おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

3連休ですね(*^_^*)

9歳の息子は 今日も野球です。

娘は、またまた 河川敷で 赤紫色のホトケノザを摘んで♪
今日も河原でホトケノザを摘んだよ

お友達と「お花ボタン」
お花ボタン


花束持ってご機嫌(*´▽`*)

女の子って みんな
お花持つと嬉しいんだねえ。不思議。
お花束持って、嬉しいな♪


青い宝石☆オオイヌノフグリも咲いていました(≧∀≦)
このお花 大好き~!
私の服に「お花ボタン」してくれましたよ(*´▽`*)

オオイヌノフグリ・ボタン


家に持って帰ってきたら
グッタリしちゃった(ノД`)ので

お水につけて「元気になるかな?」

水を吸ったら元気になるかな


シャキッと元気になったよ(^o^)

摘んだ花もシャキッと元気になったよ


せっかく元気になったのだけど

なぜか

「壁に貼りたい!」

・・・逆さまに貼り付けだす娘。

ホトケノザを壁に貼りたくなった


・・・こどもの行動って 謎ですね~~ヽ(゜▽ ゜)ノ


そんな、

「子どもとおさんぽして
 野の花摘んで
 お水を吸わせて飾るコツ」 

こちらでお届けしています^m^*

「お花をどこで買えばいいの?」
「どうやって持って帰ればいいの?」
「長持ちさせるにはどうしたらいいの?」も
お伝えしていますよ^▽^*


まだ読んでいなかったら
いますぐ登録して 
あなたも お花と一緒に暮らしてみてくださいね♪



ではまた^-^/

こんばんは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

我が家の プランターにむかし植えた
ムスカリの花が 咲き始めました(*^_^*)

ムスカリの花が、ブドウみたい

4歳になった娘は
ムスカリの花を じーっと見ると

「つぶつぶが、ブドウみたい!(≧∀≦)」


だから、ブドウにしたんだって^m^

だから、ムスカリの花をブドウにしたの

娘作・『ぶどうプリン』♪


きっと あなたも 子どものころは

お花を お米つぶにしたり
カレーやシチューを作ったり
「おままごと」したよね(*^_^*)


お花を どんなふうに楽しんだって

いいんだよ♪


「このお花  ぶどうみたい!」 って

思ったっていい(*^_^*)



ココロが感じることに
「間違い」や「ダメ」は ないもんね(*´▽`*)


たくさん感じて
いっぱい想像して
創造できる 自由なココロで いてね(*^_^*)


そんな 「おさんぽのしかた」も
ここでお伝えしていますよ♪^m^*



ではまた(^_^)/



こんにちは^^ 本多るみです♪

わたしは

「毎日の暮らし」を
 土とともに
 植物とともに
 生き物たちとともに

 人間も 同じ地球の上に一緒に生きている
 生き物の中の1種類


そういう 「日本人的な感覚」を 伝えたいんですよね。


日本って、世界で見たら すっごく特殊な国。

まず「四季がある!」 これ自体珍しい。

その四季の移ろいを感じて生きる、自然とともに生きる国。



雨の匂いとか
雨や雪の降る音の擬音

日本ほどある国は ほかにないそうです。

しとしと しんしん 静かに
ぽとぽと ポツポツ  ポツリポツリ
ざーざー バケツをひっくり返したように とか


1つの花(ソメイソシノ) の開花が
全国トップニュースになる
ことも
ありえないくらい珍しいそうです。


わたしは、

「日本に生まれて ほんとによかった!」

って思ってるんです。

日本って すばらしいな! って。



そろそろ ・・・

●雨の匂いがする季節になったら 桃が咲く 《桃の節句(ひなまつり)》 だとか

●カエルが土から顔を出す季節だとか 《24節:啓蟄》

●「ぼたもち(牡丹餅)食べる」 って言うだけで 春だって分かったり 《春彼岸・春分の日》

春の風景 モクレンと桜


●モクレンのつぼみが ほころびはじめたら 田んぼを耕すとか 《田打ち》

●桜の花は 儚いからこそ 美しいとか 《国花・桜》

●端午の節句(子どもの日)は ミカンの花の香りがするとか 《童謡・鯉のぼりの歌詞》


れんげの田んぼ



そういう 日本人的な感覚 が とても好き。

わたしは こういう風景を 憶えているし 知っているので

これをどうしても、「子どもたちにも見てほしい」 と思うのです。


わたしがね、もう こうして
自分で撮った写真選んで載せてるだけで!

これらの風景が
涙が出ちゃうくらい 懐かしくて 愛おしいんです。



毎日の 風のにおい 雨の香り 空気の匂い

木々や草花のそよぎ におい 

咲かせる花の 美しさ 香り

そこにあつまる 生き物たちの いろとりどりの暮らしぶり


七夕の風景 竹とあじさい


海に囲まれて
森と川の合間に生きてきた
日本人の 暮らしの風景には

必ず 植物や生き物たちが 入っていて
こうして、言葉に 残っています。
節句にも 必ず 植物を飾ります。

わたしは、 こういう 日本の文化を
こういうときに この花を飾るんだよ
いまは この花がきれいだよ って
子どもたちに 伝えたいんです。

この 日本の文化を 次の世代に 残したい。




「自然と一緒」 に 生きる。


もちろん、ほかの国でも 自然と一緒に生きる文化がありますけど

なんか こう この

日本独特の 感性って あると思っています。

秋の風景 稲穂とヒガンバナ


あなたはいま 四季の移ろい感じて シアワセ 感じていますか?

なにかに追われて せっかくの 
世界でも貴重なこの日本の四季の
花々を 喜べていなかったり しませんか?

そもそも いま、そこにある花々を
見ていなかったり
感じていなかったり しませんか?

あくせく毎日 過ぎていくだけの毎日だと

「もったいない~~
 あなたも 毎日 このシアワセ感じてほしい!」

って思っちゃうんです。^-^*

 (わたしにも 一時的に そういう時って あるけどね)



だから

わたしは表面的には
「お花を教えている」んだけど

目的地は お花のデザインを教えることじゃ ないんです。



目的は
「花と一緒に暮らす 暮らし・生き方」を
送れている状態になってもらう こと。



わたしはブログタイトルを 「3分フラワーアレンジ」 にしているけど

これはね。

「フラワーアレンジ」 って言わないとさ。

誰も知らない 新ジャンルで 分からないからです^^;



あ、なので 

このブログ読み始めて

「あれっ? 今日 花じゃない話じゃん」

って思ってるかも~^m^



「フラワーアレンジ」から入って

実際に、現実に、「花と暮らせる」ようになってほしいんです。




現実に 「花と暮らす」 ためには

花屋さんで売っている キレイな花の
表面的なキレイなところだけを 見ていても 難しいの><

だって、 花は 生き物 だもの。



虫や鳥に 花粉をめしべの先につけてもらって
タネや実を 実らせるために
花を咲かせているのだから

虫や鳥が 来るのが 「あたりまえ」 なんです。


生き物だから
大地に、土に根を下ろして
太陽の光を求めます。

だから 土(微生物・小動物・虫) があって 「あたりまえ」です。


ただ キレイな 美術品 のようにだけ 思っていても
花と仲良くは
花と一緒に暮らすことは できません。

生きているから。




わたしは 花屋さんを11年やって
フラワースクールの運営もして

ああ、ふつうの「お花教室」では
お花は、「美術品」なんだ。
一緒に暮らす方法は 教えないんだ。


っていうことを学びました。



だから、 わたしは

日本に 存在しないなら なら 作るしかない! って思って

「花と暮らせるようになる講座」を 自分で作っちゃいました!




「一緒に生きる」 っていう感覚を

きっと あなたも 持っています。



団地やマンションで育った人が増えてきて
戸建てもコンクリートで固められてしまうことが増えてきて
土に触れずに育っていても

きっと 持っています。


それを 「思い出す」 には

毎日の おさんぽ
毎日の 通勤や 子どもの送り迎えの時間。

「いま、ここに ある ここにいる
 生き物たちを 見てみる、感じてみる」

その時間を たくさん持つこと。



【12か月おうち花マスター講座】の受講生さんが

どうして 人生変わっちゃうか?
 っていうと

課題で 「こういう葉っぱを見つけて使いましょう」 って言うから。

葉っぱ 意識して探します。

そうすると 葉っぱや花に 来ている 生き物とも 遭遇します。


だんだん 生き物たちに
季節の移ろいに 目が行って 感じることができるようになります。


・実家の庭が すごい宝箱だった! って気がついちゃったり
・畑を作って 育てて食べるようになっちゃったり
・お花の先生になっちゃったり
・お花の作品 販売する作家さんになっちゃったり
・お花屋さんになっちゃったり


そういう 受講生・卒業生さんの 暮らしが
豊かになっていく
のを見るのが
このうえなく シアワセ~~~(*´∀`*)


もしあなたが

そういう暮らしに
こういう人生に
憧れていたら

夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*

受付けは明日、23日までです。



*次回からは、 こうして 一般募集するかわからないので
 ぴぴぴと来たらどうぞ 飛び込んでみてくださいね^-^*


ではまた^-^/


ああっ、受講生さんの作品載せるの忘れた!ので
また載せますね~~~

おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

この間、「鳥が運んできてくれた」って紹介した
うちの庭の 「万両」 



雪の日に お庭も撮影しようと思って よく見たら

実が 減ってる~!

庭の万両の実が減ってる


こっちは もう すっからかん♪

この間の万両、実がなくなりました!


この子が
食べて行ったんですね^-^*




これね
おもしろくって!

鳥さんたちが 食べる「順番」 が! 
あるみたいなんですよね~! ^m^*



うちの前の敷地に
「ピラカンサ」っていう、赤い実がなる木があって
12月になると こんなふうにたわわに 実るんです。

ピラカンサの実


これは 大体、年末
年の瀬も押し迫った 12月25日~30日くらいになると
はだかんぼになります^-^*

はだかになったピラカンサ


ちょっと行ったむこうのおうちの ピラカンサは
もうちょっと早く、12月半ばくらいになくなるの^m^

で、年が明けると
万両がなくなるの♪

2月になると
そろそろ 「キンカン」 がなくなりはじめます^0^*



これほんっと おもしろいんです!>▽<*


毎年 その時期と 順番は
ほとんど一緒なの~~!


すごいよね!


鳥さんたち
冬の間の大事な食糧
考えて 順番に 食べてるんですよ!

大人は覚えてるのかな~
子どもたちは お母さんについて食べて 憶えるのかな~~?

単に「熟しておいしい順番」に 毎年食べてるだけかもしれないけどね^^



それはそれで
「このおうちの これが先に 熟すんだあ~~」

っていう発見! になるのよ^m^*


次は
どこのおうちの
何がなくなるかな~~~♪


まだ キンカンは どこも残ってます♪
今年も 楽しみです♪♪


あなたも ちょっと 道路の脇の お花や木を
じーーーっくり 見てみませんか♪


楽しい発見が きっと ありますよ^0^*


「花のあるおうち」になれるメルマガで
あなたも一緒に 「花のあるおうち」 になりましょ^-^*



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野の花や スーパーの束の花で
プレゼントの花束・クリスマスアレンジが作れちゃう!
お花と仲良く暮らせちゃう♪
【12か月おうち花マスター講座】 
20日月曜日から
新規の受講生さんを 受けつけます^^

「花のあるおうち」になれるメルマガで開始しますので
楽しみにしていてくださいね♪

こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

節分をすぎて、暦の上では もう春!
ちっちゃな野の花たちが 咲き始めています(*^_^*)

どこでもよく見かけるこのお花。
小さな野の花もよ~く見ると面白い ホトケノザ

見つけただけで もー嬉しい!
「お花さん、見~つけた!(≧∀≦)」
お花さん、見つけた!だけで嬉しい!


たーくさんある野の花は
摘んでだいじょうぶ(*^_^*)

「お花に触っちゃダメ!」は もったいない~

子どもが摘みたがったら
ぜひ一緒に遊んでね(*´▽`*)


もう野の花が咲いてるよ


どうやって遊ぶか分からない?

大丈夫。
大抵は子どもが勝手に編み出します(*^_^*)


遊びの先生は 子ども!
子どものアイディアはいつだって秀逸♪

「お花ボタン」にしたり
お花ボタンにしたり

「ももかっぱちゃん」にしてくれましたよ( ´艸`)
はなかっぱになってみたり

おままごとするならコレ何だろう?^m^


どこにでもあるお花だけど
よーーーく見ると・・・

小さな野の花もよ~く見ると面白い ホトケノザ

なんか 毛 生えてるよ~!(≧∀≦)わ


ホラホラ、なんて呼ぼうか?
一緒に名前を付けてみよう( ´艸`)


摘んで帰って
おちょこや湯飲みに飾ったら
もっとお花が可愛くなる(*´▽`*)

「おうち」の花は それでいい♪

ちっちゃな手をつないで
いっぱいの「見つけた!」を味わってね。




「知ることは 感じることの半分も 重要ではない」

って いわれています。


正式名称は重要ではありません!
名前なんて知らなくていいんです。

一緒に、感じたことを言い合ってみてね。


知りたくなったら 一緒に図鑑を調べれば
「調べ方」まで学べちゃう♪

暗記だけしようとしたら忘れるけど
そうやって「感じて」「知りたくて調べた」ら
忘れないよね(*´▽`*)



子どもにも お母さんにも

ただ きれいだね、可愛いね
面白いね、不思議だね

って一緒に感じる 優しい時間を
野の花たちがプレゼントしてくれますよ(*^_^*)



おうちで花を楽しむ って
それで 良いんですよ~!(*´▽`*)


「花のあるおうち」になれるメルマガで
お花いっぱいのおうちになってくださいね



ではまた(^_^)/





こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

「子どもがいると花はできない」
って思ったりしていませんか?

いえいえ、とんでもない!
子どもと一緒にこそ、お花を楽しむと いいんです!



「お花はいつでも簡単に楽しめる!」 
そう思っている人の共通点は
「花のあるおうちで育っている」ことです。


やはり、パパママ。
おじいちゃんおばあちゃん。
家庭内の大人が
お花を楽しんでいること がとても大事なんです!


大人が楽しく 花と暮らしていると
それが「あたりまえ」と 子どもには伝わります。

あたりまえに花があった家の子は
あたりまえに花を楽しむことができます!


それって とっても大きな お子さんへのプレゼントではありませんか?


それに・・・
「花のあるおうち」 には
もっともっと 大きなパワーが あるんです!


花を毎日3分 楽しんで暮らすと
ママも ゆったり構えたママになれるし
子どもにも いいことがいっぱい!




それって どういうこと??
くわしくお話しますね^^



お花を家で楽しむ人は
たいてい
「食べるもの」も育てています。

家庭菜園だったり、果樹だったり。

そうすると
食べることと 花飾りは セットになります。


一般的には お花、というと 夢の世界のもので
毎日とは関係ない
というイメージでしょうが

「花のあるおうち」では セット なのです。


わたしたちが毎日食べているのは
植物か
植物を食べて育った動物であって
植物には 花が咲きますから

「花」 と 「食べる」 は 同じ 暮らしの中にあります。


おばあちゃんが
山菜を摘んで料理したり
よもぎ団子を作ってくれたりしていたら
まさに「摘んで食べるもの」と覚えます。

くちなしできんとんを作ったり
草木染をしてくれていたら
「染める」 という使い方も知っています。

木造の家で 障子針を手伝ったら
紙も 家も
木でできている
ことも 知っています。

アロエを折ってやけどに塗ったり
オオバコをつかれた足にシップしたりしたことがあったら
「薬」 という使い方も知っています。
  (薬品成分も 植物成分か 微生物が作る成分がほとんどです)

いまはさすがに繊維を紡いで糸を作って
糸からさらに布を織る、ということまではしませんが
毎日着る服も 植物の繊維で作られています。


人が毎日を生きる・暮らす ということは
本来
花・植物と ともに生きるということ。



現代では、なんでも 買えば揃います。

だから、
ミカンって 木に花が咲いて 実るんだって 知らない子供がたくさんいます。

そういう子は ミカンがなっていても
食べるものだとわからない。

田んぼと ご飯も 繋がらない。
この草と ご飯が 同じだとわからない。

それって 生き物・人間 として
なにか、どこかおかしくないでしょうか? 



自分が何を食べているのかを 知っている子は
思慮深くなります。

ミカンの花が咲くと ちょうちょが葉っぱを食べてちょうちょになり
ミカンの実が実って自分が食べる・・・
なんとなく 「ぼくとアゲハチョウ」 は同じミカンを食べた仲間に感じます。
なんとなく、ちょうちょを大事にします。
なんとなく、地球を大事にします。



なんとなく、元気に育ったものが食べたくなり
元気に育った食べ物をおいしく食べると
健康になります。


おうちで お正月に菊を
ひな祭りに桃を 
端午の節句にしょうぶや 葉菖蒲を飾るおうちで育った子は
季節の移ろいとともに
日本には違う花が咲いて
花を飾ったり供えたりするんだということを 知っていて
将来海外の友達に 日本人としてその話ができます。


季節で咲く花を 知っているので
道を歩いていて、野の草花を「見て楽しむ」ことができます。


自然の中には とんでもないスゴワザがいっぱいあります。
そのスゴワザを 「すごーい!」って 見て触って知っていると
そのスゴワザを真似した 大発明になることがあります。

ひっつく草の実で遊んだことのない人にはマジックテープは発明できなかったでしょう。

ハスやサトイモの葉っぱを 見たことのない人には 汚れないトイレやキッチンは発明できなかったでしょう。

トンボを捕まえようとしたことのない人に トンボが音もなく飛ぶことは分からないので
静かな扇風機の開発はできなかったでしょう。

子どものころ 草木や虫とたっぷり遊ぶことは 将来 大発明のタネになる可能性を秘めています。



・自分で食べ物を探したり育てたりできる子
・自分で料理をして食べることができる子
・電子ゲームがなくても遊びを生み出すことができる子
・自分の頭でものごとを考えることができる子
・知る・学ぶことを楽しい! と思える子



「花のあるおうち」 の子は
そんな風に育つ環境を手にします^^



ぜひ、お子さん「と一緒に」 花を楽しんでください!


野の花を一緒に見て
「きれいだね、かわいいね、ふしぎだね」

そう一緒に感じるだけで いいんです^^


ママ自身が
そう感じるだけの時間を 
普段持てていないことに気づくでしょう。

一緒に おさんぽして
一緒に感じてください。
それだけで
いつのまにか 優しいおおらかなママになれるでしょう。


お子さんの質問に答えを出す必要はありません。
一緒に 「なんでだろー!?」 ってビックリしてください。
それだけで 充分ですから。


花を毎日3分 楽しんで暮らすと
ママも ゆったり構えたママになれるし
子どもにも いいことがいっぱい!



ぜひ 「花のあるおうち」 を 楽しんでくださいね^-^*


---------

☆「3分フラワーアレンジができるようになるまで」
 まず お花と仲良くなるまで
 を 手とり足とり お伝えする
 「おうち花基礎講座」を 今年は開講予定!

 神奈川県座間市での 実講座 と
 遠方の方のための ビデオ講座 を考えています。


 お子さんとどう花を楽しんだらいいか分からない
 お子さんの知的好奇心の育み方がわからない
 そんなお母さんのためにも 「おさんぽ花育」講座も開講したいです^^

 楽しみに お待ちいただけたら うれしいです!^-^*

こんにちは^^ おうち花マイスター*本多るみです♪

我が家の子どもたちが通う(通った)幼稚園の先生が
ある年の文集に書いていた言葉を
ふと思い出しました。

それは

「あたりまえ」 の違い。


我が家の子どもたちが通う(通った)幼稚園には
めんどりがいます。


卵をいただいて、卵焼きや ホットケーキを
みんなで作って食べています。


さくらんぼも


ブラックベリーも


ぐみも


栗も


すももも


とうもろこしも


びわも


キウイフルーツに 柿・ 大根 もとれます♪
(だいこんから たくあんや 干し柿作りも)


みかん・はっさく・きんかん も 採れます^0^



年によっては
稲も


稲わらかざりもありました。





さつまいもはもとより
芋づるリースも


日常的に たき火して 焼き芋焼いたり


もちつきも ごはん炊きも お味噌汁も♪


どんどやきも 園児がお団子作ってやります♪




園舎の高さの3倍くらいある 大きなおおきな木が園庭にあって


幼稚園の井戸水水道の水源はすぐ裏手の湧き水。



あんまり この幼稚園が好きすぎて
わたしが役員のときの文集は「すごろく」や「おいしい地図」を書きました♪



こんな幼稚園に 毎日来て
育てて収穫して食べまくりの子どもたちの
「あたりまえ」 と

先生がこの幼稚園に来る前の暮らしの
「あたりまえ」 の違いです。




わたしは、 こんな子ども時代↑を 
「ふつう(あたりまえ)」 に送った
最後のほうの世代です。

「わたしが送った子ども時代」
送らせてあげたくて
この幼稚園を選びました。

もうもう、大好き! 大ファンです!>▽<



この光景を 「あたりまえ」 として育った人は


きっと、いまの時代の一般的な


・スーパーで買ってくる
・できているものを買ってくる
・スイッチポン♪

「しか」知らないのとは

すっごく大きな違いがあると思います。


もちろん便利だから使ったらいいんだけどね
 「しか知らない」 のと 
もとを知ってる
 のとは 違うよね。


園の先生のことばも もっと詳しく紹介したいので
のちほど、おうち花メルマガでお話しますね。



どんな環境になっても

自分で食べ物見つけて食べられる
生き抜いていける


そんな子にはなれると思うわ^^


もっといっぱいいいことあると思う
いいことは メルマガで お話しますね♪



ではまた^-^/

おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたしはしょっちゅう
「お子さんと一緒におさんぽして
 材料拾って、やってみてくださいね~(*´∀`*)」

と お話しています。

ブログに載っている 「3分アレンジ」は
『全部!』 子どもと一緒にできるものをお伝えしています。


大人が3分でできるものです。
子どもと30分くらい楽しく遊んでやったっていいのです。


なのですが

よく
「子どもと一緒に作れるものが知りたいのですが」
とお問い合わせを頂きます。

うん、まだまだ
伝わってないんだよね(´・ω・`)


このところお話しています「リース作り」も
幼児と一緒にできます!


ぜ~~~~んぶ!

最初から最後まで!

木の実を拾うところから、
紙丸めて木の実貼りつけて毛糸巻いて飾るまで!

「お子さんと一緒にやってみてくださいね~!」

できますから。


木の実を拾っておいて、材料も集めておいて
リースの土台から作ると、「初めて作る大人」のひとで、
作業時間が 約30分です。

→幼稚園のイベントで、ママさんたちに作ってもらいました^0^*

→リース台を作っておけば、子どもたちにも作れます




なので、自分でやるときは

・木の実拾い を1日~数日
・他の飾りのお買い物 1日
・実際に作る 1日(1時間~)

くらいに考えておくとよいかな^^




そのほかの ブログでご紹介している「3分フラワーアレンジ」も
全部!

花を選ぶところ
野の花を摘むところ
器を選んで
敷き物選んで
長さを切ってポン♪

全部!

「お子さんと一緒に」できますからね~!!



でもね、わたし

「そうか、多くの人が
 こういうことを 
 最初から
 ”大人だけでやるものだ”と、思ってるんだ・・・」


ということに

こういうメッセージを頂くまで 全く気付かなかったのです。

だからね、いただくメッセージって、 ありがたい^^
自分じゃあたりまえになってて、まったく気がつけないところを教えてもらえるから。


わたしにとっては
「全部!子どもと一緒にやるのがあたりまえ」
だったのです。

なのでその説明が 必要だなんて
これっぽっちも 思ってなかったのですね^-^;;


でも・・・
何が「あたりまえ」かは
個人個人の主観・概念(考え方)で 違うんだよね。

だからこそ、 そこから 伝えなくちゃいけないんだ。


「赤ちゃんから 100歳まで」 みんなで できるからね~!

そのくらい カンタンで
昭和の時代は みんなが あたりまえにやっていたこと

それを伝えて
復活させていきたいな(*´∀`*)

っていうのが わたしの野望!( ̄∀ ̄) です


ではまた^-^/




おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたし、めっちゃ「昭和」な家で育ちました。

おじいちゃん おばあちゃんって
ふつうにこういうふうに
チョンチョン切って、飾るじゃないですか。



竹に秋の野の花活け

わたしは、こういう 花飾りを
毎日見て育ちました。

そんなわたしからすると

お花はお金がかかる

なんてことは ない!  んです。


ホラ、だって。
昔ながらのこういう花飾りは


0円よ。
 

これが、あたりまえ。
何も恥ずかしくなんてない


あなたにも、そう 感じてもらえますように。


もちろん、現代は
0円で花いっぱいになるほど野の花が残ってないから
花屋さんを使うことになるんだけどね^-^*

花を買うときも、

1輪だから恥ずかしいとか
安い束しか買わないのは恥ずかしいとか
スーパーの束を買うのは恥ずかしいとか


そんなことは何1つ、ないんだよ!

っていうことを、もっともっと、伝えたいです。



祖母も父も
庭の植物を チョンチョン切って飾っていました。

実家の花飾りたち

実家の「摘んだ花」飾り~毎日これを見て育った

実家の「摘んだ花かざり」1

後ろのかざりアップ
実家の「摘んだ花かざり」2
  ↑
右上のひょろっと伸びた実は
いま道ばたでオレンジの花が咲いてる
「ながみひなげし」の実を摘んできたって


メダカの横にも^^
実家の「摘んだ花かざり」3
  ↑
これも、道ばたにはえてる「こばんそう」

みんな 「摘んでポン」 しただけです。

こういう 花飾りを
わたしは 毎日 あたりまえに見て育って
当たり前 だと思って過ごしてたのです。



これらの花飾り

「庭や路肩に生えてる植物を チョキンと切って
家にある入れ物に入れて 飾って
小物を添えた」


いまわたしが ブログで飾ってる 「3分フラワーアレンジ」って
ほんっと ズバリ 『このまんま』 なんですよね~



そう、だからこそ

「あえて伝えよう」 なんて ずーーーっと 思い浮かばなかった。

わたしにとっては
物心ついたころから
毎日、ずーっと、「そこにあったもの」 で
「あたりまえ」 だった。


でも わたしの 「あたりまえ」 は
育った家の外に出たら ぜんぜん 「あたりまえ」 じゃなかった。


あらためて

わたしは 「この家」で育ったから
この 「あたりまえ」 を持っていて

わたしは この 「あたりまえ」 がとても 大好きで
いとおしくて

自分の子どもたちにはもちろん
もっとみんなに伝えたいから

今、こういうことをやっているんだな。

と、 思いました。



何を飾っても 良いじゃない!(*´▽`*)


みんな、そんなに悩まなくて、いいよ~

器も、実家のは 花瓶だけど
家にあるコップ、カップで大丈夫だよ~

その辺の草花、摘んできても ホントに飾れるよ~


って、

この花かざりが「あたりまえ」だったわたしだから

やっぱり、口に出して言い続けたいな

って、思うのです^^


そんな 「摘んで飾る」

・何を摘めばキレイになるのか
・水をシャキッと吸わせるには
・どう飾ればきれいに見えるか


3つのコツを あなたに ビデオと図解で 教えちゃう!

【12カ月おうち花マスター講座】7月講義 から開始の
新規受講生さんを

明日、17日 15時から 受付開始します^-^*

コースによって、受付できる人数に限りがありますので
こちらの 「おうち花メルマガ基礎講座」の読者さんから
優先的にご案内させていただきます

コースの違いについて
またのちほど ご説明しますね。

では また^-^/



おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

いよいよ、桜が咲いてきて
春の野の花たちも 可憐なお花を咲かせ始めていますね♪
ルンルンな季節です~~^0^*

タネツケバナかわいい

そんな可愛い 野の草花たち
道ばたの草花を 小さなお子さんが摘むことも 多いと思います。

昨年 親子情報サイト「いこーよ」さんに
「野の花さんぽ」を取材していただいています^^


お子さんと 歩くときのコツ
道ばたの花摘みのコツをお話していますよ~♪


オオイヌノフグリが好き

のんび~り
おさんぽを楽しんじゃいましょう^m^*

我が家は明日 SL公園におさんぽしに行きます^-^

桜のお花見には まだちょっと早そうなので
近所の公園にも お花見にいきたいな~♪

コブシの咲く風景

ではまた^-^/