
CM-1977 (Slc.Philip Ho × Lc.Mini Purple) '4-20'
とラベルに書いてあるんだけど、交配種らしいこと以外よく分かりません・汗
いつも申し訳ないくらいほったらかしにしている
ミニカトレアが咲いてくれました〜
ミニカトレアに限らないけど、ランの花はキラキラ輝くので
本当に美しい〜〜んですよ!
ダイヤモンドリリー(ヒガンバナのなかま)も
キラキラ光るからって「ダイヤモンド」って名前がついたんだけど
個人的にはランのほうがもっとキラキラしてると思うんだな。
実は、今年肥料あげなかったんだ・・・
(ほったらかしにも程がある・・・)なのに咲いてくれたよ、ありがとう(T-T)
我が家にはミニカトレアが3種類います。
でも買ったのは1つだけ。
あとの2種類は、昔の、一番はじめに働いたお店にいたときに
確か母の日用のミニカトレアが売れ残ってしまって
花のなくなってしまった株をセールで売りに出して
それでも残ってしまった、
「この子、何色咲くんだろ・・・??」な株を、店長がもう捨てちゃうから、と言うので
もらってきたもの。
このカトレアもそのうちのひとつ。
なので、もう何年前のだろ・・・?
その間に 植え替え一度+株分け一度 しかしていなくって
もう、根っこボーボーで
入りきらない新芽が高足になってきちゃってて
いい加減かわいそうすぎる姿をしています^^;
来月になったら、また株分けをしてあげなきゃな〜〜
このカトレアは、ラベルの一部に「Mini Purple」とあったので
多分紫の花が咲くんだろうという予想が一応できました。
大きなカトレアみたいに、花びらの幅の広い紫のでろっとした花は
実はあんまり好きじゃなかったので、ちょっとドキドキしてました、咲くまでは。
咲いてみたら、すっきり細身の花でけっこう気に入ったんだったなあ。
色もピンクに近い紫だったし。
「なーんだあ、紫もけっこうキレイじゃん」
って思った記憶が。
ランを育てるのは大変!っていうイメージがあるみたいだけど
大きなカトレアはどうだか分からないけど
ミニカトレアはとっても簡単^^
カトレアや胡蝶蘭は 「着生ラン」 といって
ジャングル木の枝にひっかかって育つランなのです、本来。
だから、基本的に肥料はあまりいらないし
水も乾いたらザバーッツてあげればいいだけ。
わたしは4〜10月は 戸外 朝だけ日の当たる玄関に置いて
4日〜週1回くらいで水やりをします(たまに液肥にする)
11〜3月は 室内の レースのカーテン越しの光の入る窓辺
乾いたら(2週間に1回くらいかな)水をやるだけ。
夜に部屋の真ん中へ移動とか、ダンボールをかぶせるとかの
めんどくさいことは何一つしてませんしかも。
他にミニ胡蝶蘭とか風ランもいますがみんな同じ世話で通してます(横着者)あとはたまに、ホコリかぶるので葉っぱを拭いてあげるくらい。
これで、ちゃんと毎年毎年良く咲きますv
大体、年2回くらい咲きますね。
(これで平気なのは関東だからのような気がするけど)
この紫のカトレアは、7月くらいと2月くらいに毎年咲いてます。
花数は多くはないけど、ミニにしては大輪で
花の幅が8cmくらい。
見ごたえあります。
・・・でもね、今回なんだかすごく色が薄いの。
やっぱり肥料あげてなかったから何か足りないのかなあ・・・
鉄分とか・・・?
いつもは ↓こんな色なんだよね〜(こちらは去年の7月の花です)
・・・やっぱり肥料かな・・・・
ごめんね、今年はちゃんとあげるからね〜〜
(でも色薄いのもキレイだな〜とか思ったり^^;)

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