七夕が終わりましたね〜
あなたは七夕飾りやりましたか?
お子さんが小さいご家庭だけでも
こういう
「にっぽんの風習」 はぜひやってほしいですよね。
うちも作りましたよ〜
息子も短冊書きましたよ〜
くれよんで殴り書きですが。
(カメラに向かって指差してます・笑)

以前にも
七夕の記事を書きまして
その際、お花屋さんでササを売ってますよ、と書いたのですが
みなさん、買えました?
お近くの花屋さんでは売ってましたか?
今年は、うちは今敷地内に笹が生えているので1本拝借(伐採)しました。
このあたりは天然で竹やササがボウボウ生えております。
周辺の花屋さんは、笹を置いてませんでした^^;
まあ、庭のある人とかなら確かに必要ないんですが・・・
土地があって竹林持ってる人ばかりじゃないことを忘れてますねえ。
今住んでいる町は小さな子供のいる家庭がかなり多いです。
が、もちろんみなさん、アパートやマンション住まいの方が多いですよね。
特に小さな子供のいる家族ほどその傾向にありますよね。
実家や親戚がが竹林持ってればこまらないでしょう。
でもね。
「七夕飾りを子どもと作ってあげたいけれど、できない」
というご家庭もたくさんあると思うんですね。
実際まえ書いた記事のコメントにもそういう声をいただきましたし。
特に、都心部へ行けばいくほどそうですよね。
七夕の笹は「儲かる商品じゃない」と書きましたけど、
それでも、こういう品は扱ってほしいなあ、と個人的には思います。
この時代、
「日本の季節行事・歳時記」が
どんどん消えていってます。
「どう残したらいいか」、というところで
地域で頑張っていたりするところもありますね。
こういう
” 「古き善きにっぽん」 の風習こそを
大事にしなくては日本人として恥ずかしい”という考え方も最近やっと認知されてきましたし。
そこで、「花」です。
花って、日本では季節の歳時記とともにあったもの。
季節の折々に花を活けて、愛でて、作物に感謝して頂いて。
にっぽん人は本来そういう民族だったのよ。花なしで季節の移ろいを感じることってそうそうできない。
だからさ、「お花屋さんこそが」率先して
「季節の歳時記(=季節の花の楽しみ方)のアピール」 を
もっともっとすべきじゃないかと思うのね。この国のすがたを遺していくのにも貢献できるなんて
スバラシイ仕事だと思うんですよ。
でも、やってない花屋さんが大多数です。
寂しいですね。
花屋さんの役目って、ただ花を並べておくことでしょうか?
笹を飾ってあげたいのに、
七夕というステキなイベントをしてあげたいのに
「笹がないから」してあげられない
だから子供たちは笹を飾るということも
笹という植物も知らない・・・
そんな悲しい悪循環を
ちょっとだけでも逆回しするお手伝いができると思うんだけどなあ。
そういう 「気持ち」 の感じられる
お花屋さんがあなたの家の近くにもあったらいいなあと、
そんな悲しい話を聞いてしまうとほんとうに思います。
母親になったからこそ、寂しいなあ、切ないなあと
より感じるのでしょうけどね。
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