おうち花マイスター*本多るみ
メダカもいま~すv

「ビオトープ」
なんて言うと難しいかも?
庭やベランダなど狭い場所に人工的に作った、「小さな水辺」のことを言います。

ほらほら、メダカもいますよv
毎朝、息子が
「メダカさんのごはんあげるの!」とえさをあげてくれます^-^

ウチにビオトープができましたv

ビオトープは、水辺の生態系を切り取って家に持ってくる
というのがポイントです。

水草だけ・メダカだけではビオトープとは言いません。

器の中に、水底の植物・浅瀬の植物・浮草・魚・貝など
「自然の植生を再現」したものをビオトープと呼びます。



自然の植生を再現した状態になっていると
水辺の生き物が集まってきます。

一番呼びやすいと思われるのはアメンボとかトンボとかの昆虫ですね。


でも、そうすると、これだけの材料をそろえるのがまず大変です。
自分で探すなんて面倒くさくて、探しているうちに
「もういいや・・・」になっちゃう、でしょ?


何を隠そう、わたし自身がそうだったんですから(笑)


自分が店を運営していた頃は、こういう植物を全部一期に仕入れて、こうやって水鉢に並べて見せて売っていました。
メダカは仕入れられませんでしたが、かわりに他の鑑賞魚を一緒に仕入れて
水草とセットにして売りました。
とっても喜ばれました^^

しかし、いざ、自分が店をやめ・・・
欲しいと思うと、揃えて売っている店がない。


ネットで探してようやく見つけたのがこの「ペットショップさん」

白いアシ以外全部そろってましたw
すっごく助かりました~~
ああ、嬉しい!!

なお、お値段は、普通の花屋さんで水辺の植物を買うより高いです。
んー、3割~5割り増しくらい高いかもしれません。

でも、全部がそろうまで自分の足で探しまわっていたら3年かかってもできていなかったんで^^;

「背の高い浅瀬草・背の低い浅瀬草・
   スイレン・浮草・メダカ・メダカのえさに
   植え込み用のドロ土・土の高低差を出すための仕切り板まで!
   必要なものは全~~~部そろっている!!」


という事に感激した私は迷わずこの店で買いました。
あ、スイレン鉢は家の庭に転がっていたものです。
中身だけね。
中身トータル、約5000円。

私的にはとっても嬉しいお買い物でしたvv



白いアシだけ、家の近くの花屋さんで買いましたが
値札も名前も使い方もなにもついていなくって、レジに持って行ったら80円でした。
緑色の方のアシを、私はペットショップで800円で買っています。

もったいない・・・
この花屋さん、ちゃんと売ればもっともっと売れるのに。
800円とはいかなくても、400円で売っても売り方しだいでお客は喜ぶ、私みたいに。

そう思ったのを花屋になりたい人向けのブログで書いたんですが。
(私の使命は「買う側の声」を花屋さんに伝える事だと思ってますので)
どうも難しいようです。

道のりは遠い。(がんばるけど)


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