おうち花マイスター*本多るみ

アーカイブモード [2006年07月 ] 記事一覧

えー、まず、くちなし再説明から^^;
花の形がいろいろあるので、写真のあるサイトさん探してみました。

くちなしの花はこんなのです。

下のほうに八重咲きの写真も載ってます。

大きさは直径3~6cmくらいかな。
最近は八重咲きのほうが主流ですね~

香りは・・・
よく道路の植え込み(銀行脇とか多いです)とか生垣とかに
なっているのだけど・・・見ないかなあ??


ちなみに、実はこんなのです。
冬の写真だけど、右上のオレンジ色の実ね。
お正月の栗きんとんの着色が有名だけど、実を割って染料に使います。
060122.雪景色





ちなみに、くちなしを切って飾るときは、湯揚げか焼きます。
湯揚げってなに!?
というお話は今日の本館更新でドウゾ。
今日は水揚げ(みずあげ)のお話です。

ぼちぼち切り花のコーナーもひと段落かな。




さらに、くちなしといえば、ジューンブライド。
(もう7月だけど・・・)

ワールドカップ見ててつくづく思う。
向こうは本当に、6月の天気がとてもいい。
バラの花もシーズンだし。

そもそもいまの洋式結婚式のならわしはヨーロッパから来たもので。
向こうには梅雨がないわけで。
6月が一年で一番、天気も良くて花もたくさん咲くいい季節なわけで。


それをそのまま日本で縁起がいいだの言うのは間違ってると思う。


日本は梅雨の真っ只中だし、花だって少ない。
同じ季節的条件でこの風習を真似するなら5月にすべきだ。


まあ、ジューンブライドだなんだってはやっていたのはもう一昔前のことで、
最近は、6月にこだわる花嫁さんも減ったのでいいんだけど。

これから結婚式をするなら、やっぱりお天気は考えた方がいいよ~



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外を歩くと、くちなしの匂いがどこからか漂ってくる季節になりましたね~


街を歩いていて、香りが漂ってくる花といえば。

6~7月は くちなし。
9~10月は きんもくせい。
1~2月は 沈丁花。

が特に印象深いです、わたしの場合。



なんていうか。
この、香りが先に漂ってきて、それから、

「花がどこにあるだろう??」

って探すのが、なんともいえず不思議な気がします。


結構離れたところから香ってきたりしますもんね。





ぼーーーっと歩いていても、香りから季節に気がつく
そんなところは非常に日本人的な気もして嬉しかったりもします。





わたしは、くちなしも金木犀も沈丁花も
こういった香りとっても好きですが
こういう強い香り、


ものすごくキライ!!


っていう人も結構多いんですよね~



花屋にも、この季節くちなしの切り花
(5月に鉢植え)が出回るのだけど、
お店のスタッフでもキライという人も多い。

お客さんにも相当いそうな気がします。


ほかに、大きな山百合系のユリ(カサブランカとか)や
月下香(チュ-ベローズ)・フリージア なんかが危険かなあ。


香りの強い花をプレゼントしたいときは気を付けたほうがいいかもです。
キライな花をもらったのでは、微妙~になっちゃいますからね・・・




・・・・でも、なんでキライなんだろう・・・
生理的に受け付けないらしいけど、何かもったいない気が・・・
するのはわたしだけ??


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