
我が家の
ぶたのまんじゅう。(ミニシクラメンです〜)
「ぶたのまんじゅう」 って何よ!?と、初めて聞いたときには思ったものですが
向こう(ヨーロッパ)で、ブタが球根をほじって食べることから
「ブタのパン」って呼ばれていたのが由来らしいです。
(でも毒あるみたいだけど・・・?)
日本にはじめてシクラメンが入ってきた時に(明治時代だったかな)、
「パン」 と言っても日本人が知らない、
という理由で 「パン」→「まんじゅう」 になっちゃったようです。
その後、花びらが反り返って咲く姿から、
「篝火(かがりび)花」 なんていうステキな和名もつけてもらえましたし
今は、「シクラメン」でふつうに通りますよね。
そもそも、シクラメンが
「下を向いて、花びらを反り返らせて」咲くのは、
ヨーロッパは冬に雨が多いから。
上を向いていると、
雨で花粉も密も流されてしまって虫が来てくれないから、
下を向くことにしたらしい。
なるほどね。
シクラメンなりに考えた末にあの姿になったようです。
最近は花びらがフリフリのとか、
フリフリを通り越してしわくちゃなのとか、
カスリ入りとか、黄色とか、
いろんな種類が毎年出てきてとっても面白いけど
うちではいつも ミニシクラメン を買ってます。
場所がないから。っていうのが最大の理由だけど
小さくてもとっても可愛い。
上のピンクの株は、部屋の窓際に置いています。
ミニシクラメンには珍しく、サーモン(オレンジ)の入ったピンク。
ちょっとよく見えないけど。。。思わず衝動買いしちゃいました。
部屋にあるので、いつもとってもいい香りですvv
シクラメンのあま〜い香り、わたしはとっても好き!
クリスマスシーズン(シクラメンの出荷のピークです!)の
お花屋さんはシクラメンの匂いですよ、あれ。
ベランダにももう一株います。
寄せ植えにしてある、深い赤がキレイだったガーデンシクラメン。

一緒に植えてあるパンジーは、
『L.アリル いちごショート』
おいしそうな名前です^^
この写真は11月くらいのものですが
今はもっと色が濃くなってます。
同じ株とは思えないほど違う柄になってます。
またその写真も撮りますね〜
ちなみに、ガーデンシクラメンは
耐寒性の強い品種をそう呼んでいるだけです。
「ガーデンシクラメン」っていう品種があるわけじゃなくて、
ただ分かりやすく分けて呼んでるの。
ミニ系のものなら、比較的寒さに強いです。
かといって、シクラメンは暑いのもダメ。
暖房のある部屋や、暖かくなりすぎるサンルームなんかもぐったりしちゃいます。
10〜15℃くらいになる日当たりのいいところに置いてあげるといいですよ。
よく本に夏越しのしかたが書いてありますが・・・
わたしシクラメンの夏越しはへたっぴで
全然成功しないので、消耗品のように毎年新しい子を・・・
・・・・・・ご、ごめん。
追記です
ガーデンシクラメンって、耐寒性がある、と言っても
気温が氷点下だとちょっとキツいです。
南関東以南でないと庭植えは厳しいと思います。
ここ神奈川では問題ないです、今年は夜の気温が
氷点下1〜3度くらいになってますがこのくらいなら大丈夫みたい。
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