おうち花マイスター*本多るみ
おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

お花見・・・ しに行かなくても
咲きはじめましたね♪

たんぽぽ^0^*
関東タンポポの群生


もれなく、娘も摘みます。
子ども、もれなく 摘みますよね^-^*

タンポポ摘んだからあげる!


鞄に挿してみた^-^

日本のタンポポは 花びらが少ない

日本のタンポポは がくが反っていない

これ、
「日本のタンポポ」 ですね^^


たんぽぽには

●国産たんぽぽ
 (東京近郊だと、関東タンポポや白花タンポポ) と

●西洋タンポポ


があります。


文字通り、「西洋タンポポ」は 海外からやってきた種類。

あいのこもできやすくって
西洋タンポポのほうが 発芽率もいいらしく
花も 休みなく たくさん咲くため
一時期、すごく西洋タンポポばかりになったことがありましたが

5~6年前は西洋タンポポばかりだった公園も
この間行ったら 日本のタンポポばっかりになっていました。

勢力巻き返してるのかな~~??

と ちょっとウレシイ^-^*



この 「日本のタンポポ」
西洋タンポポと 見分ける とってもわかりやすいポイントがあります。


まあ サイズも 西洋タンポポのほうが 大きい! のですが
サイズは個体差があるからね

「まずここを見る」 指標が 今の写真に写っていました^m^*


「ここかな?」 と思ったら また コメントしていってくださいね♪



娘が摘んだのは 花ばっかりだったので
葉っぱも3枚頂いて
おうちに飾りましたよ^-^*

摘んだタンポポを飾る

●摘むとき
●おうちに持って帰るとき

「どうやったら 傷みにくいですか?」 
っていうのも
よく聞かれます


その話は【おうち花入門講座】で
詳しくお伝えしていますよ^^



でもね、たんぽぽって

持って帰ると 暗くなるから 花が閉じちゃうの。
で、もう開かないことが多い><

そのまま置いておくと、
きゅーってなった花びらがぽろっと落ちて
綿毛がちらっと見えるんだけど

栄養が足りないからかな、
きれいな綿毛はできません><




たんぽぽよりも もっと!
「向いている」!


キレイに花が開くし、綿毛も開いちゃう!
タンポポのお仲間 のお花があるんです~~


そのお花も また 紹介しますね♪



ちなみに。。。


個人的には
たんぽぽは
花が開かない こともあり

いっぱい採ってきたら
「食べる」 ほうが 好きです♪^-^


「えっっ?? たんぽぽを!? 食べる!???」

って思ったアナタ!

息子と食べる目的でいっぱい摘んできて
お料理しちゃおう編がこちら♪

 (むすこがちっちゃくって可愛いわ~)

  ↑ 失礼! これもクイズなので(笑)
  一緒に メルマガで 回答します!



美味しいよ~~~!^0^* ホントだよ!


ではまた^-^/
わたしは 「お花の先生」っていうのとは ちょっと違う
って 思ってます。

わたしは、
「毎日の暮らし」を
 土とともに
 植物とともに
 生き物たちとともに

 人間も 同じ地球の上に一緒に生きている
 生き物の中の1種類


そういう 「日本人的な感覚」を 伝えたいんですよね。


日本って、世界で見たら すっごく特殊な国。

まず「四季がある!」 これ自体珍しい。

その四季の移ろいを感じて生きる、自然とともに生きる国。



雨の匂いとか
雨や雪の降る音の擬音

日本ほどある国は ほかにないそうです。

しとしと しんしん 静かに
ぽとぽと ポツポツ  ポツリポツリ
ざーざー バケツをひっくり返したように とか


1つの花(ソメイソシノ) の開花が
全国トップニュースになる
ことも
ありえないくらい珍しいそうです。


わたしは、

「日本に生まれて ほんとによかった!」

って思ってるんです。

日本って すばらしいな! って。



今くらいの季節 ・・・

●雨の匂いがする季節になったら 桃が咲く 《桃の節句(ひなまつり)》 だとか

●カエルが土から顔を出す季節だとか 《24節:啓蟄》

●「ぼたもち(牡丹餅)食べる」 って言うだけで 春だって分かったり 《春彼岸・春分の日》

春の風景 モクレンと桜


●こぶしのつぼみが ほころびはじめたら 田んぼを耕すとか 《コブシ=「田打ち花」》

●桜の花は 儚いからこそ 美しいとか 《国花・桜》

●端午の節句(子どもの日)は ミカンの花の香りがするとか 《童謡・鯉のぼりの歌詞》


れんげの田んぼ



そういう 日本人的な感覚 が とても好き。

 
わたしは こういう風景を 憶えているし 知っているので

これをどうしても、「子どもたちにも見てほしい」 と思うのです。

 
 
もう こうして
自分で撮った写真選んで載せてるだけで!

これらの風景が
涙が出ちゃうくらい 懐かしくて 愛おしいんです。



毎日の 風のにおい 雨の香り 空気の匂い

木々や草花のそよぎ におい 

咲かせる花の 美しさ 香り

そこにあつまる 生き物たちの いろとりどりの暮らしぶり


七夕の風景 竹とあじさい


海に囲まれて
森と川の合間に生きてきた
日本人の 暮らしの風景には

必ず 植物や生き物たちが 入っていて
こうして、言葉に 残っています。
節句にも 必ず 植物を飾ります。

わたしは、 こういう 日本の文化を
こういうときに この花を飾るんだよ
いまは この花がきれいだよ って
子どもたちに 伝えたいんです。

この 日本の文化を 次の世代に 残したい。




「自然と一緒」 に 生きる。


もちろん、ほかの国でも 自然と一緒に生きる文化がありますけど

なんか こう この

日本独特の 感性って あると思っています。

秋の風景 稲穂とヒガンバナ




なにかに追われて せっかくの 
世界でも貴重なこの日本の四季の
花々を 喜べていなかったり

そもそも いま、そこにある花々を
見ていなかったり
感じていなかったり 

あくせく毎日 過ぎていくだけの毎日だと


「もったいない~~
 あなたも 毎日 このシアワセ感じたら
もっともっと 毎日笑顔になれる!」


って思っちゃうんです。^-^*


 (わたしにも 忙しい時って あるけどね)



だから

わたしは表面的には
「お花を教えている」んだけど

目的地は お花のデザインを教えることじゃ ないんです。



目的は
「花と一緒に暮らす 暮らし・生き方」を
送れている状態になってもらう こと。



わたしはブログタイトルを 
「3分フラワーアレンジ」 にしているけど

これはね。
「フラワーアレンジ」 って言わないとさ。
誰も知らない 新ジャンルで 伝わらないからです^^;



あ、なので 

このブログ読み始めて

「あれっ? 今日 花じゃない話じゃん」

って思ってるかも~^m^



「フラワーアレンジ」から入って

実際に、現実に、

「花と暮らせる」ようになれるといいな。




現実に 「花と暮らす」 ためには

花屋さんで売っている キレイな花の
表面的なキレイなところだけを 見ていても 難しいの><

だって、 花は 生き物 だもの。



虫や鳥に 花粉をめしべの先につけてもらって
タネや実を 実らせるために
花を咲かせているのだから

虫や鳥が 来るのが 「あたりまえ」 なんです。


生き物だから
大地に、土に根を下ろして
太陽の光を求めます。

だから 土(微生物・小動物・虫) があって 「あたりまえ」です。


ただ キレイな 美術品 のようにだけ 思っていても
花と仲良くは
花と一緒に暮らすことは できません。

生きているから。




わたしは 花屋さんを11年やって
フラワースクールの運営もして

ああ、ふつうの「お花教室」では
お花は、「美術品」なんだ。
一緒に暮らす方法は 教えないんだ。


っていうことを学びました。



だから、 わたしは

日本に 存在しないなら なら 作るしかない! って思って

「花と暮らせるようになる講座」を 自分で作っちゃいました!




「一緒に生きる」 っていう感覚を

きっと あなたも 持っています。



団地やマンションで育った人が増えてきて
戸建てもコンクリートで固められてしまうことが増えてきて
土に触れずに育っていても

きっと 持っています。


それを 「思い出す」 には

毎日の おさんぽ
毎日の 通勤や 子どもの送り迎えの時間。

「いま、ここに ある ここにいる
 生き物たちを 見てみる、感じてみる」

その時間を たくさん持つこと。



【12か月おうち花マスター講座】の受講生さんが

どうして 人生変わっちゃうか?
 っていうと

課題で 「こういう葉っぱを見つけて使いましょう」 って言うから。

葉っぱ 意識して探します。

そうすると 葉っぱや花に 来ている 生き物とも 遭遇します。


だんだん 生き物たちに
季節の移ろいに 目が行って 感じることができるようになります。


・実家の庭が すごい宝箱だった! って気がついちゃったり
・畑を作って 育てて食べるようになっちゃったり
・お花の先生になっちゃったり
・お花の作品 販売する作家さんになっちゃったり
・お花屋さんになっちゃったり


そういう 受講生・卒業生さんの 暮らしが
豊かになっていく
のを見るのが
このうえなく シアワセ~~~(*´∀`*)


もしあなたが

そういう暮らしに
こういう人生に
憧れていたら

夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*


新しくできる 自主学習の
『セルフコース』 の受付が
もうすぐ メルマガで始まります
よ~!

 

メルマガでは、

日本のお花のはなし
お花でできている、衣食住のモノにかかわること
お花を楽しむことで子どもと関われるはなし
いろいろ お話しています^^

登録して、待っててくださいね!


ではまた^-^/



花のあるうちになれるメールレッスンL
 

 
暖かくなってきて
花がいっぱい咲くと 嬉しい~♪

でも
春になって
庭の花や 野の花を摘むと



穴が開いてたり
花びらの端っこが 欠けてたりします^^



「おうち」なら
それでもいいじゃない♪

が わたし流♪^^



「虫」 が ダメ!

って思うかもしれないけど


わたしと子どもたちの
「虫」との付き合いかたは
ゆるゆる~~~


自然のまま
ありのまま を 受け入れていたいな。

花のあるうちになれるメールレッスンL


*1・2輪だけじゃなくて もっといろいろ飾ってみたいなと思ったら
 束売り花で花屋さんのまあるいアレンジも、可愛いブーケも、リースも、
全部できちゃう! 通信講座 【12か月おうち花マスター講座(スタンダード)】
 をどうぞ!^^
 
おはようございます^^
「自分で花を選んで飾れるようになる♪」
【おうち花マスター講座】*の 本多るみです♪

わが家では 
「お花は自由に楽しんでいい」 と伝えています^^



娘は 庭のお花を摘みます♪

髪に挿したり、活けたり、
お人形や椅子を飾って遊んだり
おままごとに使ったりします^^




え?

そんな「自由に」させたら
花がなくなっちゃわないかって?



大丈夫^^

こう伝えれば
子どもは「自分で考えます」

だって

「明日も 来年も お花を楽しみたい!」 って
子どもだって 思うから^^*



というわけで 新ブログ 作りました!≧▽≦*

このFC2ブログも お世話になって
なんと! 11年めですが

スマホで 記事の文字しか表示されず
メニューもなにも出ず
すごく読みづらいTnT ので

【おうち花マスター講座】のホームページ内に
ブログを新設しました^^

しばらくは こうして両方に書いていくつもりですが
新ブログもぜひ ブックマークしてください^^

メルマガに登録しておくと
ブログの更新をメールでおしらせしますよ♪

ではまた^-^/


花のあるうちになれるメールレッスンL


*1・2輪だけじゃなくて もっといろいろ飾ってみたいなと思ったら
 束売り花で花屋さんのまあるいアレンジも、可愛いブーケも、リースも、
全部できちゃう! 通信講座 【12か月おうち花マスター講座(スタンダード)】
 をどうぞ!^^
 
こんにちは^^
「自分で花を選んで飾れるようになる♪」
【おうち花マスター講座】* 本多るみです^-^*

前回の 「わたの実」
 (クリスマスシーズンから~ こんなふうに
 冬らしさを出すアイテムとして 使っていました^^)






この 「わたの実」 で あそんじゃいます^m^*

自分の洋服と消毒綿とわたの実の関係を知る

つね日頃

「この わたの実から 糸を作って
 糸を織って布にして
 布を切って 縫い縫いして
 このお洋服ができているんだよ!」

って子どもたちに伝えておりますと

子どもたちは こんなギモンを抱くのですね。


4歳の娘が ある日
「ねえ、これタネなんだよね! タネはどこ?」
と 言いました。

ナルホド!
確かに この わたわた
「タネ」 が 入っているはずです!

これは わたしも やってみたことがありませんでした!


なので さっそく・・・

娘と一緒に 分解してみました(^o^)


わたの実 は
1つの実が 4つの部屋に分かれています。

まずこの4つの部屋のうち
1つの部屋から
わた を引っ張り出してみました!

すると・・・

わたの実ってどうなってるの?検証

1つの部屋に 8個ずつ タネが入っていました♪


タネ1個ずつに びっしりとワタがついていたので
タネから わたを むしり取ってみました^^
 
わたの実ってどうなってるの?検証2


思っていたより 1つの実からたくさんのワタが採れました(*´▽`*)

わたの実ってどうなってるの?検証3


もふもふ♪ の質感に 喜ぶ娘^0^

  ちなみに 綿のワタの色は 天然で
  白・茶色・みどり の3色があります(*^_^*)
  これは 茶色の種類です(*^_^*)

わたの実ってどうなってるの?検証4


この 「わた」 を

引っ張って、ねじねじして
糸を作ってみよう! というのもやりましたよ!

わたしも一緒に 撚りよりしちゃったので
写真を撮り損ねましたが^^;

いやー 糸にするの たいへん、タイヘン、大変です!

その糸を さらに 織って布にして
そこから 服を 縫うわけですから
その苦労や とんでもないことです!


誰かが  わたの苗を育てるところから
実を摘んでわたを採って
わたから 糸を撚って
糸を布地に織って
布を裁って 縫い合わせて服にして
そして 売ってくれているから

まいにち服が着られるのですよね~~



この 「ありがたさ」

いかに 「自分でやる」 ことが タイヘンか! を

身をもって 体験しないと 

なかなか 感じることができませんね・・・・



なので

こうして 1つ1つ
「実際に 子どもと一緒に体験する!」 ことって

わたしたち おとな自身にとっても
ものすごーーーく 勉強になるし
子どもにも もちろん 学びになります。


「わた」について もっと知りたくなったら

夏には ワタの鉢植えも!
花屋さんで売ってるのです!


買って育てると 
わたのお花も♪ 
若い実も♪ 
実がはじけるようすも! 見られて

とっても おもしろいですよ~(^o^)

 

この 「わた」 の苗を
息子と育てたときのようすも こちらに書いています^^


お花 きれいですよ~!^0^







って言われても

「どのお店に行ったらいい?」
「どれを買ったらいい?」
「どうやって家まで持って帰るの?」
「お世話ってどうしたらいいの??」

って思いますよね。

そんな素朴な疑問に1つ1つ答え かつ
お花の豆知識もいっぱい^^ な おうち花メルマガ 書いてます♪

 

ではまた^-^/


こんにちは^^
「自分で花を選んで飾れるようになる♪」
【おうち花マスター講座】*本多るみです^-^*
 
よく、
「るみさんの家はいつもお花をいっぱい飾っているんですか??」
って 聞かれますが・・・


(イメージ?)
素敵なフラワーアレンジメント



うーーーーんと

たぶん、一般的に思う

「素敵なフラワーアレンジメントの先生のおうち」

というのとは
かなり、だいぶ 違うと思います。




わたしは あくまでも

「ふつうのおうち」で
「植物・生きものと一緒に暮らす」ことを
あたりまえに 感じられるように

と思って 「お花」を題材にして お話しています。



なので

いつでも たくさんの生花がいっぱい飾ってある!

っていうわけじゃない
んです。


それ、ふつうのおうちで 「できない」よね?;


じゃなくって

◎1回花を飾るのも
 子どもと摘んだ花 や
 子どもと拾った木の実
 苗1個や 束1個
 家にある小物 で できるよ! 



◎1回花を飾ったら
 飾り替えをして 1つの材料を とことんいっぱい飾っちゃおう♪

◎その飾った素材について
 親子でいっぱい「?どうして?どうなってる??」を感じて・考えよう!

◎植物と触れ合う その「時間」
 おうちの時間が 宝物になりますように^^


っていうことを お伝えしています^^



なので いわゆる

「フラワーアレンジメント教室」 とは 基本的に

根本的なところが違います。




フラワーデザインを真似してもらうんじゃなくって
「小さな子どものいる家庭でお花と暮らすコツ」であり

その延長線上の
「せっかく飾るなら 可愛くキレイにしたい!」を叶えるための

「お花屋さんの花飾りの考えかたとコツを伝授」 しています^^


たとえば、今の写真にもあった
冬場に花飾りでよく使う 「わたの実」



ただ可愛い花材として 使う・・・のではなく。


せっかく 「綿」 を おうちに 飾るのなら!


わたしは

子どもと一緒に 「わた」 というものを 知る!

っていう 興味を持ちたいのです。




だってコレ 「わた・綿」 ですよ!(^o^)


「このワタを引っ張って、よりよりして糸にして
いま着ている お洋服を作るんだよ~」


って子どもたちに伝えてます^^


子どもたちには 
「自分が使っているもの」
「自分が食べているもの」が「何」なのか
自然界での姿、なりたちを 身体で知っておいてほしいな と思うから^^




でもさ、実際問題

わたし自身だって

このワタの実から どうやって 綿の糸になって
綿の布地になるのか
作ったことなんて なーーい! わけです。

綿の布地から 洋服を縫うのだって
家庭科の授業でしかしたことないわ。

今の時代 服を買ってくれば 服が手に入るもの。



でも、 この 「わた」っていう植物の この実から
たしかに 毎日着ている洋服が できているのよね!

消毒用のアルコールだって これで塗ってくれる!
化粧水パックをするコットンだって コレ!


ってことを 

「ただ買って手に入れるもの」 って 認識で人生終えるんじゃなく

「この草の実から作るんだ」 って 「知っている」

わたし自身 そういう人間でありたい。

子どもたちにも そういう人に 大人に なってほしいと思うんです。



なんていうか それが 豊かな人間 だと 感じるから。
子どもたちには そういう人であってほしいと 思うから。



で、実際に

うちでどんなふうに

この「ワタ」を飾り
そして あそぶのか??

っていうお話は・・・

自分の洋服と消毒綿とわたの実の関係を知る

長ーーくなってきたので また次回! ^-^*


ではまた^0^/



お花の豆知識もいっぱい^^ な おうち花メルマガ書いてます♪
 
  

おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

道路わきにズラっと並んだ 白いオシロイバナに思う。

わたし:「わあ~ キレーだねええ~(*´∀`*)いいにおい❤」

息子(10):「うっわースゲー!
       パラシュート50個作って飛ばす!!」

 
・・・男子のアタマの中は理解不能(笑)

白いオシロイバナ咲く道


パラシュートって、これね^^




せこせこ せこせこ 子房(タネになるところ)を引っ張って
パラシュートをつくる息子・・・

パラシュート製作中

おしろい花のパラシュート


ホントに50個作り
「持てないからお母さん持って!」と持たされる^^;

オシロイバナのパラシュート50個


「近くで一番高いアパートの階段の上から放り投げる!!」

と大興奮で駆けてゆき 

ぽ~~~ん!
 


しかし


ひらひら優雅に・・・とはいかず
カタマリでぼとっと落ちた(笑)


納得いかない息子、再チャレンジするも 同じ結果に。
 

あのーなんとなく分かるんですけど。^^;
もう1かい考えてやってごらん~ って

あれ~ もういいの~??


「あげる。飾って」
 
男子、やはり 理解不能(笑) 


50個パラシュートは その日の晩の夕食時を彩る飾りに。

オシロイバナを飾る


そして翌朝 起きたときには 

1日花

 
最初コレを見たときは、子どもたちは

「お花さんもう枯れちゃったの
 どうしてえええ~~!?T0T」

になりました。 まあそりゃそうよね^^;

悲しいけれど、そういう花なんだ。って受け入れていく。
そうして 世界のいろんなことを知っていくんだなあ。
 

「どうして1日限りの花があるんだろう?」 と語らってみたり
「他に1日だけのお花って何がある?」 と出し合い競争してみたり


子どもと過ごす そんな時間が 宝物だなあ~ と思う^^
 
 

こちらがおしろい花のタネ。 けずると白い粉が出ます。
=おしろい というわけ。

オシロイバナのタネ
 
お化粧ごっこはもちろん♪

削ると白い粉が出るから、
これでコンクリートにお絵かきもできる♪

 

これは白花だけど、黄色やピンクなら
しぼんだ花びらを今度はつぶして 色水遊びも♪^^


いろんな遊びを「生み出す」経験は
将来 自分で 楽しいことや仕事を 
生み出すチカラになると思うから

いっぱいあそぼう^^ 小さいうちにしかできないから

  (10歳になってもまだやってるけど^^)
 
 
なお、一緒に飾って(?)たのは 藪の中に見つけて食べた
木苺のたべかす(笑)
なんとなく一緒においてみたw
  
木苺(なわしろいちご)

 
「どうして1日限りの花があるんだろう?」 とか
「他に1日だけのお花って何がある?」とかの

「子どもと花をネタに語らうってどうやるの?」も

 花のあるおうちになるメルマガでお話していますよ^^

 

ではまた^-^/
 


●わたしが持ってるものを ぜんぶ! あげたいから!>▽<

「お花屋さんの花飾り」が全部!スーパーのお花でできちゃう通信講座 に
最初の最初の「基本のき」が分かる【入門講座】ができました!
近々、受付再開します♪ 


神奈川県座間市(小田急線:新宿から1時間 横浜から40分)にて

●「拾った木の実でリース♪」「卓上ホンモノ・クリスマスツリー」1DAYレッスン

●【入門講座1DAY】いよいよ開催します^^
 11/2・11/16・12/7 シーズンDAY
11/21・12/12 入門1DAY
 通学の【入門講座】も もうすぐ開講♪

↑募集は『おうち花基礎講座メルマガ』の読者さんから お知らせしますね♪

こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪


息子とだけ ヒガンバナを見に行った3日後

今度は娘と ヒガンバナを見に行こうと思ったのに
公園で足留め(笑)
 
ざまりん遊具

 
神奈川県座間市の花は「ひまわり」 
夏のひまわり畑がちょっと有名♪

写ってる遊具は 
座間市のゆるキャラ「ざまりん」ひまわりの精 乗り物
最近、市内の公園に 出没してます!(笑)

公園ののっぱらも宝物

マンホールのふたも 「ひまわり」です
この絵はちょっと ゴッホ風?

座間市ひまわりマンホール


公園には 可愛い草がいっぱいでしたよ♪

草原を喜んで駆けて、ゴロゴロ寝転んで
「可愛い、花火みたい!」って摘んでルンルン♪

花火みたいな草

こっちもキレイな草


「ただの草」「ジャマ」
そう思っている人が多いけどね

じゃじゃん!

こんな公園の草も 摘んで帰って飾ると 
こんなふうに可愛くなるのデスヨ(*´▽`*) 






摘まないなんて モッタイナイ!

ほらほら、今日から 道ばたの草は 宝物♪

「おうちで花を楽しむメルマガ」で あなたもできますよ♪
 
一緒に お花で遊びましょ!(*´▽`*)

 
ではまた(^_^)/


 

●わたしが持ってるものを ぜんぶ! あげたいから!>▽<

「お花屋さんの花飾り」が全部!スーパーのお花でできちゃう通信講座 に
最初の最初の「基本のき」が分かる【入門講座】ができました!
近々、受付再開します♪ 


神奈川県座間市(小田急線:新宿から1時間 横浜から40分)にて

●「拾った木の実でリース♪」「卓上ホンモノ・クリスマスツリー」1DAYレッスン

●【入門講座1DAY】いよいよ開催します^^
 通学の【入門講座】も もうすぐ開講♪

↑募集は『おうち花基礎講座メルマガ』の読者さんから お知らせしますね♪


 
 

  
こんばんは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたしの考える 「花のあるおうち」って

テレビや雑誌に出てくるような
すごいゴージャス! なお屋敷だったり
ホテルの部屋やモデルルームのようにピッカピカ の部屋に
ドドーン!! と 豪華な花が飾られた 
自分には 縁のない世界・・・

「花のカレンダーの写真」のような夢の世界 ・・・


では ありません!
 
      (一般には ↑ 夢の世界のほうをさしますが)


わたしの言う 「花のあるおうち」 は

もっとずっとずっと 素朴な

海に囲まれ 山が多くて 水の豊かな この日本で
つい ほんの30年前くらいまで
人々が過ごしていた 

「ふつうの庶民のおうち」 のことです。



節句に花を飾ったり
おうち花入門講座 で できるようになる花 初夏


きゅうりを採ったり
きゅうりを採ったり

ビワを採ったり
ビワを採ったり


野イチゴ見つけて食べたり
野イチゴ見つけて食べたり


カボチャを楽しみにしたり
カボチャを楽しみにしたり


七夕にササを飾って
庭プールしたり
庭プールしたり


お花摘みして
暑くても お花摘み

飾ったり
4歳娘作 ミニブーケ

おうち花入門講座 で できるようになる花 初夏




ちょうちょ捕まえたり
4歳娘 はじめて 手でちょうちょ捕まえた


一緒にミカンを食べるお友だちの
ちょうちょを育てたり
ミカンを一緒に食べるお友だち


お月見にはススキを飾って
お団子を家族でつくって食べたり
お月見 花より団子♪


そんな  「おうち」
家族と楽しく過ごす


豪華な花をお屋敷に飾る ハレの日のイベントではなく
毎日の 「当たり前の暮らし」 の中 ケの日の花との暮らし

いま この瞬間 周りにある花を
いま この瞬間 家にあるもので飾る

育てて、食べる いのちの営みを
一緒に食べ物を分け合う 生きものたちと
「一緒に生きる」 毎日です。




日本人は ついこの間まで
「自然」 を 「神」と呼び
自然とともに生きる暮らしをしてきたから

そのDNAは あなたにも 染みついています。
だからきっと 思い出せます。



こういう、 さりげなく
「花・植物のある毎日」 を送りたいなって

憧れていたら。



これは、ほんの 30年ほど前まで
「あたりまえ」だった 日本の一般家庭の暮らしです。
みんな こうやって暮らしてたんです。

だから、あなたにも、できます!^^



夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*


「生きものの花」と一緒に暮らすための基礎を身につける
【おうち花入門講座】の 新受講生さんの受付けは 
今晩 19日の夜(深夜3時ごろ)までです。



 ぴぴぴと来たらどうぞ 飛び込んでみてくださいね^-^*

あなたにお会いできるのを 楽しみにしています!


ではまた^-^/
  
おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたし、めっちゃ「昭和」な家で育ちました。

おじいちゃん おばあちゃんって
ふつうにこういうふうに
チョンチョン切って、飾るじゃないですか。



竹に秋の野の花活け

わたしは、こういう 花飾りを
毎日見て育ちました。

そんなわたしからすると

お花はお金がかかる

なんてことは ない!  んです。


ホラ、だって。
昔ながらのこういう花飾りは


0円よ。
 

これが、あたりまえ。
何も恥ずかしくなんてない


あなたにも、そう 感じてもらえますように。


もちろん、現代は
0円で花いっぱいになるほど野の花が残ってないから
花屋さんを使うことになるんだけどね^-^*

花を買うときも、

1輪だから恥ずかしいとか
安い束しか買わないのは恥ずかしいとか
スーパーの束を買うのは恥ずかしいとか


そんなことは何1つ、ないんだよ!

っていうことを、もっともっと、伝えたいです。



祖母も父も
庭の植物を チョンチョン切って飾っていました。

実家の花飾りたち

実家の「摘んだ花」飾り~毎日これを見て育った

実家の「摘んだ花かざり」1

後ろのかざりアップ
実家の「摘んだ花かざり」2
  ↑
右上のひょろっと伸びた実は
5月にオレンジの花が咲いてる
「ながみひなげし」の実を摘んできたって


メダカの横にも^^
実家の「摘んだ花かざり」3
  ↑
これも、道ばたにはえてる「こばんそう」

みんな 「摘んでポン」 しただけです。

こういう 花飾りを
わたしは 毎日 あたりまえに見て育って
当たり前 だと思って過ごしてたのです。



これらの花飾り

「庭や路肩に生えてる植物を チョキンと切って
家にある入れ物に入れて 飾って
小物を添えた」


いまわたしが ブログで飾ってる 「3分フラワーアレンジ」って
ほんっと ズバリ 『このまんま』 なんですよね~



そう、だからこそ

「あえて伝えよう」 なんて ずーーーっと 思い浮かばなかった。

わたしにとっては
物心ついたころから
毎日、ずーっと、「そこにあったもの」 で
「あたりまえ」 だった。


でも わたしの 「あたりまえ」 は
育った家の外に出たら ぜんぜん 「あたりまえ」 じゃなかった。


あらためて

わたしは 「この家」で育ったから
この 「あたりまえ」 を持っていて

わたしは この 「あたりまえ」 がとても 大好きで
いとおしくて

自分の子どもたちにはもちろん
もっとみんなに伝えたいから

今、こういうことをやっているんだな。

と、 思いました。



何を飾っても 良いじゃない!(*´▽`*)


みんな、そんなに悩まなくて、いいよ~

器も、実家のは 花瓶だけど
家にあるコップ、カップで大丈夫だよ~

その辺の草花、摘んできても ホントに飾れるよ~


って、

この花かざりが「あたりまえ」だったわたしだから

やっぱり、口に出して言い続けたいな

って、思うのです^^


そんな 「摘んで飾る」

・何を摘めばキレイになるのか
・水をシャキッと吸わせるには
・どう飾ればきれいに見えるか


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