おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^
【12カ月おうち花マスター講座】主宰*本多るみです♪

朝開いて、夜閉じて
日が経つにつれて
開いたままになってくるチューリップ。

その頃には
茎も伸びて伸びて
やわらかくなって
枝垂れてきます。




今日は、そんなチューリップの
「変遷」に合わせた 飾り方のお話^^



わたしが買ってきたチューリップを
飾り変えていく様子で 
お見せしますね^^


まだシャッキリしたチューリップを買ってきたとき。




だんだん茎が垂れて
こんな風になってきたら・・・





って、↑こんなに飾るのは ムリムリ^^;
1本300円だったら
50本あるから
なんと 1万5000円!
になっちゃうからね。
 
1万5000円って
お祝い事のときならアリだけど
「毎日のおうち」には
ちょっと飾らないでしょ^^;


なので。。。
「1本」のようすをお見せします^^

この「しだれ」を楽しむのが おすすめ^^
器を高いところに置くんです。




斜めに茎をひっかけると より下を向くので
置き場所の位置と 目線の角度にあわせて

チューリップを 横から見る目線の位置か
または下から見上げるくらい高く置いてみましょう^^


もっと茎がやわらかーーくなったら

こんなふうに、大きなお皿の中に
くるんと 柔らかくなった茎を丸めて入れちゃうのもアリ^^



↑この写真では、小皿で 切り口の部分を抑えて固定しています。



それでも、もう~さらに
茎が伸び伸びになっちゃったら

短く花首近くまで切って
ちょこんと小さな器で楽しむのも◎^^





うちの娘は 花びらが散ったら
花びらで遊んで 最後まで活用です★

運が良ければ
花ガラをそのまま挿しておくと
実の部分が膨らんでくるかも?

栄養がないので、タネまではできませんけど
実が膨らんでくる姿も 可愛いんですよ^m^*


チューリップは
2週間くらい楽しめたら
御の字!

八重咲なら3週間楽しめるかな。


【姿が変わる花】だから

この「変化するようす」を

愛でてみてね^-^*






あ。

そういえば、

「普通」「定番」の
【チューリップ1~2本を綺麗に飾るコツ】


まだお話してないですね(汗)



次回、
ちょっと順番が狂ってしまいましたが;

「普通」「定番」の
【チューリップ1~2本を綺麗に飾るコツ】をお伝えしますね。





ちなみに・・・


チューリップには
「花が開く開かない」
「茎が伸びる伸びない」 の違いのほか

花の形・大きさもいろいろあるんです。



おおよその分け方で
これだけの咲き方のものがあります。




どれも可愛くって 選べな~~い!>< 

な感じなんだけど

わたしの好みの変遷は

ユリ咲き
 ↓
八重咲き
 ↓
おちょぼ口
 ↓
ふつう咲き
 ↓
原種系
  と

どんどん退化?^^;

原始的な方向へ 

進んでいる気がします~~




チューリップって、もともと

中近東~トルコあたりの高山植物です。

なので、もともとは 小さい花なの。




いまある「原種系」っていうのは
その原種をもとに作られた園芸種ではあるけど
自然に生まれた 
生まれ故郷のチューリップに一番近い形。

このくらいのサイズです^^





わかりにくいかな? 

スミレよりちょっとだけ背が高くて



高さ15cm~20cmくらいです。

ほんとに「野の花」っぽいでしょ?^^



これが ここ10年くらいは わたし 
いちばん大好きです≧▽≦*



庭の 原種系チューリップ~~♪








あーーーー かわいいっつ!≧▽≦*


でね、この

原種系チューリップの 何がいいって

この子たち、14年前 
引っ越してきたときに植えたのよ!


いや、引っ越しよりもっと前かも?



その球根たちが
毎年
ほったらかしで
何もしないのに
咲いてくれるんです(*´∀`*)



「ほったらかして」って言うと
言葉が乱暴かもしれないけど

要は わたし・・・

【人間は なにもしない】 ってこと。



野のままのチューリップに近いから
人間がなにもしなくても
毎年 自分の力で子孫を増やして
自分の力で咲いてくれるんです^^


球根の子株が増えるほか
花のあとに、しっかり
「タネ」も飛ばすんですよ!^0^



そう考えるとね

「ガーデニングが大変! 難しい!」

なんてこと

ぜーーんぜん、なくなるんです。



だって、自然の中で

みんな、自分の力で生きてるんだもの。

人間が 何もしなくても。




ということはね

[[name1]]さんが なーーんにもしなくても
本来 お花は 自分の力で 生きられるんですよ。


本当はね。


その 「ほんとうの 本来の力」を

出させてあげるためには

ちょっとだけコツがあります。



その 「基本の基本」
お花と暮らすための「前提」の基本は

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で、詳~~~しく

小学生にも分かるように!

10章に分けて動画と手描きのテキストで
お伝えしています^^




1章あたり、8分程度の動画が約8本
おおよそ60分のビデオ講義になっています。

1本の動画は10分以内のものが多いので
スキマ時間にも学んでいただきやすくなっています^^




花の本や
お花教室などで
「基本の基本」が省かれちゃって困る!


先生に聞いても
「先生も知らない」
そんなことある!??



ってお困りのときは

こちらでご自宅で♪
バッチリ学ぶことができますよ。

【おうち花入門講座】 http://ouchi87.com/17ny.html




ええ、そうなんです。

「お花の先生」も、知らないことが多い
んです。



お花の先生は、
お花教室で習って先生の資格を取りますが

そのお花教室で教えてくれないわけでしょ?


だから先生も
お花の基本を知らないまま
先生という肩書になってしまっている場合が
かなり多いんです。(悲)



なので、

お花屋さんやお花の先生も
多く受講されています。

「プロも学ぶ」基礎の基礎。
めちゃくちゃ重要なところ
です。



だけど、それを

「プロが早口でプロ言葉で言ったら」

分からないですよね?^^;



「は?宇宙人がナンカしゃべってる??」

ってなっちゃうでしょ?



だから、

「小学生でも分かるように」

お伝えしています^^


安心してくださいね。




ではでは、また^-^/



わたし、本多るみは こんな活動をしています^^

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