おうち花マイスター*本多るみ
今朝のニュースを見ていたら、今年の音楽祭
LA FOLLE JOURΝEE au JAPON - ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」
への人出予想が100万人だそうですね。

去年モーツアルトやってたのは知ってましたが、
今年そんなことになっているとは知りませんでした。

今年のテーマは「民族のハーモニー」だそうで。
TVで、ロビーのような特設会場の真ん中で楽しそうに踊りながら演奏している出演者と、
やはり手拍子したり踊る子どもたちなどが写っていて。

ああ~、いいなあ、音楽ってやっぱりこういうものだよなあ

と思いました。




クラシックとお花ってその辺ちょっと似ているなあと思うんです。
敷居が高すぎる。




もともとは生活に密着した庶民のものだったはずなのに
いつのまにか高みの存在、高尚なもの、というイメージになってしまった感じ。

厳粛なオケのコンサートとか、生け花の展示会とかも、そりゃ必要と言うか、あっていいものだとは思うんだけど、
なんていうか、そこまでのとっかかりがなさすぎる現状が近いなあと。


そんな中、去年の 「のだめカンタービレ」 もそうだけど、
”楽しんで演奏するもの、楽しんで聴いて踊ったりするもの”
”小さなこどもほど、純粋に楽しめるのだから子どもを排除しない”
”お高くとまらないで、3分の曲を楽しく聴いてもらう工夫を主催者側もする”

こういう心がけが広まっていくのってとってもいいなあと思う。
事実、聴きに来る親子連れがたくさんいて、
事実、クラシックのCDが今までとは比べ物にならないほど売れていて。

入りやすい入り口があれば、
小さいころに楽しく楽器に触れた子どもは当たり前のように楽器を触り、曲を聴くと思うんだよね。

そういうところは音楽に限らず、芸術関連全て
いや、母国語の美しさとかもそうだと思うんだけど
(日本語の響きの美しさとかね)
もちろん、花だってそうだと思うんだ。


なのに、なんだかさあ、
花ってまだまだお高くとまっちゃってる気がする。


「そんなことも知らないの!?」的なことを言う人や本のなんて多いことか!

(本は直接言ってる訳じゃないけど、専門用語しか羅列してない本って
 結局そういうことだと思う)

そうじゃなくってさあ、
「桜の花見に行く感じ」を年中持ってもらおう!
ってところからはじめよう!
って姿勢が足りないと思うのはわたしだけ??

せっかく日本人にはもともとそういう、
「花を感じる」文化があるんだから。

花屋がこれだけあって、みんなその存在は知っているのに
なぜ花を買わないか、知らないかっていったら
それは、
花に詳しくなった人とまだ知らない人との間の壁が高すぎることに他ならないと思うんだよね。
わたしはね。



んーーー
家にいてニュース見たりするとなんだかいろいろ書きたくなるなあ。
朝から語ってしまいました。

人込みがキライなのでGW中に東京には出かける気はありませんが
ちょっといいなあ~
わたしも聴きたいなあ~~~~



ニュースでずっと 「ベートーベン7番」が流れてて
聴きたくなってCD探したのに見つからず
代わりに 「ブラームス1番」 聴きながら書いてます。
全然曲調が違うけど(笑)


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