ふ〜
遅くなってしまいましたが、質問の続き行きたいと思います!
今日はこの部分ですね〜
『そのままデパートなどの紙袋の中に入れているのですが、
少し持ち歩きにくそうで....。
花も少し傷んでしまっているのでは..?
でもやはり、花束の様な
やわらかくて不定形な形を入れる紙袋をデザインするのは難しいですよね。
どこかのお店でよいデザインのを見かけられた事はありますか?』 確かに、紙袋に入れて持ち歩かれる方が多いです。
で、花が袋から出てしまっていて、持ち手の部分にひっかかってしまっているような姿をよく見かけるのではないでしょうか?
見ているだけで、いかにも痛んでしまいそうです・・・
これは、
「お花の包装用品」 と 「みんなが持ちたい袋」
との間に、かなり開きがあるために起きてしまうのではないか・・・?
とわたしは考えてます。
あくまで「わたしは」なので、
こうは思わない人もいるかと思いますので参考までに・・・
お花、特に花束を入れるための袋には、
薄手のビニール製の袋があります。
花束ってなが〜いから、70cmとかある袋。
こんなのです。

まあ、スーパーの袋で半透明のやつ、あれが細長くなった感じのもの。
これだと、袋がやわらかいからきちんと花束にフィットして、きれいに持てます。
かなり十分な長さがあるので、特別大きな花束でなければ
袋の中にきれいに納まるので、風があたったりすることもないです。
でもね、見た目がね、アレなのよ。
花束って、ふつうプレゼントじゃないですか。
そうすると、お客さんは 『この袋じゃイヤだ』 と言うわけです。
『カッコ悪いし、プレゼントっぽくないから、紙袋にしてくれ』という方が、袋がほしい、という人の9割くらいを占めます。
(袋に入れずにそのまま持って歩きたい、という人は別)
つまり、『袋』に求めているものが、
見た目のよさ・高級感 >>> 持ち運べる >>> 花が痛まないのように感じます。
ところが、花束用の袋は
花が痛まないように持ち運べる & 花は見えたほうがいいという視点で作られている気がします。
花を入れるための袋は、とにかく
透明か半透明 のものがほとんどで
不透明(透けて見えない)ものは少ないです。
ラッピング用の小さなバッグならありますが
花束をすっぽり入れて持ち運ぶための袋に、不透明なものは・・・
ほとんどないです。
そのため、お客さんの
『もっと高級な袋で、見えないものにして』という希望を叶えると、紙袋になります。
で、紙袋。
これ、「花束を入れて持ち運ぶため」のものって、見たことないんですよね・・・
(現時点の取引がある花屋さん用の包装品屋さんの商品にないです)
なので、根本的に、まずサイズがないんです。
だから、長さが足りなくて飛び出してしまいます・・・
かといって、斜めに入れれば入るような大きい袋に入れると、花束が倒れてしまうんですね。
そうすると水ももれちゃうし、水に濡れたら紙袋って・・・

なのであんまり向かないんですよね、実のところ。
『紙袋がいい』という人に、
『ビニールのほうが痛まないですけど・・・』
とは言うのだけど、なかなか、じゃあビニール、とはならないです^^;
なので、お客さんの希望と、商品がかみ合ってないと思うんですよねえ。
・・・・・・またまた、長くなるので続きはまた今度!
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フォームメールで、『菊の水やりの頻度』 を聞いて来られた方、
菊もそのほかの植物と変わりません。
地面に植えてあれば、よほど晴天続きで砂埃がでたりしなければ水やりはしなくていいです。
鉢植えの場合は、「土が乾いたら底穴から水が出るまでたっぷり」 あげてください。
底穴から出た水は捨ててくださいね。
このあたりは
水やりのコツ のページに詳しく書いてありますので
よかったら読んでみてくださいね。
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