外を歩くと、くちなしの匂いがどこからか漂ってくる季節になりましたね〜
街を歩いていて、香りが漂ってくる花といえば。
6〜7月は くちなし。
9〜10月は きんもくせい。
1〜2月は 沈丁花。
が特に印象深いです、わたしの場合。
なんていうか。
この、香りが先に漂ってきて、それから、
「花がどこにあるだろう??」って探すのが、なんともいえず不思議な気がします。
結構離れたところから香ってきたりしますもんね。
ぼーーーっと歩いていても、香りから季節に気がつく
そんなところは非常に日本人的な気もして嬉しかったりもします。
わたしは、くちなしも金木犀も沈丁花も
こういった香りとっても好きですが
こういう強い香り、
ものすごくキライ!!っていう人も結構多いんですよね〜
花屋にも、この季節くちなしの切り花
(5月に鉢植え)が出回るのだけど、
お店のスタッフでもキライという人も多い。
お客さんにも相当いそうな気がします。
ほかに、大きな
山百合系のユリ(カサブランカとか)や
月下香(チュ−ベローズ)・フリージア なんかが危険かなあ。
香りの強い花をプレゼントしたいときは気を付けたほうがいいかもです。
キライな花をもらったのでは、微妙〜になっちゃいますからね・・・
・・・・でも、なんでキライなんだろう・・・
生理的に受け付けないらしいけど、何かもったいない気が・・・
するのはわたしだけ??
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