの花
・華やかなイメージの花
・元気で瑞々しいイメージの花
・やさしいイメージの花

・清楚なイメージの花
・かっこいいイメージの花
・モダンで独創的なイメージの花
・和のイメージの花


------
<色で表現できるイメージ>


・可愛い
・明るい、はなやか
・元気、ポップ
・さわやか、すがすがしい、若々しい
・豪華、派手

・トロピカル
・ナチュラル、やわらかい
・格式がある、重厚な
・大人っぽい、上品
・清楚、上品

・春らしい
・夏らしい
・秋らしい
・冬らしい
・アジアン
・和風

*花屋さんはどうやって季節感やイメージをギフトに盛り込むの?


------
<花で楽しむ、暮らしの歳時記>


・元日
・春の七草
・節分
・バレンタインデー
・桃の節句(ひなまつり)

・ミモザの日
・春彼岸
・お花見
・スズランの日
・端午の節句(こどもの日)

・母の日
・父の日
・七夕
・お盆
・中秋の名月(十五夜)

・重陽の節句(菊の節句)
・敬老の日
・秋彼岸
・ハロウィン
・七五三
・冬至
・クリスマス

*花屋さんは文化の伝え手でもある


------
<花贈りにまつわるQ&A>


・菊の花は縁起が悪いというのは本当ですか?
・花の贈りものを注文したら、相手にはどうやって届くんですか?
・地方に花を贈ることってできるんですか?
・海外に花を贈ることはできるんですか?
・ギフト用の花束やアレンジは、いつまでに頼めば間に合いますか?

・朝早く、花屋さんが開く前に花が必要なときはどうすればいい?
・卒業式や発表会で全員に小さな花束を配りたい。
 低予算でたくさん必要ですが、いつどうやって注文すればいい?
・発表会で花をステージに並べて、そのあと出演者やお客さんに配りたい。
 どういった形にすればいい?

・スタンド花を、あとで来訪者に配りたい。持ち帰りやすい形にできますか?
・旅行中の方に花を渡すのは迷惑でしょうか?
・アレンジメントや花束をもらったときは、どこまで包みを解けばいいのでしょうか?
・花をもらったら、どのようにお手入れすれば長持ちしますか?
・「旬の花で」と頼んだのに、違う季節の花が届いてしまった、どうして?
・雑誌で見た花を贈りたかったのに、無理と言われた。どうして?

・お店によって花の値段がまるで違う。どうして?
・鉢植えの「号数」って何? どっちが大きいの?
・お供えした花は捨ててはいけないというのは本当ですか?
・開店祝いの花は、お客さんが抜いて持って帰っていいのですか?
・開店祝いや展示会に花をもらったときは、どう飾ったら良いのでしょうか?

・開店祝いや引越し祝いで花を贈られたとき、札はいつまでつけておくべき?
・開店祝いなどのスタンド花のスタンドは、その後どうするの?
・お花にプレゼントとして何か添えたい。どんなものがいい?
・お花につけるメッセージカードには何を書いたらいい?
・花束の正しい持ち方は、上向き?下向き?
・花を電車やバスで運びたい。痛ませないコツは?
・花を車で運びたい。痛ませないコツは?

*花屋さんは、状況に応じた提案をするのが仕事


------
<シミュレーション・あなたなら何を贈る?>


・友人に男の子が誕生!病院に出産祝いを持っていこう。
・今日は結婚記念日。帰りに奥さんに花を買って帰ろうと思う。
・知り合いの税理士さんが事務所移転。どんな花を贈ろう?
・友人が陶芸の個展を開くことになった。会場に花を贈ろうと思う。
・まだ若いのに知人が亡くなった。お悔やみだけど、娘さんを慰めたい…。



------
<すてきな花贈りのための記入シート>


・項目を記入しよう
・花屋さんでの頼み方の流れ


------
・あとがき



あなたのお役に立ちますように^-^*


★アマゾンで買ってくださる方はこちらからどうぞ(´▽`*)


ではまた^^/
おはようございます^^
『おさんぽ花育ナビ』本多るみです♪

おかげさまで、このたび、
誠文堂新光社さんより

『花贈りの便利帖
 ~こんなときにはどんな花を贈るといい?』


を出版させて頂きました。o(_ _*)o

花贈りのマナーが本になりました
     (→アマゾンで購入してくださる方はこちら)


この本は、私が
「毎日の暮らしに実際に使える花情報がない、提供したい!」
と思って2006年に公開を始めたサイト
「花*生活~Blumeleben」 で情報提供をしている

『花を贈りたいな、と思うけど、そもそもどんなお店で頼んだら失敗しない?』
『花のギフトって、いつまでに、どうやって頼んだらいいの?』
『お悔やみのお花ってどういう風にしたらいいの?』
『お見舞いに持っていっちゃダメな花ってどれ??』
『個展に贈るならいつどこに、どんなモノを贈ったらいいの?』
などなど

◆「花屋さんの選び方」や「ギフトの頼み方」 


をご覧いただいた 出版社さんより

『花の贈りかたの本がないから、ほしかった
 書ける人を探していました
 ぜひ書いてください!』


ありがたーいお話を頂いて実現しました! ので

こうした「基本マナー」はもちろん!


そのほかに


『定年退職の上司(男性)に喜んでもらうには?』
『彼女や奥さんに喜んでもらうならこんな風に頼む』
『卒業式で安くたくさん必要、どうしよう?』
『発表会に、花をステージに並べてそのままプレゼントって、できる?』
『いま花を買いたいけど、渡せるのは2日後、どうしたらいい?』
 などなど

これまでの17年間でわたしに寄せられた
◆「いろんなシーンでの花贈りに関するQ&A」をまとめ
入れられるだけ詰め込みました。


これまでに私に寄せられた
「花を贈ること」に関する質問は
網羅!していますので

きっと、あなたのお役に立てるのではないかと思っています(*´∀`*)



さらに、これまで「お花屋さん用の教材」にしか書いていなかった

◆”贈り相手の年代・性別・作りたいイメージ別”の
 「人気の高い色」「好まれる形・デザイン」「イメージを表す花」や

◆月別のオススメの花(自宅で楽しむものも一緒にご紹介^m^)

◆ブログやこのメルマガで紹介しているような季節の花歳時記

◆その裏には、花屋さんのどんな仕事があるのか
 などなど

『花を贈ること』にまつわるすべてを
ギュギュギュっ!!と この1冊に濃縮しました!!(≧∇≦*)



すべてのもくじはこちらに書きましたので
興味のある項目があるかチェックしてみて~~♪




四六版サイズ(約13cm×19cm、厚み2cm)サイズで、
コミックや文庫とも一緒に並べやすいです^^
ただ、「持ち歩けるサイズ」にした割にはかなり「厚み」が出たので、
持って歩くには重いかも・・・??^^;



実は、これまでにも、「花贈り」に関する項は
「ハンドブックを作ってほしいです」 
とご要望を頂いていたのですが
なかなか、自分では作れなくてそのままになっていたんです。^^;;

それが、今回、こうして出版社さんに
本屋さんに並ぶ「本」にして頂けることになり
私も本当に嬉しいです!!(≧▽≦*)


長~~く使える「実用書」になったと思いますので
ぜひ、困ったときには開いて、あなたのお役に立ててくださいね!


この本で、1人でも多くの方の
「困った、どうしようY(>_<、)Y」
減らすことができたら嬉しいです(#^-^#)



それから・・・

4月15日まで
出版記念プレゼント!
もやっていますので
どうぞご覧くださいね(´▽`*)

    ↓↓↓
<プレゼントは終了しました ありがとうございました!!>




これまで私に質問を寄せてくださった方や
HPを応援してくださった方にも
お礼がしたい!ので

なんと、『花贈りの便利帖』を買わなくても
応募できちゃうプレゼントもありますw


あなたのご応募をお待ちしています♪^-^♪

ではまた^-^/
こんにちは^^ 本多るみです。


昨日、第2回目のお花講座

弔事・お見舞い・大事な花贈りで困らない
トラブルにならないための花マナー講座

が終了しました^^*
花贈りのマナーとコツ講座


来て下さった方、ありがとうございました~!!


今回は、セミナーというよりも
一緒に話す形で行ったので

実際に「花を贈る事」について
いろいろ、花屋目線の入らない声を聞けてよかったです^^


今回のこの講座は
「マナー本にも載っていない事」なので

世間的な認知ゼロの状態で
まさにチャレンジで行いました。
なので、すごく一連の準備自体、私もたくさん学びがありました。


次の3月2日の「簡単花飾り」ワークをもって
またしばらく実講座はお休みします。

忙しすぎなので!

次の3月2日の「簡単花飾り」ワーク
もう、来週なのですが^^;

初の試みの花贈りマナーの方に気を取られて
全然告知していなかったので
あとでお知らせ記事を書きますね。

ではまた^^/
 

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おはようございます^^ 本多るみです。

卒業式や送別用出花が必要!な時の花の頼み方
昨日のメルマガでも基本を書いたのですが
ちょっと補足です。

込んでいると1時間2時間待つ、とメルマガに書いたのですが
「ええ? そんなに待つものなの??」
と思うかもしれませんので・・・

通常、花屋さんが、オーダーを受けて花束を作る場合
~5000円くらいの価格帯ならば
お客さまとの最初の会話から込みで15分くらいです。
(作る人によります、もっと早い人も、もっとかかる人もいます)

アレンジメントの場合は、作る手間がもう少しかかるので
30分くらいかかるかもしれません。
(こちらも作る人の手の早さと予算によって、
 もっと早い事も、もっとかかる事もあります)

お客さんがあなたの前に2人いたら、
お店の人が1人だったら
単純計算で、それだけで1時間待ちます。


さらに!


クラスやサークルの人数分「数」が必要な場合に
予約せずにいきなり頼みに行くと・・・

たとえ、他に誰もお客さんがいなかったとしても
1時間以上かかる可能性が高いです。


なぜかというと
たとえ、1輪を包むギフトであっても

長さカット→水をつける→ラッピングペーパーをカットしてつける→セロハンをカットして巻く→リボンをカットして縛る

という一連の作業が1つごとにかかります。

手の早い人でも1つ1分くらいはかかります。
バイトさんだと1つ3分~かかるかもしれません。

平均1つ2分としても
2分×40個=80分です。


これが、500円・800円×30個とかだと
1束2分じゃ終わりませんから
1束3分としても 3分×30個=90分 なのです。
1束5分かかったら150分!!

よくよく考えれば単純計算ですから分かると思うのですが

なぜか 「10分くらいでできるもの」 と思って
いきなりご来店される方も多いです。

もちろん、これは花屋さんが1人の場合なので
2人でやってくれれば半分くらいの時間でできますよ^^
3人でやってくれれば~30分かからないです^^

良いお店であれば、お花屋さんも、
なるべく早く仕上げようとしてくれますので、
必ず時間がかかる! というわけではありませんが

お店が混んでいる場合は、どうしても、
スタッフ3人で1人のお客さんにかかりきりにはなれない事も多いです。

そうすると、時間がかかるという事も十分にあり得ますので
あらかじめ、そのような可能性がある、ということを
頭の隅に入れておくと良いでしょう^^


単に 「花を頼むのを忘れちゃってた!」
という事も良くありますね~

そんな時は!

行こうとしているお花屋さんの電話番号が分かるなら
行く前に、その時点で電話注文をした方が良いです。


→花屋さんまでの移動時間中にも作ってもらえます。


贈る花の中身も、
「贈る相手の好みや状況を考える」とGOOD!なのですが

「花屋さんの状況も考える」と
さらに賢く花を買う事ができます^^*


花の頼み方というよりは、
どんな買い物・どんなお付き合いの時でも同じだと思いますけど☆

ご都合のつく方は、まだ受け付けてますので
日曜日にこちらへいらして下さいね☆


あと、今日か明日、このあと、
裏メルマガ(入口はこちらから探して下さいv)でも
もうちょっとこのシーズンに多い
「こんな時はどうするの?」を
書こうと思います^^


ではまた^^/

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