えー、まず、くちなし再説明から^^;
花の形がいろいろあるので、写真のあるサイトさん探してみました。
くちなしの花はこんなのです。下のほうに八重咲きの写真も載ってます。
大きさは直径3〜6cmくらいかな。
最近は八重咲きのほうが主流ですね〜
香りは・・・
よく道路の植え込み(銀行脇とか多いです)とか生垣とかに
なっているのだけど・・・見ないかなあ??
ちなみに、実はこんなのです。
冬の写真だけど、右上のオレンジ色の実ね。
お正月の栗きんとんの着色が有名だけど、実を割って染料に使います。

ちなみに、くちなしを切って飾るときは、湯揚げか焼きます。
湯揚げってなに!?
というお話は
今日の本館更新でドウゾ。
今日は水揚げ(みずあげ)のお話です。ぼちぼち切り花のコーナーもひと段落かな。
さらに、くちなしといえば、ジューンブライド。
(もう7月だけど・・・)
ワールドカップ見ててつくづく思う。
向こうは本当に、6月の天気がとてもいい。
バラの花もシーズンだし。
そもそもいまの洋式結婚式のならわしはヨーロッパから来たもので。
向こうには梅雨がないわけで。
6月が一年で一番、天気も良くて花もたくさん咲くいい季節なわけで。
それをそのまま日本で縁起がいいだの言うのは間違ってると思う。
日本は梅雨の真っ只中だし、花だって少ない。
同じ季節的条件でこの風習を真似するなら5月にすべきだ。
まあ、ジューンブライドだなんだってはやっていたのはもう一昔前のことで、
最近は、6月にこだわる花嫁さんも減ったのでいいんだけど。
これから結婚式をするなら、やっぱりお天気は考えた方がいいよ〜
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