おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

さて、きょうは
前回お話した
「リース土台」を 実をつける方法別に分けてみる

3つの土台タイプ分け をお伝えします。


●【貼り付け型リース土台】


紙で作るリース(貼り付け型)


木の実をボンドやグルーガンで
接着するタイプです。


木の実のタイプはどれでもOKですが
接着用の速乾性ボンドや
グルーガンの用意が必要です。


紙で作った土台や
ツルを巻いたリース台などがコレに当たります。

形状によっては、枝付きの実や、ドライフラワーを
挿し込むこともできます。
こういう 「つるリース」なら、枝のついたものは「挿せます」^^

 (こちらは ようちえんの さつまいもづるリース♪)



●【挿しこみ型リース土台(写真右)】
埋め込み型リース土台・挿しこみ型リース土台

ちょっと写真が分かりづらいですが(^_^;)
右側の写真が
ドライフラワーやモミヒバの小枝を
挿す(通す)だけでいい 「挿し込み型」

木の実は、「枝付きの実」を一緒に差し込むか
「ゴツゴツ型」の実を針金などでひっかけます。


リースの形状によっては、
ゴツゴツ型の実は埋め込むこともできます。

挿しこむ場合は、固定具はいりません。

使う木の実によっては
固定用の針金やモールなどが必要です。




●【埋め込み型リース土台】


木の実を リースの中に埋め込むだけでいいタイプです。
埋め込めない大きな実は、針金などでひっかけます。

細いものなら、ドライフラワーなど枝付きのものを差し込むこともできます。

埋め込めないサイズのものをつかわなければ
固定具はいりません。

ーーーーーー

今の説明でも
「挿しこむこともできます」とか、
他の方法もとれるとお話しました。

土台タイプも、実のタイプ分けと同じように
1つの土台タイプの特徴だけでなく
「2タイプの特徴を合わせ持っている」ことが多いです。

そこは、うまく
特徴を活用して組み合わせると
面白みのあるリースになります(*^_^*)

 *実例は、20日からメンバー募集する
  【12ヶ月おうち花マスター講座】
  9月のビデオ(なんと155分!) で
  たっぷり見ることができます(*^_^*)


こうして作ったリースは
特に「張り付けないで」
固定していない ほど
『着せ替え』がしやすいです(*^_^*)

次回からは
タイプ別のリース例や
着せ替え例を
紹介しますね(*^_^*)


ではまた^-^/


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