さて、ずいぶん間が空いてしまいましたが
今日はうちの庭の話を。
庭ができたはいいんですが、ただ鉢植えを並べていたら
庭の土がこのままじゃダメだな〜
ということに気がついた。
こんな感じなんですが。

アップにするとこんな。

土がね、泥っぽいんです。
乾いているときに掘り起こすとさらさらしているんですが
雨が降るともう、ドロンドロン、粘土みたい。
鉢棚を置いて並べてたんですが、鉢棚を置いた土の部分そのものが
でろんでろんになってしまうので、
鉢棚が傾いて倒れてしまうんです〜がーーーん。
これは倒れた棚をどけて撮ったところ。
朝倒れていたのを見たときはショックを受けました。
まさか、地面がそんなにゆるゆるだとは・・・・
アパート自体も心配になってきちゃいます
そんなこと言ったら周辺の家全部ですが^^;
がけ崩れとかはなさそうなので全体的にはそうでもないんでしょう。
しかも、この土の上に直に置いていると、
泥ハネがすごい。
この写真じゃ分かりづらいですが、
一回雨が降ると、もう、鉢もどろどろに汚れちゃって・・・・
これじゃあ大変だし、植物を植えるにしても
このままじゃ土に空気が全くはいらなそうで育ちが悪そうだし。
(実際、雑草も ”ぼうぼう” には生えていなかったんだよね。
何か、 ”大きくなれない” みたいで)
この窓側に鉢を置こうというのは変わらないんだけど、
まず鉢を置く棚がぐらぐらしないように、
それから泥ハネもないように、
この部分(コンクリートのない部分)にデッキを敷くことにしました。
といっても、ただこの土の上に置くだけじゃ、
やっぱり雨のたびにスブスブと沈んでしまうだけだし、すぐ腐っちゃう。
なので、まず少し土を掘って平らにならし、そこに透水シートを敷く。
透水シートっていうのは、水だけ通す不織布みたいなやつ。
ハンギングバスケットとか、レンガでつくった花壇にもよく敷きます。
それを掘ったところに敷いて、ズレていかないようにレンガで留める。
できた窪みに砂利を深さ2〜3cmくらい敷く。
その上に、ウッドデッキを並べる。
こうすれば、雨が降っても鉢棚から地面にかかる重さが分散されるかな、と考えました。
水は抜けるし、砂利の層があればデッキも傾いていかないだろうと思って。
実際どうだろう?ってのは物理学的にはよくわからないけど
今のところ大丈夫そうです。
こういう資材を買うのには、ネットは本当、便利ですよねえ!
花は目で見て香りを嗅いで全身で味わってほしい気持ちもあるけれど、
資材はほんと便利。
うちみたいに車のない家庭にはなおさら!
ホームセンターに見に行ったとしても、持って帰れないもの!
重〜〜〜い砂利やレンガが玄関まで届くというのは
昔じゃ考えられないくらい便利になったなあと。
運送屋さんには、しばらく噂に立ちのぼったであろうくらい
重いものばかり届けさせちゃったけど(笑)。
そして、そのできあがり写真は・・・・
いっぱいあるからまた次回ね。