おうち花マイスター*本多るみ
おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

さて、今日は

「自分でリースを作りたい!」ときに便利な 木の実のタイプ分け

最後の3つめです。


それは・・・「枝がついたもの」

芙蓉とか


メタセコイア(松ぼっくりじゃない、小さいほう)


「どんぐり」も、「枝についたまま」のがこれにあたります。
 (どんぐりは枝から外れやすいのでボンドで留めても)


枝がついているものは
「埋め込み型リース土台」「挿しこみ型リース土台」
もしかしたら一部の 「貼り付け型リース土台」にも!?

「挿しこむ」ことができる
ので
個人的に「枝つきで採れるなら採りたい」
めっちゃオトクなタイプ
です。


メタセコイアの実は
実だけだと 「タイプ2」 ですが


枝もついている場合は「タイプ3」にもなります。


このタイプ分けは、どれが1つに絞らなくちゃならない
というワケじゃないので

「タイプ2」と「タイプ3」の
両方の特性を持っているなら
『両方の飾り方ができてお得!』
 と思ってください。



うち(神奈川県座間市)の周りだと

「メタセコイア」 と
「芙蓉」
この間の「まてばしい」の実

その辺で採れて 取り放題です。


どんぐりや
メタセコイアは 学校や公園に大抵1本はあります。
実は落ちてくるので、拾えばOK!


芙蓉は




落ちては来ないので、実の下の「ふし」の部分で手折る感じ。
手折るのって「慣れ」なので
固くて難しいときは ハサミでカットするといいです。

(摘む、拾う について詳しくはメルマガや講座でお話しています)


あなたの地域ではまた別の植物があると思います^^

「この種類じゃなくちゃダメ!」
なんてことは まったくありません!
 ので

おさんぽしながら じーーーーっと

地面の上や 手の届く範囲を見て

「あっ、これ おもしろそう♪」
「これ、か~わいい>▽<*」


と思った木の実を 拾って&採ってくださいね。


こういう「思ったまんま」「感じたまんま」は
子どものほうが上手だったりします^^

2歳~小学校低学年くらいまでが感度高いかなあ。

お子さんのいる人は
お子さんと一緒に歩くと
たぶん、大人だけで歩くのの 3倍見つかります☆

「子どもが先生」ですよ~^0^/
小さな子どもの感性を見習って
童心に帰って楽しむと きっとたくさん見つかります^-^*


なお・・・
人の家の庭のとか
採取禁止保全地区 のは 
だめですよ~



では、次回は・・・^^

採った実をつける「リース」の
「3つのタイプ分け」
を お話しますね。

このタイプ分けを考えると
あなたにもこーんなリースが作れますよ^-^*


ではまた^-^/




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