おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^ 
おうち花マイスター*本多るみです♪

もう終わりですが 近所の 桑の実

真っ黒になったら 食べごろなんだよね~^m^

桑の実


小学生の頃、掃除の時間に校庭の桑の実を食べてたな~(*´▽`*)
手も口も 紫色になっちゃって バレバレなの。


日本の歌も すき~(*´▽`*)な ワタシとしては

「山の畑の桑の実を
 小籠に摘んだは幻か」 (童謡:赤とんぼ)
 が

熟れた桑の実


「ナニソレ? 知らない」 

  ∑(゚◇゚ノ)ノ ガーン!!



っていう世になっちゃうのは 

イヤー!(T^T) 

そんなの いやあー! (@† ▽ †@)
 なのです。
 
 
「これ桑っていうんだよ、食べられるんだよ♪」

「着物になる 絹糸を出す
 カイコっていう芋虫が 葉っぱを食べるんだよー」
 

桑の木と実

って 一緒にいた子には伝えてる


その子たちには なにかが 伝わったらいいなあ。



果物がその辺になっているとは想像もしたことなかったり

「絹糸」が何かも聞いたことがない

芋虫を育てたことがない



そんな時代になってきてるんだよね。



かつては、赤とんぼの歌詞のように
 「お母さん」 や 「年上の子ども」から 教わっていたことが
生活スタイルの変化とともに 伝承されなくなってきた。


そもそも お母さん自身が
教わっていない!
どれも 体験したことがない!


っていう世代になってきてる・・・


そういう中で


植物と 
いのちと 一緒に生きるんだっていう

四季を感じる心を
自然と生きる感覚


子どもたちの世に 日本人として 遺していきたいけれど

どうやって伝えたらいいのかなー?



と 今日も考えたのでした。


いまは

まず 

近くにあるお花を飾ってもらって
イベントに花が飾れるようになったら嬉しいね^^

ってところから


「花を摘んでみて」
「葉っぱを摘んでみて」って

”野に戻って” きてもらっています。


お花・植物に慣れると
農作物も 入りやすいような気がしています。

やっぱり これが とっつきやすいかなあ~~??


手の届かないゴージャスな花 もいいけれど

手の届くところにある花・日本の四季を感じて 楽しむ
日本ならではの 「花と暮らす」暮らしができるよう


色々考えて
がんばります!(*^_^*)
  

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 ではまた^-^/





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