おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^
『おうち花マイスター』本多るみです♪

自由研究の話が中途半端なままに
2学期になってしまいましたが^^;
一応 完結するまで書きたいと思います。


8月末、今年も
「自由研究なんです!」という小学生からの質問がきました^-^

その子が選んだのは
「花が長持ちする調味料って何かな?」だったけど^m^


わたしは正直 

『自由研究に何をやったらいいのか分からない』と困る、
ということが

よく分かりません^-^;  ごめん;;



なんでもいいじゃん、なんでも立派な研究だよ!


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海に遊びに行って、たくさんの貝殻を拾ったら
こんなこと 思わないかな?

「たくさんあるね! あれもこれも、なんていう貝なんだろう??
 名前を考えてみよう! 
 貝殻を種類ごとに並べて 図鑑でも調べてみようよ!
 サクラガイの色って、白もピンクもオレンジもあるね、どうしてかな??」

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海の上の「入道雲」がすっごくキレイだったら
こんなこと 思わないかな??

「あの入道雲、どうしてあんな形なんだろうね?
 海の上からすぐには出てないよ。海からちょっと浮いてる!
 どうして 浮いてるのかな??
 それに、上の雲も、まんなかくらいで筋が入ってるよ!
 あれはいったいなんだろう??」

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今回の息子の
「アゲハチョウの羽化観察」だけでも立派な自由研究になると思うし

ほかにも我が家で今年現在進行中の
「オタマジャクシからカエルになるまで」もそうだし
「お祭りの金魚を元気に育てたい」でもいいし
「カブトムシを拾ったよ!なるべく長生きしてもらおう計画」でもいいし


去年の「セミの羽化観察」は、羽化失敗もありました><

「どうして失敗してしまうのか」
「脱皮を手伝ってあげたらうまくいくのか?手伝ってあげることはできるのか?」
「失敗しちゃったセミはどうなるの?」
ということまで書いたらめちゃ上級編だと思います。



そんな、毎日の、暮らしの中での
ほんのちょっと「なんでだろう?」と思ったこと

そのままに書けば、立派な研究になると思うんです。


なのに、多くの子が
「自由研究のネタに困る」のは なぜだろう??

やっぱり
「何かすごく特別な何か」を探してやらなくちゃならない!
”ような気がする”のでしょうか??




毎日の中での「アレはナンだろう? どうしてだろう?」

こどもには、そういう「不思議のタネ」を感じるチカラがあると思うのです。

毎日遊びながら ↑↑ こういうギモンを口走ってると思うんです。

それ、そのまんまで、いいじゃない。



とわたしは思うのです。

来年から息子も小学生なので
「君の毎日のアレでいいのよ」って、言ってあげようと思います。



毎日 えらい数の 「なぜ? どうして??」を息子は発してます。
どの子もみんな そうじゃないのかなあ?
息子の通う幼稚園で見ている限りは みんな 言ってる(笑)



でも、もしかして
「子どもがそういう疑問をすなおに持つこと」自体が、
いまは、難しくなっているのかなあ??


こどもが「不思議のタネ」を見つけることができる

=大人も「不思議のタネ」を一緒に楽しんで親子で遊ぶ
 

なのかもしれません。



大人が楽しくふしぎ発見! していれば
子どもも楽しくマネできる。^^*




だからやっぱり、

「ただおさんぽするだけ」・・・
子どもと一緒に歩いて、見て、感じる

「それだけ」の時間を
もっと伝えていきたいなあと思います^^




「おさんぽ」に、なにか、別のもの・・・
お勉強的な知識の伝授を求めらることが、多いのですが;;

虫や花の名前は、
「そのとき花を見た子どもが感じたままに呼べばいい」。


逆にそういう感想・感じたことをどんどん 言ってもらうのが
「おさんぽ」の目的かもしれない。
こっちが ”図鑑に載ってる正式名称”を教え込む場ではない。


っていうか、今ついてる名前だって
昔の人が「見てそう思った」のが
一応名前として登録されたってだけ
なのですぞ。

だから、いいじゃない。
いま、花を見たあなたが名付ければイイ。


そのうえで、他の人がつけた名前も聞いて
「そんな見かたもあるんだね!それもいいね!」って感じれば
このこと自体が、とっても良い経験だと思う。


花の名前を覚えることに意義はなく

「そうやって楽しく遊んでいるうちに
 いつの間にかいろんな呼び名を覚えてる」


そういうものだと思うのです。

    ↑↑

”勉強しないのに「勉強ができる子」”の勉強って
たぶん、こう(毎日の遊び)だと思います。



だから、 
子どもには とにかく たくさん外で 遊んでほしいと思います。


最近 コレ自体が 難しいから

意識して 外で 遊ばせる
特に3歳までは 一緒に 遊んであげる
親が遊んだ遊びを 教えてあげる

そのことこそが とてもとても 大事だと思います。



ではまた^-^/


     *→そのほかの 「るみのおさんぽ哲学」を読む!

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