おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

この間、またまた
アゲハチョウの幼虫をもらってきました^-^*

アゲハチョウ幼虫つんつん


【きゃー! 兄ちゃんスゴーイ!】と喜ぶ娘は 

自称・「虫がキライ」

信じないでしょ? 信じないよね? 喜んでるじゃん(笑)


彼女なりの理由は

「だって ちょうちょさんだもん」
「あたし ちょうちょと テントウムシは 好きなのよ」
 

 


そう、この子は 一般的にいうと 
イモムシ・青虫
キラワレもの。

でも 紛れもなく 「ちょうちょさん」 である。

 
 
この「ちょうちょさん」は ミカンの香りがする。
ホントよ! こんどクンクンしてみそ(え?嫌だ?)
 
 
ミカンの香りがするのは
ミカンの葉っぱを食べているから。

ミカンの葉っぱを食べて
ビューティフルなちょうちょになる!
 
 

「はらぺこあおむし」の絵本もいい。
いいけど
 
ホンモノのあおむしが
ビューティフルなちょうちょになる姿を見ないままに
コレが 本当にちょうちょになるのかって
なかなか 信じられない容貌よね。

 
 
だから 見るのよ!
その目で「ちょうちょさん」を。


幼虫ナデナデ


最初は娘は イモムシダメだったのよ。


でも

「あっ、ちょうちょ!(*´∀`*)」

を 自分の目で見たその日から

イモムシは 「ちょうちょさん」に なった。(*´▽`*)



ちょうちょさんと ミカンを分け合ってもいい。
だってお友達だから。
 
 
娘がそういう『感覚』を持ってくれることが 
将来、

家族のための 食べ物を選ぶ母として
きっと糧になると思うから。


農業は、自然と一緒に生きること。
ちょうちょを「排除」して
人間だけが地上に立つためのものじゃない。
 
一緒にミカンを食べるお友達。
 
そう認識してほしいから。
 

いのちとあそぼう。
わたしが お花から伝えたいのは
いのちと一緒にいきること。

 

手乗り幼虫

あっ、青虫くんに
手に乗ってきてもらうコツは
次回のメルマガで お話します!^^


 
いやー 虫が手に乗ってきてくれるとね
なんか お友達に 自慢できるらしいよ(*´▽`*)
 

ポイントは 捕らえるのじゃなくって
「お友達になる」ことよ~(*´▽`*)


ではまた^-^/




こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、田んぼで・・・
田んぼで おもしろい モッコモコを発見!

きつねのあざみの綿毛(タネ)


モコモコ綿毛がついた土台(ガクかな?)が 「お花」みたい!
 
ドライフラワーでこういうの売ってるよね!
 
種が飛んだあとが、ドライフラワーみたい


ああ、これ摘んでくればよかった~! 
飾ったら可愛いわ、きっと^^*
 
おたまじゃくしと ほうねんえびに気をとられて・・・
 
というか、バケツ抱えるのに精いっぱいで
「摘んでこよう!」 という考えに至らなかったわ!がびーん!
 
休耕田だったのよね~
お花畑になってたの^^

休耕田がお花畑

 
もう枯れてるからね!  ←重要!^0^*

息子の野球時に探して
車の中暑くなるけど 置いておいても大丈夫よね(ΦωΦ)ふふふ・・・
 
 
あ、このモコモコは、
前 写真載せた 「きつねのあざみ」 のタネみたいですよ。

  ↑
この花が!
まさか!
こんな姿に!??


オモシロイ姿に大変身! するわね~~^m^*

これだから おさんぽはやめられない~>▽<*

「なんだ、じつはうちの周り、お花いっぱいじゃな~い!」 
って気づいちゃう チェックポイントは、こちらで伝授してますよ★



ではまた^-^/


こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

息子の誕生日イベントその2

たんぼで捕獲!

たんぼに行って、
おたまじゃくしを捕ってくる のです(ΦωΦ)

いやーほんと
10歳になっても 誕生日イベントが 「コレがいい!」
って言ってくれるなんて

かわゆいわ(´▽`*)

たんぼで捕獲中


おにいちゃん 何とれたの~?

田んぼで何が捕れた?


今年は
なんか エビが 違う・・・

エメラルドグリーンの身体に
オレンジ色のしっぽ!
そしてなんか お腹上にして泳いでる・・・

こいつは一体ナニモノ!?

20170621062141b29.jpg


さっそくタブレットで息子とチェック。

便利な時代になったものです。

うちへ帰って図鑑を引っ張らなくてもよくなった
そして「載っていない」という撃沈をすることもなくなった

ハイテクだわ~~~


判明:【ホウネンエビ】

エビじゃなくって、 でっかいミジンコ なんだって!

ほうねんえび大漁!

寿命は わずか1カ月だって。
大人はあと1~2週間といったところか。
連れて帰っても あっという間にいなくなってしまうのだけど

卵が孵るか やってみようかねえ。


「すぐ死んじゃう」という息子との会話を聞いて
4歳の娘が
「エビさん死んじゃうの いやあああ~~!T0T」 と号泣。

うん、「死んじゃう」が 分かってくれて
お母さん嬉しいよ。

卵が孵るか やってみようねえ。


お目当ての 「おたまじゃくし」と
「どじょうの子ども3匹」をゲット。

どじょうは、前 冬越しできなかったから
こんどはうまく冬が越せるといいな。


 

帰り道・・・
用水路に、
なんと! 単3乾電池が落ちていたので拾う。

あれ? また落ちてる

またまた落ちてる!

合計6本も拾いました。


誰か 意図的に捨てた気が TnT

みんな死んでしまうでしょうが~! TnT


って、

 「分からない」 人が こういうことをしちゃうんだよね

悪気がまったくなかったりする。 それが怖い。



こどもと 虫取りや おたまじゃくし捕り

できないっておもうかもしれない。

でも、一緒にやらなくてもいい
どうか やりたい子どもに やらせてあげて
見守ってあげて。



そうすると、たいていは

扱いが乱暴だったり
食べ物をあげなかったり
暑さ寒さの厳しいところに放置してしまったりして

虫や 小さな生き物を 死なせてしまう。

でも その
死を体感する 経験こそが大事。

手の中の命を実感してもらおう。




「死ぬ」が どういうことか分からない

そんな大人になってほしくない
って

お母さんはみんな 思っていると思うから。


っていう 深い話は いつもはメルマガでしています^^

一緒に いのちの話
食べ物の話
子どもの教育(自分から学ぶ子になる)の話 しましょう^-^*



ではまた^-^/


こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

今年も、息子の誕生日イベントの1つ!
「ホタルに会いに」 行ってきました~!

毎年恒例なんです。

10歳になっても、誕生日のおでかけが「コレがいい」
って言ってくれる息子が かわゆいです (*´▽`*)


今年は いつもと違うところへ行ってみました^^

ホタルに会いに行く

ホタルに会いに行く2


暗くなったら もうすぐもうすぐ。

手の中に飛んできた^^

手の中のホタル

「お兄ちゃん、あたしもおててにのっけたい!」


ホタルさんが 歩いて
手に乗ってきてくれるまで
待つんだよ(*´▽`*)

「来てくれて ありがとう~!」
「光ってくれて ありがとう~!」

ホタルさんのおうちに会いに行って
ホタルさんに乗ってきてもらって
会ってくれてありがとう

そういう謙虚な気持ち
ずっと持っていたいね。


いつも行ってた公園に行かなくなった理由
虫に手に乗ってきてもらうコツは
こっちでお話しようかな(*´▽`*)



ではまた^-^/



こんばんは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、
「ひまわりの名前になっている画家は誰?」
って、Facebookでクイズを出しました~

ひまわりには
くだもの名や
スイーツ名がついた品種名の他に

アーティスト・シリーズがあります。

アーティストって何よ??(o*゜∇゜)o?


はい、
「画家名」 のついたひまわりの品種です。


ひまわりの絵は
たくさんの画家が描いています。

著名画家の絵の中のひまわりのようなひまわりに
その画家の名がつけられています。


いちばん有名なのは・・・

●ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ ですね^^
ゴッホのひまわり

【ゴッホのひまわり】 似てるかな?





●クロード・モネ
モネのひまわり

【モネのひまわり】



●ポール・ゴーギャン
ゴーギャンが描いたゴッホ

ゴーギャンは、「ひまわりを描くゴッホ」の絵で知られていますが
ゴッホの死後、「ひまわり」だけの絵も描いています。

【ゴーギャンのひまわり】 はこちらで見てね。



●アンリ・マティス
マティスのひまわりの絵は ここには載せられなかったので
調べてみました。こちらにあります~


【マティスのひまわり】は こちらで見てね。


個人的には 似てる?? なひまわりもありますが

ま・いっか~~~ ^^



花から 世界の名画にも 発展するのでした♪


明日は、いま 緑色の実が可愛い~
「ほおずき」の豆知識をこちらでお届けしますね♪



ではまた^-^/





こんばんは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

この間、学校田んぼの田植えに参加して
ショッキングな事件があって
 思ったこと。
外で遊べない子どもたち



ハッキリ言ってね。

「お米がどうやって育つのか」 とか
「田んぼの生物多様性が重要」 
とかいうことは

難しい本を開いて講義を受けてなんちゃら って 必要は
「ない!」って思ってました。
 
そんなもん
「田んぼに行って 遊んでこーいっ!」 
朝から晩まで たんぼで遊べば 身体で分かる。
 
って思ってた。
 
 
なので、息子とは いっぱい外で遊んだ。
ちゃんといろいろ自分で考えられるように育ったようだ。

以上、終了。
って、思ってた。
 
 
しかーしっ!!
周りを見渡すと・・・
 

稲が どうなったら 死んじゃうのかもわからない
気に実っているのが果物だとわからない

自然いっぱいの中で「遊びを生み出す」ことは 。。。。
残念ながら 「できない」 みたい T0T

 
 
自然いっぱいの場所があるのに
自然の中で 自分で 遊びを考え出して遊ぶことが できない!
 
 
「何して遊んだらいいのか分からない」 と言うのであります。
そして「帰ってゲームしようよ」 とかなってしまうのであります。

「遊べない」 んだーーー!! ∑(゚д゚ノ)ノ がびーーん!!
 
 
うっそーーーっ!!

こどもは勝手に遊ぶもの ってて思ってたけど
違ってた。
  
 
「遊べない」 んだーーー!!∑(゚д゚ノ)ノ
 
 
と、いうことは。

そう、ひとりで、または友達と あそぶようになる「前」に
つまり幼児期に
「遊びを生み出せる子」 にしておかないと無理。
なんだな。

って気がついた。
 
 
だからね。 
0~5歳くらいのお子さんをお持ちのお母さんと
親子講座、じつは 何度かしてみたことがあるんです。
 
 
でも、またそこで 衝撃!! を受けたんですよ。
 
 
あ、ただ 小っちゃい子をもつお母さん呼んでも 
無理じゃん。 って。ToT
 
  
こどもに自然遊びをしてもらう
その過程・・・
奥が深かった! T0T 
 
 
→つづく!

========
道ばたの花からできる!花のあるおうち 
おうち花マイスター*本多るみ の 花とあそぶメルマガ



おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、息子の通う小学校の
「学校田んぼ」 の田植えがありました^-^*

田植え完了!

息子の学年(4年生)が 田植え担当!
息子が4年生になるこの日を
待ってましたわ~~~ わたしが!(笑)

4年生、みんな 人生初田植え。 
どの子もみんな 良い顔でした!>▽<*

小学校田んぼの田植えです


泥の感触が気持ち悪いと言う子、気持ちいいという子(笑
虫やカエルがいて 喜ぶ子、嫌がる子 ^^
いろいろいて おもしろい♪

でも 土に慣れてない子も「イヤー」と言いながらも
一列ちゃんと植えました^^ 

みんな自分の前の3~4列を植えます


「機械で植えたみたいに綺麗だよ!」
「今年の4年生は早くてキレイだね!」
「みんな、3~4本ずつ植えるのを守ってくれたね」
って 教わったおじさんたちに言ってもらってニッコニコ。

田植え完了!

このお米、みんなで秋に餅つきして食べるもち米になります♪

小学校の隣の田んぼを1反貸していただいて
1年生から6年生まで、分業制で6年間 ずっと田んぼとつきあいます^^
神奈川県でこういう6年間を送れるって すんごく幸せ!

用水路で足を洗うよ

息子は隣の田んぼにいた おたまじゃくしが気になる模様。
おたまはまた 捕りに来ましょ~^^
 
子どもたちの人数が少ないので 
わたしも端っこ10列くらい植えました♪
育っていくのが楽しみ~~>▽<*


と、とっても楽しかったんだけど♪

じつは1つ、ショッキングな事件が。


わたしにとっては あたりまえのこと、
苗は生きてるってこと。
大きくなってもらうために 田植えするわけよ。 

お米、生きてます


 しかし!!

近くで植えてた子が ビックリな行動を!!ヽ(゜▽゜)ノ
 
 
いやー ショックです。
なんていうか、ショックです。
 
 
あっ、そうか。
わからないんだ・・・・ (゜▽ ゜)
 
 
理科の授業なんてー
この子にとっては なーんも 「理解」には
至らなかったんだ~~ 

それ、やったら 死んじゃうって わからないんだ・・・


怒ってないですよ。教えてあげたけど。
「ええー!? そうなの!? 知らなかった!」 って
本人 しらないの。ホントにしらないの。
 
 
ああー 怖いな。

どうなったら死ぬのか 
「わからない」 ってことがおこりえるんだな (゜▽ ゜)

悪気があるわけじゃなくって 本当に わからない

・・・って コワイ。(゜▽ ゜)
 
 
やっぱさ
小さいころから たくさんたくさん
図鑑とか バーチャルで 見るだけじゃなくって
実際に イキモノに 触らなくっちゃ。
 
 
自分の手の中で 弱ってしまう 死んでしまう
生きものを体験させること ものすごく大事だと思う。

その体験なくして
ホントの意味で「わかる」ことはないんだ と痛感。
 
 
0歳から、お花とあそぼう。
お花だったら ママもとっつきやすいでしょ。
「死ぬ」もさ、そんなに怖く感じないでしょ。


やっぱ親子講座 やりたいわ。
 (難関がたくさんありすぎて挫折してた)
 
え?その子が ナニをしたかって?
それは 今日のメルマガで書くことにします~

ほんと 衝撃!! でした 



ではまた^-^/





おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪


きのうの 「ちょうちょを手に載せる」話。

ちょうちょ、手に 載ります。

捕まえなくても 目の前に手を差し出せば
手の上にトコトコ歩いて載ってくれます。

これが「手乗りちょうちょ」だ!

ただ、「載せられるとき」 が限られていて
それは・・・

羽化して 羽根を乾かして 飛び立つ直前



そんなときの ちょうちょが 見たい! と思ったら これはもう・・・


幼虫を飼う しかありません!
(サナギを見つけて持ってきてもいいけど)


この間、アゲハチョウ(ナミアゲハ)が羽化したんですよ。
去年の秋に育てていた 幼虫がサナギで冬を越して
先日 2匹 羽化しました^^ 

羽化したてのチョウはめっちゃキレイ!

ちょうちょさん 出てきた!
ちょうちょが羽化したよ

お手てに載せたい!
これが「手乗りちょうちょ」だ!


娘が手に載せて 幼稚園バス停まで行っても
まだ飛び立たないので
こんどは私が手に載せて家に帰って
庭の花の上にとまらせました。

ちょうちょの身体には毛がいっぱい!

じーーーーっくり 観察できます!

この子、羽化して1晩経っていたので
羽根が乾いていない っていうことは ないはずなんですが
水もあげてましたが なかなか 飛びませんでした。

お腹までじっくり見られました^^

ちょうちょのお腹もじっくり見られる

無事に飛んでいきましたよ^-^/


ちなみに
ちょうちょが乗っていた花は

原種系チューリップ 「バタリニー・ブロンズチャーム」
これ好きなんです♪

原種系チューリップ・バタリニー・ゴールドチャーム

原種系は 植えっぱなしで毎年咲いてくれるので 
らくちんだし♪
ミニサイズが 可愛いの~~


蝶の前に手を差し出すと載ってくるちょうちょ、めっちゃ可愛い!し

羽化したてのちょうちょってホント、めっちゃキレイです~ 

何度見ても見たくなる♪


ので、


あと、娘が
「くるくるストローのお口」を今度こそじっくり見たい! と言うので
今年もそろそろ いると思うので(笑)

また 幼虫をもらってきたいと思います。
友達の家にミカンの木があるので
去年もいっぱい 幼虫もらいました(笑)


*我が家のアゲハ羽化シリーズ
 ●クロアゲハ&ナミアゲハ
 ●キアゲハ


ちょうちょのように花の蜜を吸う
「手乗りちょうちょを楽しむ」 遊び


学校に上がる前のプレお勉強としても すっごい! んです^^

その話はまた メルマガで書きますね♪



ではまた^-^/



おはようございます^^ 
おうち花マイスター*本多るみです♪

いま、「つつじ」や「さつき」が咲いていますね♪

GW、実家のつつじが眩しかった~!
実家のつつじがまぶしい!

実家のつつじ

「つつじ」を見たら・・・
4歳になった娘、覚えてました。
ツツジ、サツキが咲いてきた

「ねえ、ちょうちょさんに なりたいよ!」


「ちょうちょになりたい」 とは・・・



「つつじの花の蜜を吸いたい」 っていうこと。

「1日2個までだよ~」 とお約束して、ちゅーちゅー。

ツツジを見たら ちゅーちゅーするの


「おいし~~~~い(*´∀`*)」


「ねー、ちょうちょさんは どうして上からちゅーちゅーできるのに
 あたしは できないの~?」


って 娘と 「どうして??」 な話をいっぱい^^

この日の結論は
「また ちょうちょを飼って 羽化させよう!」 になりました^-^*

この経緯は 長くなるのでメルマガで お話しますね^-^*


この間、羽化したちょうちょがいるので
またその 写真も 載せますね~♪


GW
実家では、ビオラもまだまだ元気でした(´▽`*)
実家のビオラまだまだ元気

実家のビオラまだまだ元気

シラー・ペルビアナもキレイ^^
シラーにしては咲くのが遅い種類ですね
シラー・ペルビアナ

ビワ。 めっちゃ美味しいの。
今年も楽しみ~^m^*
実家の枇杷

「ふき」も 増えてました♪
実家のふき


娘とした ちょうちょの話は
夕方 配信しますね♪


ではまた^-^/




こんにちは^^ 本多るみです♪

わたしは

「毎日の暮らし」を
 土とともに
 植物とともに
 生き物たちとともに

 人間も 同じ地球の上に一緒に生きている
 生き物の中の1種類


そういう 「日本人的な感覚」を 伝えたいんですよね。


日本って、世界で見たら すっごく特殊な国。

まず「四季がある!」 これ自体珍しい。

その四季の移ろいを感じて生きる、自然とともに生きる国。



雨の匂いとか
雨や雪の降る音の擬音

日本ほどある国は ほかにないそうです。

しとしと しんしん 静かに
ぽとぽと ポツポツ  ポツリポツリ
ざーざー バケツをひっくり返したように とか


1つの花(ソメイソシノ) の開花が
全国トップニュースになる
ことも
ありえないくらい珍しいそうです。


わたしは、

「日本に生まれて ほんとによかった!」

って思ってるんです。

日本って すばらしいな! って。



そろそろ ・・・

●雨の匂いがする季節になったら 桃が咲く 《桃の節句(ひなまつり)》 だとか

●カエルが土から顔を出す季節だとか 《24節:啓蟄》

●「ぼたもち(牡丹餅)食べる」 って言うだけで 春だって分かったり 《春彼岸・春分の日》

春の風景 モクレンと桜


●モクレンのつぼみが ほころびはじめたら 田んぼを耕すとか 《田打ち》

●桜の花は 儚いからこそ 美しいとか 《国花・桜》

●端午の節句(子どもの日)は ミカンの花の香りがするとか 《童謡・鯉のぼりの歌詞》


れんげの田んぼ



そういう 日本人的な感覚 が とても好き。

わたしは こういう風景を 憶えているし 知っているので

これをどうしても、「子どもたちにも見てほしい」 と思うのです。


わたしがね、もう こうして
自分で撮った写真選んで載せてるだけで!

これらの風景が
涙が出ちゃうくらい 懐かしくて 愛おしいんです。



毎日の 風のにおい 雨の香り 空気の匂い

木々や草花のそよぎ におい 

咲かせる花の 美しさ 香り

そこにあつまる 生き物たちの いろとりどりの暮らしぶり


七夕の風景 竹とあじさい


海に囲まれて
森と川の合間に生きてきた
日本人の 暮らしの風景には

必ず 植物や生き物たちが 入っていて
こうして、言葉に 残っています。
節句にも 必ず 植物を飾ります。

わたしは、 こういう 日本の文化を
こういうときに この花を飾るんだよ
いまは この花がきれいだよ って
子どもたちに 伝えたいんです。

この 日本の文化を 次の世代に 残したい。




「自然と一緒」 に 生きる。


もちろん、ほかの国でも 自然と一緒に生きる文化がありますけど

なんか こう この

日本独特の 感性って あると思っています。

秋の風景 稲穂とヒガンバナ


あなたはいま 四季の移ろい感じて シアワセ 感じていますか?

なにかに追われて せっかくの 
世界でも貴重なこの日本の四季の
花々を 喜べていなかったり しませんか?

そもそも いま、そこにある花々を
見ていなかったり
感じていなかったり しませんか?

あくせく毎日 過ぎていくだけの毎日だと

「もったいない~~
 あなたも 毎日 このシアワセ感じてほしい!」

って思っちゃうんです。^-^*

 (わたしにも 一時的に そういう時って あるけどね)



だから

わたしは表面的には
「お花を教えている」んだけど

目的地は お花のデザインを教えることじゃ ないんです。



目的は
「花と一緒に暮らす 暮らし・生き方」を
送れている状態になってもらう こと。



わたしはブログタイトルを 「3分フラワーアレンジ」 にしているけど

これはね。

「フラワーアレンジ」 って言わないとさ。

誰も知らない 新ジャンルで 分からないからです^^;



あ、なので 

このブログ読み始めて

「あれっ? 今日 花じゃない話じゃん」

って思ってるかも~^m^



「フラワーアレンジ」から入って

実際に、現実に、「花と暮らせる」ようになってほしいんです。




現実に 「花と暮らす」 ためには

花屋さんで売っている キレイな花の
表面的なキレイなところだけを 見ていても 難しいの><

だって、 花は 生き物 だもの。



虫や鳥に 花粉をめしべの先につけてもらって
タネや実を 実らせるために
花を咲かせているのだから

虫や鳥が 来るのが 「あたりまえ」 なんです。


生き物だから
大地に、土に根を下ろして
太陽の光を求めます。

だから 土(微生物・小動物・虫) があって 「あたりまえ」です。


ただ キレイな 美術品 のようにだけ 思っていても
花と仲良くは
花と一緒に暮らすことは できません。

生きているから。




わたしは 花屋さんを11年やって
フラワースクールの運営もして

ああ、ふつうの「お花教室」では
お花は、「美術品」なんだ。
一緒に暮らす方法は 教えないんだ。


っていうことを学びました。



だから、 わたしは

日本に 存在しないなら なら 作るしかない! って思って

「花と暮らせるようになる講座」を 自分で作っちゃいました!




「一緒に生きる」 っていう感覚を

きっと あなたも 持っています。



団地やマンションで育った人が増えてきて
戸建てもコンクリートで固められてしまうことが増えてきて
土に触れずに育っていても

きっと 持っています。


それを 「思い出す」 には

毎日の おさんぽ
毎日の 通勤や 子どもの送り迎えの時間。

「いま、ここに ある ここにいる
 生き物たちを 見てみる、感じてみる」

その時間を たくさん持つこと。



【12か月おうち花マスター講座】の受講生さんが

どうして 人生変わっちゃうか?
 っていうと

課題で 「こういう葉っぱを見つけて使いましょう」 って言うから。

葉っぱ 意識して探します。

そうすると 葉っぱや花に 来ている 生き物とも 遭遇します。


だんだん 生き物たちに
季節の移ろいに 目が行って 感じることができるようになります。


・実家の庭が すごい宝箱だった! って気がついちゃったり
・畑を作って 育てて食べるようになっちゃったり
・お花の先生になっちゃったり
・お花の作品 販売する作家さんになっちゃったり
・お花屋さんになっちゃったり


そういう 受講生・卒業生さんの 暮らしが
豊かになっていく
のを見るのが
このうえなく シアワセ~~~(*´∀`*)


もしあなたが

そういう暮らしに
こういう人生に
憧れていたら

夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*

受付けは明日、21日までです。



*次回からは、 こうして 一般募集しません!
 今回で終了です。 
 ぴぴぴと来たらどうぞ 飛び込んでみてくださいね^-^*



ではまた^-^/


ああっ、受講生さんの作品載せるの忘れた!ので
また載せますね~~~