お花屋さんのウラ話。

もと花屋店長(現アドバイザー)のお花豆知識&雑談ブログ。

  • 200612
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 200702
  • 「お花って難しい」「ワケガワカラナイ」「?????」というあなたのために
    できるだけ分かりやすく 「お花のこと」 を説明しようと試み中。
    ここにも本館にも知りたいことが載っていない! という時はメールしてね。
       ★応援してください〜(^-^)/ にほんブログ村 花ブログへ ありがとう!

    花屋の仕事は高齢者と交流できますか?

    今日は、久しぶりに質問回答です。
    実はまだいくつか溜まってます。
    順番に回答しますので・・・スミマセン。


    *きちんとメールアドレスやお名前を記載されている方には
     できるだけ早くメールでお返事してますので
     お急ぎの方は一言フォームでなく、メールで送ってくださいませ。
     (あまりにもサイトを読まずに、読めば書いてあることを
      聞いてくる場合はお答えしないことがあります)


    さて、今日の質問は
    『花屋の仕事は高齢者と交流できますか?』

    なんともビミョーな質問ですねえ。
    意味が良く分からないのですが;
    お店にご高齢の方々がいらっしゃるかどうか?
    という観点でお答えするなら

    お店次第

    ですねえ、なんか当たり前なんですけど。



    お年寄り相手に花屋をしたいのであれば、
    お年寄りの多い地域に店を出す とか
    老人ホームを中心に回る移動(車)店にするとか
    お年寄りのお家まで届けます!とか
    意図的に交流を図ろうとすればいいだけの事だと思います。

    そして、どっちかというと土日よりも平日重視で
    花もお供えに使えるものを中心に、
    茶花にできそうな枝物や和モノ
    「菊じゃないのがいい」という方向けに洋花も少し置いて
    オーソドックスな季節の苗ものや、盆栽などを置いて
    基本的に自宅まで届けてあげるといいんじゃないでしょうかねえ?




    逆に、若者向けの流行のモダンな花を売りたいのであれば
    若者の多い街で、放課後の時間帯や土日を中心に
    (午後開店で夜遅くまでとか)
    種類も流行モノ中心、モダンな流行のブーケやバッグにして、
    仏花はおかなくていいですよねえ。

    結局は「どんな人をターゲットにして商売するか(顧客層をどこにするか)」
    であって、どんな商売だろうと同じことだと思いますが。

    だから「花屋がどう(業種)」、というよりも
    「どんな店だったらご高齢の方々に喜んでもらえるか(中身)」、
    を考えるべきことだと思いますよ。



    でも、本気で高齢者との交流を一番に考えるのであれば
    花屋より福祉関係の仕事をした方がいいと思います。
    (当たり前の気もしますが・・・)



     にほんブログ村 花ブログへ ← ランキング参加中!1日1クリックで応援してね^^
    本館Blumelenemへ← 暮らしに関わるお花のまめ知識 本館blumelenben もよろしくです^^

    How To 結婚式 も更新中です^^ 
     しばらくこっちの更新がメインになると思いますので
     興味のあるかたはぜひこちらもドウゾ!