昨日、やっとこ敬老の日が終わりました〜
でもでも、明日からすぐさまお彼岸に入ります!
春の彼岸の時に書いたけど、もっかい説明しときますね。
お彼岸っていうのは、春分の日と秋分の日を真ん中に、前後3日を入れた
3月に1週間・9月に1週間の年2回あります。
その1週間のはじまり(今年はつまり明日ね)の日を「彼岸入り(ひがんいり)」
春分・秋分の日当日を「中日(なかび)」
最後の7日目を「彼岸明け(ひがんあけ)」と言います。
「彼岸」とは、三途の川の向こう岸、つまり極楽浄土のことを指します。
春分・秋分の日は、太陽が極楽浄土のある真西に沈むため、先祖の供養のためにお墓参りをする風習があります。
お盆とおんなじで、こういうものはこの「入り」の日までにやるのが基本。
だから、明日が一番忙しいのです!
ま、平日に家族で墓参りはなかなか行けないので、彼岸中の土日、もしくは1週間前の土日にいくご家族も多いです。
どっちかっていうと、「入り」までに終わらせるために1週間前に行く人が多いかな。
で!彼岸といえば!
春彼岸に食べるのが『ぼたもち』!
秋彼岸に食べるのが『おはぎ』です。
春・・・牡丹
秋・・・萩
からきています。
お菓子そのものに違いは・・・・ありません。
(地方によってどっちかがこしあん・どっちかが粒あんという説もアリ)
・・・でも『棚からおはぎ』とは言わないな、なんでだ?
ちなみに 「彼岸花」 は秋の彼岸にちょうど咲くから彼岸花。
今年も近所でもう咲いてました〜
あの真っ赤が昔は苦手だったんですが、社会人になったくらいから
田んぼも減ってあまり見かけなくなってきたからか
赤い群生を見かけると懐かしくなるようになりました。
数は少ないけど、白(クリーム色)もあります。(天然で)
栽培品種にはピンクや黄色もあり、
ぼちぼち「リコリス」の名前で球根も出回ります。
ユリ科(ダイヤモンドリリーやヒヤシンス・チューリップも仲間)。
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