そういえば、子供の頃はよく花をむしってました。
むしるというか、むしる目的は
蜜 だったのですが。
花の蜜。
舐めたことのある人はどのくらいいるのでしょうか??
わたしが子供の頃って、今ほどにお菓子を与えられて育たなかったので
この花の蜜、ほんとにおいしく感じました。
そして 「花をむしる」 という行為ゆえ、
何ともいえない後ろめたさと甘い味が
たまらない、スリリングな行為でありました。
ご存知ない方のほうが多いような気がしますけど
ほんとに甘くて美味しいんですよ、花の蜜!
これをミツバチが集めたのがハチミツですから
甘い、というのはご想像いただけるかと思いますが^^;
特に甘かったのが ツツジ ですねえ、
次に サルビア(あの花壇の赤いやつ) かな。
他の花ももちろん狙ってましたが。
そう、この時期ターゲットになるのは、やはり桜。
桜の木に登って、花をむしり、さらに花びらをむしって
残った「がく」の部分にたまった蜜をちゅーちゅーするわけです。
ア・アヤしい・・・!
自分で思い出してみてもアヤしいぞ!!
それでも子供の頃は、誰にも何も言われなかったものです。
それが
桜の木に登るだけで 「大丈夫ですか??」 と言われるようになり
桜の幹に抱きつくだけで ヒソヒソ・・・と怪しまれるようになり
・・・・・・
・・・ほっといて。
===== おまけ =====
この抱きつきグセから、主人に
「おまえの前世は
セミ だ」
と言われていたのが、最近
「ナマケモノ」 に昇格しました*^^*
一気に哺乳類に昇格です!!大昇進!!
んーでもできれば「コアラ」にしてほしいなあ〜
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