今年は9月18日が敬老の日。
この、祝日が月曜日に強制移動するしくみにまだ慣れてなかったりしますが。
見ていると、「敬老の日」って、母の日第2弾って感じです。
花屋で働くまで、敬老の日なんて意識したことなかったんですが
お店で働くようになって、いろんなお客さんを見ていると・・・
母の日のお客さんから10代〜20代の未婚者を抜いた年代が客層ですね。
小さな子供連れの若夫婦は、やっぱりお父さんお母さん(お義父さんお義母さん)に贈り
子供が大きくても、お父さんお母さん(お義父さんお義母さん)に贈り
まあつまるところ、母の日秋バージョンって感じ。
敬老の日って、みなさんどのくらい贈り物をするものなんでしょうか。
以前働いていたお店では、敬老の日にかなり注文があったんだけど
今のお店は 「敬老の日のギフト」自体をあまりアピールしてなくって
予約はそんなでもなかったりしてます。ていうか少ないぞ。
周りの商店街を見渡しても、ほかの業種のお店でもあんまり宣伝してないみたい。
「敬老の日」自体が下火になってたりするのかなあ。
いまのおじいちゃんおばあちゃんって若いもんね。
孫がいても若いし、
定年後だってまだまだ再就職したり趣味に燃えたりしてるもんね。
「敬老」という対象にされること自体を嫌がる人も増えてるかもしれない。
だから、プレゼントを贈るにしてもいかにもな老人向けはイヤみたい。
うーんでも「敬老」って、年の功を敬うわけだから
そんなにイヤがられても寂しいというか、ただでさえあんまり年配者との交流が減ってる中でとってもいいイベントだと思うんだけどなあ?
あと、どうでもいいかもしれないけどメッセージカードの中身を見てて
「敬老の日おめでとう」 っていうのが多いことにちょっと疑問。
敬老の日は・・・「ありがとう」を言う日であって「祝ってあげる」んではないと思うんだけど・・・
そんなこと言うのはカタイかなあ〜^^;
ちなみに、敬老の日の花の贈り物としては
鉢植えが りんどう・においざくら・秋明菊・胡蝶蘭など
切り花は 秋の花(菊・りんどう・けいとう・われもこうなど)に
秋らしい葉っぱものや実物を入れたものが人気です。
ススキとか、りんごとかね。
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