おうち花マイスター*本多るみ
おはようございます^^
『おさんぽ花育ナビ』本多るみです。

今年、取り上げるタイミングがビミョーで
ちょっと遅くなってしまいましたが、今日は


いよいよ今度の週末になりました『母の日』の

『お花をまだ頼んでいない!』

かたへのメッセージです^-^


私がかれこれ16年花業界に関わって
「こう頼んだ方がいい花が届く」というコツ!


------------------
1・鉢植えかプリザーブドフラワーがおすすめ

2・お届け日にこだわらず、早めの到着が○

3・切り花を贈るなら早めに 品質重視の店で!
------------------



これ、毎年お話していますし

『お花ナビ 花*生活』には通年載っていますけども

やっぱり、
毎年ピックアップした方が良いかな~
と思いますので

今日の月曜通信は、お花紹介を休んでこのお話です^-^



いまからの場合、
ここに書いてある

「生花ならGW中のお届けがオススメ」

過ぎてしまっていますが


今日明日頼んですぐに届けてもらえば
まだ生花も安心範囲ではないかと思います^-^*




鉢物も
プリザーブドフラワーも

もう、店頭に「現品」がズラっと並んでいますので

そのまま、すぐに発送してもらうことをお勧めします。




土日のお届けは極力避けたほうが安心です



もちろん、絶対危険、というわけではないので

「すでに土日指定で頼んでしまった!」というかたは
そんなに心配しすぎないでくださいね。


ただ、こういう危険をはらんでいますので

いま、店頭に現品が並んでいる「いま」なら

その品が痛まないうちに届けたほうがおすすめですよ~




詳しいことは こちらのページに
理由とともに書いてあります^-^*




ご家族のすてきな母の日をお祈りします☆


ではまた^-^/
このブログを書き始めて以来
2009年の6月頃まで
花屋さんの仕事の話も織り交ぜて書いてきましたが

「花屋さんの仕事の話」に興味のない方
お花をちょっと楽しみたいな~♪
という方には

「小難しい話」
「別に知りたくもない舞台裏」
になってしまうので

2009年6月~

アメーバブログに

花屋さんの仕事に関する
就職・開業希望者さんや
花屋スタッフさんからの質問への返答や

花屋さんの仕事ってこういうものだよという話を書く

「お花屋さんのなり方・働き方」



というブログを別に立ち上げました。


なのに、その案内記事を書いていなかったので

「今まで気づいてませんでした!! ガーン!! ToT」
というコメントを頂き反省です。

「花屋の仕事」カテゴリの一番上にこの案内が来るようにしておきますね。


「花屋さんの仕事」の話を聞きたいあなたはこちらへお越しください^^



難しいフラワーデザインや
生け花のお作法まではやりたいと思わないけど

「お花屋さんのフラワーアレンジみたいにできたらいいのに」
というあなた
「花屋のスタッフだけど、先輩は何も教えてくれなくて商品が作れない><
 フラワーデザイン教室に通っても商品とは違うのであまり参考にならない><」

というあなたは

こちらで「お花屋さんの作る花アレンジ」を伝授しています^^


ではまた^^/
今日はもう1つご連絡です。

先日、「お花屋さん向けの店舗づくり講座」を開講しましたが
もう1つ、「お花屋さん向け」にやりたかったことの準備ができました。


全ての花屋さんに聞いてほしい!


「花屋でこんなに悲しい思いをしました」
「こんな花屋にはもう2度と行きたくない」
「花を贈って喜んでもらおうという気持ちを踏みにじられた」


私のもとに届く、そういうメールの「内容」を
私の”声”で、聞いてほしいと思い、音声ファイルを作りました。
↓ こちらからダウンロードできます。無料です。
お届けするのにメールアドレスだけ必要です。

無料ミニ講座



「花屋」としてやっていくからには
お客さんにこんな思いさせたらもう失格でしょ?
花屋やってる意味がわからなくなっちゃう。

でもやっちゃってるお店が多い。
それでお客さんが減るというのはもう「必然」。
なのに気付いてない ToT


なんで無料でしゃべるかって、
これもう、気づいてもらわないと誰も花を買わなくなっちゃうからです。


花を買って悲しむ人ばかり。
悲しい思いをしたせいで、花を買おうという気持ちを失ってしまう

という原因を自分が作っているかもしれない。

という事に、気付いてほしいからです。




気付いた!
でも行動できない・・・

というのでは何も変わらないので

このプレゼントは 「実例紹介」の音声ファイル(MP3)の他に
先の「花屋講座」のテキストの一部と
さらに無料メール講座もつけちゃいます。
あ、なのでメールアドレスだけは知らせて下さい。

「まず気づいてほしい。
 気づいたら動いてほしい」


だから無料で「どうしたらいいのか」「何からすべきか」
全部お話します。




え?
じゃあ有料講座の意味は何だって?


「こうやってあれとこれと・・・やっていけばいい」
という事は無料で全部話します。

で、実際に「やっていく」、その方法はいくらでも方法がありますので
「自分に合う方法」を選んでもらえればそれでOKなわけです。

過程はハッキリ言って、
「こういう悲しい現状を変えたい」という目的のためには
別にどれを選んでもらってもいいんです。

結果的に変わってもらえたらもう、それで嬉しいので。



まず 「現状」→「原因」→「じゃあどうすればいい?」
ここまでは全ての花屋さんに把握して欲しいんです。

で、それぞれに「自分にできること」をして行ってもらえたら
こういう現状がきっと良くなると思うんです。

「日本全体」として。


これはもう、ホントに全部の花屋さんにしてほしいの。


だから無料。





で、有料講座は
その「方法」の1つです。
これで学べば全て揃ってますよ。っていう。

「感激の花屋への道のりオール完備」な”AtoZ”
最も手っ取り早い方法

として提示しているものです。




無料で配布する音声を聞いて、冊子とメール講座を読んで
「そうと分かれば自分でできる」人には有料講座は必要ないわけです。

そういう人に、問題提起もしないでいると
それだけ変わる花屋さんの数が減っちゃいます。

それ私、嬉しくないんで。



ということで、とにかく全部の花屋さんに聞いてほしい!

「今の花屋の情けない現状。」
「これ何が原因なのか?」
「じゃあどう考えて行ったら変えられるのか?」


無料ミニ講座




・・・とはいえ。

「無料ですからもらって下さい」
って言っても
もらってくれない人もいるわけですが TnT



ホントにタダなんで。

「とりあえずもらっとくかー。」

くらいの意識のある花屋さんでいてくれることを切望します。



でないと本当お先真っ暗じゃないの。

「花なんて」
って思ってしまう人を増やすことって
あなたにとって「幸せ」ですか?


「No」
と言える人だけに
「花屋さん」でいてほしいです、私は。
 
 
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すべての花屋さんが 「感激の花屋」 になることがいまの私の夢です。

花屋改革講座


「感激の花屋」って何よ?

お客さんもスタッフもみんながカンゲキしちゃう花屋。


そんなのあるわけない?

でも、「あるわけない」と思っていると永遠になれない訳です。
「なれるんじゃないの?」と思っていればなれるんじゃないの?

私はそう思うのです。



私、あんまり自分の事も、自分のいた店の事も
「特別」だと思った事はなかったんですね。

ブログランキングにいるような花屋さんはみんないい店に感じたし
ただ、私はみんながやっていないこと・・・
「お客さんに花や花屋の事、花業界の事をできるだけ伝えよう」
素直に、そう思ってました。

しかし、サイト&ブログを作って1年もすると
お花屋さんから「アドバイスして下さい」というメールが来るようになりまして
そこで
「ん?」
と思ったんですね。

もしかして、「いい花屋でありたい」という花屋さんなら
実際に「お客さんもスタッフも感激」しているわけではないのか??

「なりたいけど、なり方が分からない」

どうもそういうお店が多いらしい。

そんな事に気づきました。




そうか、私にとって、というか、
出来ている店にとっては「当たり前のこと」は
実は「当たり前」ではなかったのか。


当然と言えば当然のことなんですが
気付くまでに時間がかかりました^^;



で。


そういう情報って、いわゆる「コンサル」でしかたぶん、得られないのが
花業界の現状だと思います。

他の業界ならいろいろ本とかあるだろうけど。

んじゃ、やっぱり私、やるしかないんじゃないの?


と思って1年前、「メールマガジン講座」を始めました。
2月までこのブログにもさりげなーく案内が出ていたので
あなたも知っているかもしれませんね。


この「メールマガジン講座」で書き溜めた
「お客さんもスタッフも感激! する花屋の作り方」を
いよいよ販売開始いたしました。


詳しい事は講座の説明ページをご覧ください。

花屋改革講座

簡単に言うと 「ちゃんとお客さんに喜んでもらえて売れる花屋さんの作り方」 です。

システム的な事で言ってしまえば
別に花屋に限ったことじゃなく
「何か売る」小売業ならどんな店でも「おんなじ」だと思いますが。

なので世間一般的な「ビジネスのしかた」を「花屋の場合」に置き換えて
自分で考えることのできる人には不要です。

でも多分、「自分で考えられる人」は既に自分でシステム作れてるんですよね。


なので、 「いわゆるビジネス論」が「花屋とどうつなげればいいのか分からない」 とか
そもそも 「ビジネス的な事を何も考えていなかった」 とか
「ビジネス面の考え方は分かるけど、それをやってもらうスタッフの扱いが分からない」 とか
「開業したいけどコンサル頼む100万単位のお金なんかない、でも何したらいいのかサッパリ」
などなど・・・
なにかしら困っているのであれば、どうぞ。


本当に必要な人だけに読んでもらえれば良いのです。

必要な人は読んでください。
そして日本中の花屋さんが
お客さんを喜ばせることができて
働く人も嬉しければ
何も言う事ないじゃない!

そんな日が来るのを見てみたい。
それが今の私の夢です。


まだまだ、やりたい事はてんこもり。
がんばるぞ~
これはね~
こっちのブログに書こうか、
こっちに書くといろいろ問題?もあるかもしれないから
育児日記の方で書こうか
悩みましたがこっちに書くことにします。

タクト が バイオゴールドシリーズの
ネットショプへの卸を打ち切ったようです。
(バイオゴールドシリーズって、肥料や土とかの園芸資材類ね)


この事について、
「いち愛用者(消費者)」であり
「かつてこういう商品を販売するお店側サイドの人間であった」
私が、
超~個人的に思った事をちょっと書きたいと思います。

”おもしろくない””不快だ”
と思う方もいいらっしゃるかもしれないので
あらかじめお断りしておきます。





いつも私が苗やら球根やら肥料や鉢を買っているお店で
いつものように
「そろそろチューリップの球根揃ったかしら~v」
などど思って買い物しようと訪れたところ、
その旨が書いてありビックリ。

タクトのHPに行ってみると
まあ、もちろんそんな事は書いていないあたりもちょっとムッと来ますが

しっかりと「web通販」ページが用意されておりました。

これからは全部、直販でやろうという考えなのでしょう。




「直販でも行ける!」
というほど、「広まった」実感があるからこそ
こういう方針に出たのでしょうが


”一体誰にそれほど広めてもらったのか”

まるで忘れているあたりが腹立たしいです。


タクトの企業努力?
いやいやいやいや、
上層部はそう「勘違い」しているかもしれませんけど


「売ってくれたショップのそれこそ涙ぐましい営業努力」
だと思いますよ、私は。





タクトのHPによると、「取扱店の基準」 を次のように定めたようです。

---------------------------------
  《バイオゴールドの取扱店ポリシー》

●バイオゴール製品を使いこなすプロがいます!

バイオゴールドの取扱店は、
農場や店舗で実際にバイオゴールドを使っています!
また、どの店舗も植物に関しての豊富な知識を持っている
スタッフが常にいます。
そのためバイオゴール製品の使い方はもちろん、
植物の管理方法等もしっかりとアドバイスすることができます。


●バイオゴールド製品の取扱店は、園芸専門店のみです。

植物を扱う専門店として責任を持ったお客様への応対や
サービスができる店舗のみです。
また、製品をお求め後も、私どもと協力し合いお客様を
サポートできる体制が整っています。

---------------------------------



なるほど、それは確かに良いですね。

単純に「人気らしいから」でドカッと仕入れて、
安く設定して多量販売するようなショップに売ってほしくない、
というのも分かります。



でもさあ、私が買っていたお店は・・・
「種苗管理士」や「グリーンアドバイザー」がちゃあんと複数人いるお店だけど?

ネット販売部でなく実店舗もあって、
もちろん、「実際にお店でバイオゴールドを使って」いて、
この種苗管理士やグリーンアドバイザーさんが
「こうやって使うのがおススメです!という使い方」や
「こんなにいいですよ!」っていうのを
サイトやメルマガでものすごーく紹介してくれてたんですけど?

「だから」売れて、愛用者が増えたんだと思いますけど?
ちゃんと「定価で」売ってましたしね。

とっても売れてるショップさんでメルマガもすごいので
このお店のスタッフさんの紹介で
私みたいに使い始めた人ってとっても多いと思うけど?



それにさ、このお店だけの話じゃなくて
「ネット店」の威力って売れてるお店ほどものすごいわけですよ。
口コミの広がり方が半端じゃないと思いますよ。

みんながメール1通で紹介できるシステムがある
ショッピングモールのネットショプや、
紹介システムのあるショップで
販売してもらったからこそ、
現在、「直販だけでもいけるんじゃない?」
という状況になったわけですよね。
「広めて頂いた」 という経緯があるからこそですよね。




それをさ・・・
この「ポリシー」どおりのお店であるかどうかを
しっかりと調べもしないまま、お店の質を見ないままに

園芸専門じゃなくて生花もあるからダメ?
実店舗だけじゃなくてネット部門もあるからダメ??

実質は、どういう基準で審査しているのかサッパリわかりませんね。


これあれですね、たぶんね、「卸先の店舗データ一覧」
区分が「生花店」だから×
「ネット販売」があるから×
とかって単純にデータのみで処理しているんじゃないかと思いますね。


「ネットショップはとりあえずいろいろ怪しいから全部だめにしておけ」
または「ネットショップはアフターフォローができない」と思ってるとか
そういうことを思ってしまいますね。
(全部私の勝手な推測ですので念のため)

お店次第なのは否めませんけどそれは実店舗だって同じこと。
フォローできてない店は実店舗だって山ほどあるはずです。




「アフターフォローができないようなお店に卸したくない」
というのは分かるんですよ。
「良い商品」だからこそ。

でも、その「お飾りの文句」 と 「実際」 がかみ合っていないわけ。
実際、現場での「やり方」が上手く行ってない。

きちんとアドバイスもフォローもしてくれて
ものすごい口コミで広めてくれていたお店でも
データ1つで「不適合だから」でカットしてしまうんでしょうね。

「中身」のチェックは
「そんなの数が多くてやっていられないからやりません」
ってところなんでしょうね。



年金問題で「お役所」のそういう所もたびたび明るみに出てますけど
企業だって、同じような事は山ほどあり・・・
まあ「企業のお飾り文句」なんてみんなそうかもしれないけど。
(そういう見方をしてしまうと何も買えなくなるんですがTT)





メーカーが”販売店に卸す”っていうのはそもそも、
「広めてもらうお礼」みたいなものだと思うんですよ。


そりゃ直販が利益最大ですからね
直販したい気持ちは分かります。
が、直販だけでは当然、広まっていかない。
だから、扱ってくれるお店を増やすために卸すわけですよね。

それはより、多くの消費者の手元に届けるためで
卸値と販売価格の差額分を
その「お礼」として販売店に還元すると
そういう意味があると思うんですよ。



そして、商品が本当に「いいモノ」だからこそ
認知度は広まって、リピーターが増えて
販売店もタクトにも還元があったはずなんです。



で?
直販だけで行けるくらい広まったから
もうあんた用なしよ、ハイサヨウナラ??




販売店側にいた私からするとね、

ナニソレ??



目先の利益だけを見たら、分からんでもない。
でも、そういう姿勢の企業の今後ってどうなるんだろうね?

って思ってしまうんですよね。





私、バイオゴールドシリーズの大ファンですから
まず思った事は
「えええ!? 困る!!
 これからどうやって買えばいいの!??」

そして検索しましたよ。「タクト」と。
このように、メーカー名や商品名で検索すると
直販ページに誘導されるという
いやらしい仕組みです。


正直、いたしかたなく
これから直販で買う事になるでしょうが
(買わないで他を探すかもしれません)
タクトの企業イメージはもう、急降下。

↓↓↓



1万円以上買うと送料サービスで
「バイオゴールド」がどんなにこだわってるかの冊子をくれるようですが?
何かさア、
本ッ当にに頑張って頑張って開発した研究者さんたちや
頑張って売ってくれた店への感謝がもう
一切感じられなくなってしまいました。
そういう「目」でサイトも何もかも見てしまいます。


これって企業としてものっすごい損失だと思いますけど?




それに、わざわざ「探して買おう」とする人が全員ではありませんよね。
「ちょっといいかも~」
だったくらいの人は

「今まで買っていたお気に入りのショップが」
次に勧める肥料を買うでしょうね。
だってその人にとっては、
「そのお店で買う事に価値がある」わけで
タクトだから買ってたというわけじゃないでしょう。
「信頼する人が勧めてたから」買ってたわけです。
私もそうです。



しばらくしたら苦しくなってまた
「再販します」 なんてコメントが出るんじゃないの?

なんてことをちょっと期待というか
そうなったら自業自得だなあ
なんてちょっと思ってます。








・・・
・・・今日の話ブラックですか?
ブラックな私の一面露呈?(笑)

私も人間だし
しかも「店側」の人間だからね(もしくは「お客」)
こんな事を思う日もありますねえ~




生産者さんとかメーカーさんとかは
売ってくれるお店と、使う消費者の事を
よーく考えてほしいなあと思うわけです。

このトライアングルで
誰かが嫌な思いをしていたら
トライアングルは壊れてしまうと思うんですよ。

みんなが嬉しいからこそ、長く売れるんじゃないですか。
これって単なる「夢」でしょうか?
そんな甘いこと言っちゃいけないんでしょうか??

でも私は「誰かが嬉しくない」方法は嫌ですね。

花屋さん講座もこんな私が書いてますので、
題名通り「いい花屋さん」になるための講座です。
”とにかく売れればいい講座”じゃないので
即効性を期待とか本当に今仕入れるお金もないくらい苦しいという人には
おすすめできません^^;(笑)



まあ「どう思うか」は本当、人それぞれですので
私はこう思う、というだけで
絶対的にこう、ってことじゃありませんが。
そんな事を思いました。
 
 


あ~
久々に思う事を「まんま」書いてみました。

今年に入ってから、「花屋講座」が始まった事もあって
ちょっと、「まんま」書くのを控えてたんですよね~

「お仕事ブログ」の色合いが強くなってきた気がしたので。
いろいろ「まんま」書くとやばい事もあるかな~と^^;


でも、今日は久々にちょっと書いてみました。
やっぱり書いた方がいいかな~??

私はスッキリしますけど(笑)
 
 
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七夕が終わりましたね~
あなたは七夕飾りやりましたか?

お子さんが小さいご家庭だけでも
こういう 「にっぽんの風習」 はぜひやってほしいですよね。

うちも作りましたよ~
息子も短冊書きましたよ~
くれよんで殴り書きですが。
(カメラに向かって指差してます・笑)
七夕飾り


以前にも七夕の記事を書きまして
その際、お花屋さんでササを売ってますよ
、と書いたのですが
みなさん、買えました?

お近くの花屋さんでは売ってましたか?



今年は、うちは今敷地内に笹が生えているので1本拝借(伐採)しました。
このあたりは天然で竹やササがボウボウ生えております。
周辺の花屋さんは、笹を置いてませんでした^^;
まあ、庭のある人とかなら確かに必要ないんですが・・・
土地があって竹林持ってる人ばかりじゃないことを忘れてますねえ。

今住んでいる町は小さな子供のいる家庭がかなり多いです。
が、もちろんみなさん、アパートやマンション住まいの方が多いですよね。
特に小さな子供のいる家族ほどその傾向にありますよね。

実家や親戚がが竹林持ってればこまらないでしょう。
でもね。

「七夕飾りを子どもと作ってあげたいけれど、できない」
というご家庭もたくさんあると思うんですね。
実際まえ書いた記事のコメントにもそういう声をいただきましたし。


特に、都心部へ行けばいくほどそうですよね。




七夕の笹は「儲かる商品じゃない」と書きましたけど、
それでも、こういう品は扱ってほしいなあ、と個人的には思います。


この時代、「日本の季節行事・歳時記」
どんどん消えていってます。

「どう残したらいいか」、というところで
地域で頑張っていたりするところもありますね。

こういう
” 「古き善きにっぽん」 の風習こそを
大事にしなくては日本人として恥ずかしい”

という考え方も最近やっと認知されてきましたし。



そこで、「花」です。


花って、日本では季節の歳時記とともにあったもの。
季節の折々に花を活けて、愛でて、作物に感謝して頂いて。
にっぽん人は本来そういう民族だったのよ。


花なしで季節の移ろいを感じることってそうそうできない。

だからさ、「お花屋さんこそが」率先して
「季節の歳時記(=季節の花の楽しみ方)のアピール」 を
もっともっとすべきじゃないかと思うのね。


この国のすがたを遺していくのにも貢献できるなんて
スバラシイ仕事だと思うんですよ。


でも、やってない花屋さんが大多数です。
寂しいですね。




花屋さんの役目って、ただ花を並べておくことでしょうか?


笹を飾ってあげたいのに、
七夕というステキなイベントをしてあげたいのに
「笹がないから」してあげられない

だから子供たちは笹を飾るということも
笹という植物も知らない・・・

そんな悲しい悪循環を
ちょっとだけでも逆回しするお手伝いができると思うんだけどなあ。


そういう 「気持ち」 の感じられる
お花屋さんがあなたの家の近くにもあったらいいなあと、
そんな悲しい話を聞いてしまうとほんとうに思います。
母親になったからこそ、寂しいなあ、切ないなあと
より感じるのでしょうけどね。
 
 
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いただいてる質問の残りもあるんですが、
今日もらったメールで早めに対応した方がいいなと思ったことが
ありましたので先にそちらに対応させて頂きました。

ひとこと送信だったので、お名前もメールアドレスも分かりませんので
こちらで返答させていただきますね。
ご覧になられるかどうかはわかりませんが・・・



えーと、本館の「仕事」のコーナーでですね。
わたしの体験談」のページで

「こんなにキツいと思わなかった、もうイヤ~!」と
1週間くらいで辞めちゃう人も多いけど
残る人は身体が壊れるまで残ります。
そのくらい、価値を感じられる人にとってはすばらしい仕事です。


って書いてたんですが、どうやらその部分(だと思います)が
「身体を壊すまでやるのが良い」
って言ってるように取れるから問題だ、ってご指摘でした。


うーん、わたし自身その「身体壊すまでやった人」ですし
療養(しかも大学病院でないと無理)に1年掛かりましたし、
身体を壊すことを推奨しているつもりは全くないんですが・・・

言葉というものは人によっていろいろな捕らえ方ができますから
そのようにも読めてしまう、というのはいけないでしょうねえ。
他にもそういう方向に捉えられた方がいらっしゃるといけないので
ちょっと記事を修正しました。



「心構え」の部分に
キツい仕事だから体調管理に気をつけないと身体を壊す人が多いよ
ってことの追記と、

問題の一文は
「残る人は体力が続く限り残る」 に変更しました。



まあ、全体的な内容としては変わらないんですが。

長く働いて辞める場合と言うのは身体を壊して、
という方がかなりの率を占めることは事実ですし。

なんですが、身体を壊して辞めたくせに
わたしみたいに療養後に舞い戻ってくる人も多数。

身体壊してもまだやりたいくらい好き。懲りてない。

そういう人も多いくらい「のめる人はのめる」
ってことは言いたいです、キツいだけじゃないんで。




実際のところ、
「体調が悪いけど仕事のチャンスが来た、どうしよう?」
って言うような場合に迷うのは

「体調を取って仕事をしなかったことに後悔するかも?」 ってことと、

「仕事を取って体調が悪化したことに後悔するかも?」 ってことがありますよね。


結局は 「どっちを選んだらなら自分が納得できるか」 
っていうことなので、
「仕事を選べ」って事でも、 「身体を選べ」って事でもない。
どっちがいいとも悪いとも言えることじゃないと思います。

その人の人生なんだもの。
どっちを取った方がしあわせかどうかなんて他人には決められない。
最終的には本人の自己判断ではないでしょうか。


うーん、言いたいことが伝わればいいんですが。
言葉ってほんとに難しいですね。
顔が見えない分きちんと伝えたいなあと思います。


-------------------------------


さてさて、今日は(一応)バレンタインなので
せこせことチョコレートケーキを焼きました。
まだこれから冷まして飾り付けをします。
写真は明日にでも載せたいと思います~^^


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How To 結婚式 も更新中です^^ 
 しばらくこっちの更新がメインになると思いますので
 興味のあるかたはぜひこちらもドウゾ!
昨日、やっとこ敬老の日が終わりました~
でもでも、明日からすぐさまお彼岸に入ります!


春の彼岸の時に書いたけど、もっかい説明しときますね。
お彼岸っていうのは、春分の日と秋分の日を真ん中に、前後3日を入れた
3月に1週間・9月に1週間の年2回あります。

その1週間のはじまり(今年はつまり明日ね)の日を「彼岸入り(ひがんいり)」
春分・秋分の日当日を「中日(なかび)」
最後の7日目を「彼岸明け(ひがんあけ)」と言います。


「彼岸」とは、三途の川の向こう岸、つまり極楽浄土のことを指します。
春分・秋分の日は、太陽が極楽浄土のある真西に沈むため、先祖の供養のためにお墓参りをする風習があります。


お盆とおんなじで、こういうものはこの「入り」の日までにやるのが基本。
だから、明日が一番忙しいのです!
ま、平日に家族で墓参りはなかなか行けないので、彼岸中の土日、もしくは1週間前の土日にいくご家族も多いです。
どっちかっていうと、「入り」までに終わらせるために1週間前に行く人が多いかな。



で!彼岸といえば!

春彼岸に食べるのが『ぼたもち』!
秋彼岸に食べるのが『おはぎ』です。


春・・・牡丹
秋・・・萩
からきています。

お菓子そのものに違いは・・・・ありません。
(地方によってどっちかがこしあん・どっちかが粒あんという説もアリ)

・・・でも『棚からおはぎ』とは言わないな、なんでだ?




ちなみに 「彼岸花」 は秋の彼岸にちょうど咲くから彼岸花。
今年も近所でもう咲いてました~

あの真っ赤が昔は苦手だったんですが、社会人になったくらいから
田んぼも減ってあまり見かけなくなってきたからか
赤い群生を見かけると懐かしくなるようになりました。

数は少ないけど、白(クリーム色)もあります。(天然で)
栽培品種にはピンクや黄色もあり、
ぼちぼち「リコリス」の名前で球根も出回ります。
ユリ科(ダイヤモンドリリーやヒヤシンス・チューリップも仲間)。


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今年は9月18日が敬老の日。
この、祝日が月曜日に強制移動するしくみにまだ慣れてなかったりしますが。


見ていると、「敬老の日」って、母の日第2弾って感じです。
花屋で働くまで、敬老の日なんて意識したことなかったんですが
お店で働くようになって、いろんなお客さんを見ていると・・・

母の日のお客さんから10代~20代の未婚者を抜いた年代が客層ですね。

小さな子供連れの若夫婦は、やっぱりお父さんお母さん(お義父さんお義母さん)に贈り
子供が大きくても、お父さんお母さん(お義父さんお義母さん)に贈り
まあつまるところ、母の日秋バージョンって感じ。


敬老の日って、みなさんどのくらい贈り物をするものなんでしょうか。
以前働いていたお店では、敬老の日にかなり注文があったんだけど
今のお店は 「敬老の日のギフト」自体をあまりアピールしてなくって
予約はそんなでもなかったりしてます。ていうか少ないぞ。

周りの商店街を見渡しても、ほかの業種のお店でもあんまり宣伝してないみたい。
「敬老の日」自体が下火になってたりするのかなあ。


いまのおじいちゃんおばあちゃんって若いもんね。
孫がいても若いし、
定年後だってまだまだ再就職したり趣味に燃えたりしてるもんね。
「敬老」という対象にされること自体を嫌がる人も増えてるかもしれない。


だから、プレゼントを贈るにしてもいかにもな老人向けはイヤみたい。
うーんでも「敬老」って、年の功を敬うわけだから
そんなにイヤがられても寂しいというか、ただでさえあんまり年配者との交流が減ってる中でとってもいいイベントだと思うんだけどなあ?


あと、どうでもいいかもしれないけどメッセージカードの中身を見てて
「敬老の日おめでとう」 っていうのが多いことにちょっと疑問。

敬老の日は・・・「ありがとう」を言う日であって「祝ってあげる」んではないと思うんだけど・・・
そんなこと言うのはカタイかなあ~^^;





ちなみに、敬老の日の花の贈り物としては
鉢植えが りんどう・においざくら・秋明菊・胡蝶蘭など
切り花は 秋の花(菊・りんどう・けいとう・われもこうなど)に
秋らしい葉っぱものや実物を入れたものが人気です。
ススキとか、りんごとかね。




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さて、また日が開いてしまって話題が続いてるのもなんですが
今日も続きです。
今日はご質問のこの部分!


『でもやはり、花束の様な
 やわらかくて不定形な形を入れる紙袋をデザインするのは難しいですよね。
 どこかのお店でよいデザインのを見かけられた事はありますか?』



この間も少し書いたんですけど、あのね、
ないんです。

花束に、いや、鉢植え用だって、
ギフトにピッタリの持ち運び袋ってないんです!!


そんなバカな!

といいたくなりますが、本当です。

なんとかしてください、資材屋さん。(まじ。)




「花束はそのまま持つものだ」
と資材屋さんが思っているからなのか

いや、それにしたって、鉢植えギフトもあることくらい知ってるはずなのですよ。

アレンジメント用の袋、ならあるんです。
まあ、ケーキ用と変わらないからあるだけかもしれませんが。



鉢植えも花束も、幅があると倒れちゃうんですね。
で、長さは60~70cmくらい欲しいわけです。
持ち手の取っ手部分も長めのほうがいいですね。
しかも、口のほうが下の部分より幅広のほうがいいです。
倒れないし、花が痛まないし。

こういう形の袋、なぜか、透明(半透明)のスケスケの
ビニール袋しかないんです。
(今年になって、一つだけ色つきの袋を見つけましたが)

厚めのビニールで透けないのか紙で作ってほしいです・・・



カワイイ厚手のビニールや紙の袋も、資材屋さんは作ってはいるのだけど、これ、 陳列包装用 なんです。こういうやつね。左の。
060605B



10~30cmくらいのサイズで、
鉢植えのプラスチック鉢部分を、包装紙で包むように、カワイイ袋に入れて陳列したり

ブーケを、花が見えるように(花のあたまを出して)入れて並べて飾ったり

カワイイ箱や袋を入れ物にしてアレンジメントを作ったり・・・

という、商品陳列用の袋しかないんです。



確かに、せっかく取っ手もついているわけで、
花が飛び出してようが このまんま持って帰ればいいじゃないか!
かわいいし!

・・という考えなのかもしれないです
というか、多分そうなんでしょうねえ。



でもね、お客さんは、そのカワイイのを、
「はいっ」と渡すまで、隠しておきたいわけです。
見せたくないんです。


だから、いくら可愛くても、その花をまるごと隠せる、
透けない、かつ、おしゃれな袋に入れて、持ち歩きたいのです。




・・・・・・・エコロジーの観点から言えば
このような用途で 「さらに袋に入れてくれ」 という場合には
袋代を請求してしかるべきなのだけど

花屋、いや、ギフト販売店の常として
ギフト用の袋はタダでつけなくてはならない。
慣例としてそうである。(と思う)



なので、袋が高額でも困るのよ~~~!!

厚手の透けない色をつけたビニール袋か紙袋、
で、値段が100円未満(売価で)のこういう袋
作ってほしいです、資材メーカーさん!


きっとみんな待っている!!

・・・と思う方、コメントプリーズ。



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