おうち花マイスター*本多るみ
こんばんは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたしの考える 「花のあるおうち」って

テレビや雑誌に出てくるような
すごいゴージャス! なお屋敷だったり
ホテルの部屋やモデルルームのようにピッカピカ の部屋に
ドドーン!! と 豪華な花が飾られた 
自分には 縁のない世界・・・

「花のカレンダーの写真」のような夢の世界 ・・・


では ありません!
 
      (一般には ↑ 夢の世界のほうをさしますが)


わたしの言う 「花のあるおうち」 は

もっとずっとずっと 素朴な

海に囲まれ 山が多くて 水の豊かな この日本で
つい ほんの30年前くらいまで
人々が過ごしていた 

「ふつうの庶民のおうち」 のことです。



節句に花を飾ったり
おうち花入門講座 で できるようになる花 初夏


きゅうりを採ったり
きゅうりを採ったり

ビワを採ったり
ビワを採ったり


野イチゴ見つけて食べたり
野イチゴ見つけて食べたり


カボチャを楽しみにしたり
カボチャを楽しみにしたり


七夕にササを飾って
庭プールしたり
庭プールしたり


お花摘みして
暑くても お花摘み

飾ったり
4歳娘作 ミニブーケ

おうち花入門講座 で できるようになる花 初夏




ちょうちょ捕まえたり
4歳娘 はじめて 手でちょうちょ捕まえた


一緒にミカンを食べるお友だちの
ちょうちょを育てたり
ミカンを一緒に食べるお友だち


お月見にはススキを飾って
お団子を家族でつくって食べたり
お月見 花より団子♪


そんな  「おうち」
家族と楽しく過ごす


豪華な花をお屋敷に飾る ハレの日のイベントではなく
毎日の 「当たり前の暮らし」 の中 ケの日の花との暮らし

いま この瞬間 周りにある花を
いま この瞬間 家にあるもので飾る

育てて、食べる いのちの営みを
一緒に食べ物を分け合う 生きものたちと
「一緒に生きる」 毎日です。




日本人は ついこの間まで
「自然」 を 「神」と呼び
自然とともに生きる暮らしをしてきたから

そのDNAは あなたにも 染みついています。
だからきっと 思い出せます。



こういう、 さりげなく
「花・植物のある毎日」 を送りたいなって

憧れていたら。



これは、ほんの 30年ほど前まで
「あたりまえ」だった 日本の一般家庭の暮らしです。
みんな こうやって暮らしてたんです。

だから、あなたにも、できます!^^



夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*


「生きものの花」と一緒に暮らすための基礎を身につける
【おうち花入門講座】の 新受講生さんの受付けは 
今晩 19日の夜(深夜3時ごろ)までです。



 ぴぴぴと来たらどうぞ 飛び込んでみてくださいね^-^*

あなたにお会いできるのを 楽しみにしています!


ではまた^-^/
  
おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたし、めっちゃ「昭和」な家で育ちました。

おじいちゃん おばあちゃんって
ふつうにこういうふうに
チョンチョン切って、飾るじゃないですか。



竹に秋の野の花活け

わたしは、こういう 花飾りを
毎日見て育ちました。

そんなわたしからすると

お花はお金がかかる

なんてことは ない!  んです。


ホラ、だって。
昔ながらのこういう花飾りは


0円よ。
 

これが、あたりまえ。
何も恥ずかしくなんてない


あなたにも、そう 感じてもらえますように。


もちろん、現代は
0円で花いっぱいになるほど野の花が残ってないから
花屋さんを使うことになるんだけどね^-^*

花を買うときも、

1輪だから恥ずかしいとか
安い束しか買わないのは恥ずかしいとか
スーパーの束を買うのは恥ずかしいとか


そんなことは何1つ、ないんだよ!

っていうことを、もっともっと、伝えたいです。



祖母も父も
庭の植物を チョンチョン切って飾っていました。

実家の花飾りたち

実家の「摘んだ花」飾り~毎日これを見て育った

実家の「摘んだ花かざり」1

後ろのかざりアップ
実家の「摘んだ花かざり」2
  ↑
右上のひょろっと伸びた実は
5月にオレンジの花が咲いてる
「ながみひなげし」の実を摘んできたって


メダカの横にも^^
実家の「摘んだ花かざり」3
  ↑
これも、道ばたにはえてる「こばんそう」

みんな 「摘んでポン」 しただけです。

こういう 花飾りを
わたしは 毎日 あたりまえに見て育って
当たり前 だと思って過ごしてたのです。



これらの花飾り

「庭や路肩に生えてる植物を チョキンと切って
家にある入れ物に入れて 飾って
小物を添えた」


いまわたしが ブログで飾ってる 「3分フラワーアレンジ」って
ほんっと ズバリ 『このまんま』 なんですよね~



そう、だからこそ

「あえて伝えよう」 なんて ずーーーっと 思い浮かばなかった。

わたしにとっては
物心ついたころから
毎日、ずーっと、「そこにあったもの」 で
「あたりまえ」 だった。


でも わたしの 「あたりまえ」 は
育った家の外に出たら ぜんぜん 「あたりまえ」 じゃなかった。


あらためて

わたしは 「この家」で育ったから
この 「あたりまえ」 を持っていて

わたしは この 「あたりまえ」 がとても 大好きで
いとおしくて

自分の子どもたちにはもちろん
もっとみんなに伝えたいから

今、こういうことをやっているんだな。

と、 思いました。



何を飾っても 良いじゃない!(*´▽`*)


みんな、そんなに悩まなくて、いいよ~

器も、実家のは 花瓶だけど
家にあるコップ、カップで大丈夫だよ~

その辺の草花、摘んできても ホントに飾れるよ~


って、

この花かざりが「あたりまえ」だったわたしだから

やっぱり、口に出して言い続けたいな

って、思うのです^^


そんな 「摘んで飾る」

・何を摘めばキレイになるのか
・水をシャキッと吸わせるには
・どう飾ればきれいに見えるか


3つのコツを あなたに ビデオと図解で 教えちゃう!

【おうち花入門講座】
この7月25日から開講します!

その 新規受講生さんを

本日、このブログからも 受付開始します^-^*


 「おうち花メルマガ基礎講座」の読者さんから
優先的にご案内させていただいています


コースの違いについて
またのちほど ご説明しますね。



では また^-^/





おはようございます^^ 本多るみです♪

わたしは

「毎日の暮らし」を
 土とともに
 植物とともに
 生き物たちとともに

 人間も 同じ地球の上に一緒に生きている
 生き物の中の1種類


そういう 「日本人的な感覚」を 伝えたいんですよね。


日本って、世界で見たら すっごく特殊な国。

まず「四季がある!」 これ自体珍しい。

その四季の移ろいを感じて生きる、自然とともに生きる国。



雨の匂いとか
雨や雪の降る音の擬音

日本ほどある国は ほかにないそうです。

しとしと しんしん 静かに
ぽとぽと ポツポツ  ポツリポツリ
ざーざー バケツをひっくり返したように とか


1つの花(ソメイソシノ) の開花が
全国トップニュースになる
ことも
ありえないくらい珍しいそうです。


わたしは、

「日本に生まれて ほんとによかった!」

って思ってるんです。

日本って すばらしいな! って。



そろそろ ・・・

●雨の匂いがする季節になったら 桃が咲く 《桃の節句(ひなまつり)》 だとか

●カエルが土から顔を出す季節だとか 《24節:啓蟄》

●「ぼたもち(牡丹餅)食べる」 って言うだけで 春だって分かったり 《春彼岸・春分の日》

春の風景 モクレンと桜


●モクレンのつぼみが ほころびはじめたら 田んぼを耕すとか 《田打ち》

●桜の花は 儚いからこそ 美しいとか 《国花・桜》

●端午の節句(子どもの日)は ミカンの花の香りがするとか 《童謡・鯉のぼりの歌詞》


れんげの田んぼ



そういう 日本人的な感覚 が とても好き。

わたしは こういう風景を 憶えているし 知っているので

これをどうしても、「子どもたちにも見てほしい」 と思うのです。


わたしがね、もう こうして
自分で撮った写真選んで載せてるだけで!

これらの風景が
涙が出ちゃうくらい 懐かしくて 愛おしいんです。



毎日の 風のにおい 雨の香り 空気の匂い

木々や草花のそよぎ におい 

咲かせる花の 美しさ 香り

そこにあつまる 生き物たちの いろとりどりの暮らしぶり


七夕の風景 竹とあじさい


海に囲まれて
森と川の合間に生きてきた
日本人の 暮らしの風景には

必ず 植物や生き物たちが 入っていて
こうして、言葉に 残っています。
節句にも 必ず 植物を飾ります。

わたしは、 こういう 日本の文化を
こういうときに この花を飾るんだよ
いまは この花がきれいだよ って
子どもたちに 伝えたいんです。

この 日本の文化を 次の世代に 残したい。




「自然と一緒」 に 生きる。


もちろん、ほかの国でも 自然と一緒に生きる文化がありますけど

なんか こう この

日本独特の 感性って あると思っています。

秋の風景 稲穂とヒガンバナ


あなたはいま 四季の移ろい感じて シアワセ 感じていますか?

なにかに追われて せっかくの 
世界でも貴重なこの日本の四季の
花々を 喜べていなかったり しませんか?

そもそも いま、そこにある花々を
見ていなかったり
感じていなかったり しませんか?

あくせく毎日 過ぎていくだけの毎日だと

「もったいない~~
 あなたも 毎日 このシアワセ感じてほしい!」

って思っちゃうんです。^-^*

 (わたしにも 一時的に そういう時って あるけどね)



だから

わたしは表面的には
「お花を教えている」んだけど

目的地は お花のデザインを教えることじゃ ないんです。



目的は
「花と一緒に暮らす 暮らし・生き方」を
送れている状態になってもらう こと。



わたしはブログタイトルを 「3分フラワーアレンジ」 にしているけど

これはね。

「フラワーアレンジ」 って言わないとさ。

誰も知らない 新ジャンルで 分からないからです^^;



あ、なので 

このブログ読み始めて

「あれっ? 今日 花じゃない話じゃん」

って思ってるかも~^m^



「フラワーアレンジ」から入って

実際に、現実に、「花と暮らせる」ようになってほしいんです。




現実に 「花と暮らす」 ためには

花屋さんで売っている キレイな花の
表面的なキレイなところだけを 見ていても 難しいの><

だって、 花は 生き物 だもの。



虫や鳥に 花粉をめしべの先につけてもらって
タネや実を 実らせるために
花を咲かせているのだから

虫や鳥が 来るのが 「あたりまえ」 なんです。


生き物だから
大地に、土に根を下ろして
太陽の光を求めます。

だから 土(微生物・小動物・虫) があって 「あたりまえ」です。


ただ キレイな 美術品 のようにだけ 思っていても
花と仲良くは
花と一緒に暮らすことは できません。

生きているから。




わたしは 花屋さんを11年やって
フラワースクールの運営もして

ああ、ふつうの「お花教室」では
お花は、「美術品」なんだ。
一緒に暮らす方法は 教えないんだ。


っていうことを学びました。



だから、 わたしは

日本に 存在しないなら なら 作るしかない! って思って

「花と暮らせるようになる講座」を 自分で作っちゃいました!




「一緒に生きる」 っていう感覚を

きっと あなたも 持っています。



団地やマンションで育った人が増えてきて
戸建てもコンクリートで固められてしまうことが増えてきて
土に触れずに育っていても

きっと 持っています。


それを 「思い出す」 には

毎日の おさんぽ
毎日の 通勤や 子どもの送り迎えの時間。

「いま、ここに ある ここにいる
 生き物たちを 見てみる、感じてみる」

その時間を たくさん持つこと。



【12か月おうち花マスター講座】の受講生さんが

どうして 人生変わっちゃうか?
 っていうと

課題で 「こういう葉っぱを見つけて使いましょう」 って言うから。

葉っぱ 意識して探します。

そうすると 葉っぱや花に 来ている 生き物とも 遭遇します。


だんだん 生き物たちに
季節の移ろいに 目が行って 感じることができるようになります。


・実家の庭が すごい宝箱だった! って気がついちゃったり
・畑を作って 育てて食べるようになっちゃったり
・お花の先生になっちゃったり
・お花の作品 販売する作家さんになっちゃったり
・お花屋さんになっちゃったり


そういう 受講生・卒業生さんの 暮らしが
豊かになっていく
のを見るのが
このうえなく シアワセ~~~(*´∀`*)


もしあなたが

そういう暮らしに
こういう人生に
憧れていたら

夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*


新しくできる 『入門講座』 の受付が
もうすぐ こちらで始まります
よ~!

 

日本のお花のはなし
お花でできている、衣食住のモノにかかわること
お花を楽しむことで子どもと関われるはなし
いろいろ お話しています^^

登録して、待っててくださいね!


ではまた^-^/




こんにちは^^ 
おうち花マイスター*本多るみです♪

もう終わりですが 近所の 桑の実

真っ黒になったら 食べごろなんだよね~^m^

桑の実


小学生の頃、掃除の時間に校庭の桑の実を食べてたな~(*´▽`*)
手も口も 紫色になっちゃって バレバレなの。


日本の歌も すき~(*´▽`*)な ワタシとしては

「山の畑の桑の実を
 小籠に摘んだは幻か」 (童謡:赤とんぼ)
 が

熟れた桑の実


「ナニソレ? 知らない」 

  ∑(゚◇゚ノ)ノ ガーン!!



っていう世になっちゃうのは 

イヤー!(T^T) 

そんなの いやあー! (@† ▽ †@)
 なのです。
 
 
「これ桑っていうんだよ、食べられるんだよ♪」

「着物になる 絹糸を出す
 カイコっていう芋虫が 葉っぱを食べるんだよー」
 

桑の木と実

って 一緒にいた子には伝えてる


その子たちには なにかが 伝わったらいいなあ。



果物がその辺になっているとは想像もしたことなかったり

「絹糸」が何かも聞いたことがない

芋虫を育てたことがない



そんな時代になってきてるんだよね。



かつては、赤とんぼの歌詞のように
 「お母さん」 や 「年上の子ども」から 教わっていたことが
生活スタイルの変化とともに 伝承されなくなってきた。


そもそも お母さん自身が
教わっていない!
どれも 体験したことがない!


っていう世代になってきてる・・・


そういう中で


植物と 
いのちと 一緒に生きるんだっていう

四季を感じる心を
自然と生きる感覚


子どもたちの世に 日本人として 遺していきたいけれど

どうやって伝えたらいいのかなー?



と 今日も考えたのでした。


いまは

まず 

近くにあるお花を飾ってもらって
イベントに花が飾れるようになったら嬉しいね^^

ってところから


「花を摘んでみて」
「葉っぱを摘んでみて」って

”野に戻って” きてもらっています。


お花・植物に慣れると
農作物も 入りやすいような気がしています。

やっぱり これが とっつきやすいかなあ~~??


手の届かないゴージャスな花 もいいけれど

手の届くところにある花・日本の四季を感じて 楽しむ
日本ならではの 「花と暮らす」暮らしができるよう


色々考えて
がんばります!(*^_^*)
  

 スーパーの束1個から、おうちに花を飾ってみる! メルマガ

 
 ではまた^-^/





おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

きょうは、1つ 今の時期に 見るべし! な 野の花をご紹介♪

【タチアオイ】

八重咲き♪
タチアオイ 八重咲芯赤ピンク

半八重♪
タチアオイ 半八重 赤

ひとえ咲き^^
タチアオイ ひとえ 赤白ピンク

「立ち葵」 という意味で まさに 立ってます。
背丈は1m以上。 大きいのだと2mあるかな?

花の時期だけ、ぐんぐん伸びて
フリッフリのドレスのような 繊細な花びらがふわ~~っと広がるの。

とってもキレイだけど
なにしろ BIG!!
 
 
しかもこの花つき、立ち姿。

どうやっても、
まるごと飾るようなBIGな花飾りにしか
切って飾るのは似合わない花だな~~ 

と思います。

 
1輪取れば、お皿に浮かべられるけど
1輪取られた、残りの姿がなんだか 残念になっちゃう気がして^^;
 
いつも タチアオイは 見るだけ~
 
でも 見るだけが 楽しいの~>▽<*
 
 
いろんな花びらの数、
いろんな色
いろんなもよう
 

赤ピンク系 または白 な感じだけど
その バリエーションがすごいのです!☆彡

タネで交配して 特徴がMIXされていくんでしょうね。


「メンデルの法則」 とか 言葉はまだ知らなくってもいい!

でも 

「お花の色やもよう、あいのこでいろいろだね(´▽`*)」
「でもこういうタイプが多いみたい」って

いろいろ見た記憶があると
学校で習ったとき

「あっ! アレだよね~(´▽`*) 知ってる!」

ってなるでしょ。

 
 
でもいいの、今はね。
 

ただ、

「いろいろあってキレイだね~!」 
「どんな色々法則があるか探しっこ競争!」 

くらいで充分 (´▽`*)
 
楽しいから 憶えてる。
楽しいことが だいじだから

 
 
なんだったら お花の正式名称も
べつにいらないのです。

覚えなくてもいい。

覚えたければ 憶えればいい。

オリジナルな名前を考えつくことができる
感性のほうを
わたしは 大事にしてあげたい!

と思います。

 
 
そんな
おさんぽを楽しみながら
お花も学びも楽しんじゃう! メルマガ
 書いてますよ~^-^*



さて、この 「タチアオイ」 

これからの夏! には 
お仲間の花がい~っぱい! 咲くんです!^m^*

わたしは どれも だ~い好き!>▽<*


さて、次の5つの花のうち、 タチアオイのお仲間 「でない」 のは どれ?(笑)









葵の仲間クイズ5


クイズの答えは・・・

メルマガで書くものが溜まってたけど! Σ( ̄▽ ̄;|||

今日のメルマガで 書きますよ~
(間に合わなかったら バックナンバーを見てね♪)


 
ではまた^-^/




こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

この間、またまた
アゲハチョウの幼虫をもらってきました^-^*

アゲハチョウ幼虫つんつん


【きゃー! 兄ちゃんスゴーイ!】と喜ぶ娘は 

自称・「虫がキライ」

信じないでしょ? 信じないよね? 喜んでるじゃん(笑)


彼女なりの理由は

「だって ちょうちょさんだもん」
「あたし ちょうちょと テントウムシは 好きなのよ」
 

 


そう、この子は 一般的にいうと 
イモムシ・青虫
キラワレもの。

でも 紛れもなく 「ちょうちょさん」 である。

 
 
この「ちょうちょさん」は ミカンの香りがする。
ホントよ! こんどクンクンしてみそ(え?嫌だ?)
 
 
ミカンの香りがするのは
ミカンの葉っぱを食べているから。

ミカンの葉っぱを食べて
ビューティフルなちょうちょになる!
 
 

「はらぺこあおむし」の絵本もいい。
いいけど
 
ホンモノのあおむしが
ビューティフルなちょうちょになる姿を見ないままに
コレが 本当にちょうちょになるのかって
なかなか 信じられない容貌よね。

 
 
だから 見るのよ!
その目で「ちょうちょさん」を。


幼虫ナデナデ


最初は娘は イモムシダメだったのよ。


でも

「あっ、ちょうちょ!(*´∀`*)」

を 自分の目で見たその日から

イモムシは 「ちょうちょさん」に なった。(*´▽`*)



ちょうちょさんと ミカンを分け合ってもいい。
だってお友達だから。
 
 
娘がそういう『感覚』を持ってくれることが 
将来、

家族のための 食べ物を選ぶ母として
きっと糧になると思うから。


農業は、自然と一緒に生きること。
ちょうちょを「排除」して
人間だけが地上に立つためのものじゃない。
 
一緒にミカンを食べるお友達。
 
そう認識してほしいから。
 

いのちとあそぼう。
わたしが お花から伝えたいのは
いのちと一緒にいきること。

 

手乗り幼虫

あっ、青虫くんに
手に乗ってきてもらうコツは
次回のメルマガで お話します!^^


 
いやー 虫が手に乗ってきてくれるとね
なんか お友達に 自慢できるらしいよ(*´▽`*)
 

ポイントは 捕らえるのじゃなくって
「お友達になる」ことよ~(*´▽`*)


ではまた^-^/




こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、田んぼで・・・
田んぼで おもしろい モッコモコを発見!

きつねのあざみの綿毛(タネ)


モコモコ綿毛がついた土台(ガクかな?)が 「お花」みたい!
 
ドライフラワーでこういうの売ってるよね!
 
種が飛んだあとが、ドライフラワーみたい


ああ、これ摘んでくればよかった~! 
飾ったら可愛いわ、きっと^^*
 
おたまじゃくしと ほうねんえびに気をとられて・・・
 
というか、バケツ抱えるのに精いっぱいで
「摘んでこよう!」 という考えに至らなかったわ!がびーん!
 
休耕田だったのよね~
お花畑になってたの^^

休耕田がお花畑

 
もう枯れてるからね!  ←重要!^0^*

息子の野球時に探して
車の中暑くなるけど 置いておいても大丈夫よね(ΦωΦ)ふふふ・・・
 
 
あ、このモコモコは、
前 写真載せた 「きつねのあざみ」 のタネみたいですよ。

  ↑
この花が!
まさか!
こんな姿に!??


オモシロイ姿に大変身! するわね~~^m^*

これだから おさんぽはやめられない~>▽<*

「なんだ、じつはうちの周り、お花いっぱいじゃな~い!」 
って気づいちゃう チェックポイントは、こちらで伝授してますよ★



ではまた^-^/


こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

息子の誕生日イベントその2

たんぼで捕獲!

たんぼに行って、
おたまじゃくしを捕ってくる のです(ΦωΦ)

いやーほんと
10歳になっても 誕生日イベントが 「コレがいい!」
って言ってくれるなんて

かわゆいわ(´▽`*)

たんぼで捕獲中


おにいちゃん 何とれたの~?

田んぼで何が捕れた?


今年は
なんか エビが 違う・・・

エメラルドグリーンの身体に
オレンジ色のしっぽ!
そしてなんか お腹上にして泳いでる・・・

こいつは一体ナニモノ!?

20170621062141b29.jpg


さっそくタブレットで息子とチェック。

便利な時代になったものです。

うちへ帰って図鑑を引っ張らなくてもよくなった
そして「載っていない」という撃沈をすることもなくなった

ハイテクだわ~~~


判明:【ホウネンエビ】

エビじゃなくって、 でっかいミジンコ なんだって!

ほうねんえび大漁!

寿命は わずか1カ月だって。
大人はあと1~2週間といったところか。
連れて帰っても あっという間にいなくなってしまうのだけど

卵が孵るか やってみようかねえ。


「すぐ死んじゃう」という息子との会話を聞いて
4歳の娘が
「エビさん死んじゃうの いやあああ~~!T0T」 と号泣。

うん、「死んじゃう」が 分かってくれて
お母さん嬉しいよ。

卵が孵るか やってみようねえ。


お目当ての 「おたまじゃくし」と
「どじょうの子ども3匹」をゲット。

どじょうは、前 冬越しできなかったから
こんどはうまく冬が越せるといいな。


 

帰り道・・・
用水路に、
なんと! 単3乾電池が落ちていたので拾う。

あれ? また落ちてる

またまた落ちてる!

合計6本も拾いました。


誰か 意図的に捨てた気が TnT

みんな死んでしまうでしょうが~! TnT


って、

 「分からない」 人が こういうことをしちゃうんだよね

悪気がまったくなかったりする。 それが怖い。



こどもと 虫取りや おたまじゃくし捕り

できないっておもうかもしれない。

でも、一緒にやらなくてもいい
どうか やりたい子どもに やらせてあげて
見守ってあげて。



そうすると、たいていは

扱いが乱暴だったり
食べ物をあげなかったり
暑さ寒さの厳しいところに放置してしまったりして

虫や 小さな生き物を 死なせてしまう。

でも その
死を体感する 経験こそが大事。

手の中の命を実感してもらおう。




「死ぬ」が どういうことか分からない

そんな大人になってほしくない
って

お母さんはみんな 思っていると思うから。


っていう 深い話は いつもはメルマガでしています^^

一緒に いのちの話
食べ物の話
子どもの教育(自分から学ぶ子になる)の話 しましょう^-^*



ではまた^-^/


こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

今年も、息子の誕生日イベントの1つ!
「ホタルに会いに」 行ってきました~!

毎年恒例なんです。

10歳になっても、誕生日のおでかけが「コレがいい」
って言ってくれる息子が かわゆいです (*´▽`*)


今年は いつもと違うところへ行ってみました^^

ホタルに会いに行く

ホタルに会いに行く2


暗くなったら もうすぐもうすぐ。

手の中に飛んできた^^

手の中のホタル

「お兄ちゃん、あたしもおててにのっけたい!」


ホタルさんが 歩いて
手に乗ってきてくれるまで
待つんだよ(*´▽`*)

「来てくれて ありがとう~!」
「光ってくれて ありがとう~!」

ホタルさんのおうちに会いに行って
ホタルさんに乗ってきてもらって
会ってくれてありがとう

そういう謙虚な気持ち
ずっと持っていたいね。


いつも行ってた公園に行かなくなった理由
虫に手に乗ってきてもらうコツは
こっちでお話しようかな(*´▽`*)



ではまた^-^/



こんばんは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、
「ひまわりの名前になっている画家は誰?」
って、Facebookでクイズを出しました~

ひまわりには
くだもの名や
スイーツ名がついた品種名の他に

アーティスト・シリーズがあります。

アーティストって何よ??(o*゜∇゜)o?


はい、
「画家名」 のついたひまわりの品種です。


ひまわりの絵は
たくさんの画家が描いています。

著名画家の絵の中のひまわりのようなひまわりに
その画家の名がつけられています。


いちばん有名なのは・・・

●ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ ですね^^
ゴッホのひまわり

【ゴッホのひまわり】 似てるかな?





●クロード・モネ
モネのひまわり

【モネのひまわり】



●ポール・ゴーギャン
ゴーギャンが描いたゴッホ

ゴーギャンは、「ひまわりを描くゴッホ」の絵で知られていますが
ゴッホの死後、「ひまわり」だけの絵も描いています。

【ゴーギャンのひまわり】 はこちらで見てね。



●アンリ・マティス
マティスのひまわりの絵は ここには載せられなかったので
調べてみました。こちらにあります~


【マティスのひまわり】は こちらで見てね。


個人的には 似てる?? なひまわりもありますが

ま・いっか~~~ ^^



花から 世界の名画にも 発展するのでした♪


明日は、いま 緑色の実が可愛い~
「ほおずき」の豆知識をこちらでお届けしますね♪



ではまた^-^/