おうち花マイスター*本多るみ
おはようございます^^ おうち花マイスター*本多るみです♪

先日、実家の ビワの実 を採りに行きました♪

子供のころから 毎年食べている味^0^*
梅雨入りシーズンの 季節行事ですね。

これがね~
「高級果物」として売ってるビワも食べたことあるけど
断然売ってるのより おいしいの ^m^*


実家のお手洗いの窓辺には
「はつゆきかずら」 が飾ってありました。

ん? これ GWも飾ってあったよね・・・


GWのトイレの花↓

実家の「摘んだ花」飾り~毎日これを見て育った

ランがしおれてきちゃって残念だったんだけど;
撮っておいたのがこれしかなかった~ ><

この グリーンがそのまんま飾られてたの。

かわいいピンクの新芽も伸びて元気元気!
根っこ生えてきたんだそうな (笑


この 花飾りを
わたしは 毎日 あたりまえに見て育って
当たり前 だと思って過ごしてたのです。




この花飾り

「庭に生えてるものを チョキンと切って
家にある入れ物に入れて 飾って
小物を添えた」


いまわたしが ブログで飾ってる 「3分アレンジ」って
ほんっと ズバリ 『このまんま』 だよね~~



そう、だからこそ

「あえて伝えよう」 なんて ずーーーっと 思い浮かばなかった。

私にとっては
毎日そこにあったもの で
あたりまえ だった。


でも わたしの 「あたりまえ」 は
育った家の外に出たら ぜんぜん 「あたりまえ」 じゃなかった。



ビワもだけど
こういう 「その場で採って食べる」 も そう。

おじいちゃんとレタスを摘んで食べる娘



あらためて

わたしは 「この家」で育ったから
この 「あたりまえ」 を持っていて

わたしは この 「あたりまえ」 がとても 大好きで
いとおしくて

自分の子どもたちにはもちろん
もっとみんなに伝えたいから

今、こういうことをやっているんだな。



と、 思いました。







おまけ

載せ損ねた GWの写真 in 茅ヶ崎海岸 (向こうに見えるのは 江の島)

GWの海は寒かったバックは江の島

茅ヶ崎の海に行ったけど寒い

サワヤカそうに見えるけど めっちゃ 寒かった!



おはようございます^^ おうち花マイスター*本多るみです♪

昨日
「今年も、摘んだ葉っぱやお花で 0円アレンジ作ったよ~」

って 写真を載せました^^


そうするとね
大抵

「えっ、ホントに 0円ですか!!?」 っていう声をもらいます。


うん、摘んだから 0円なんだけどね。


これ、去年も書いたんだけど。


わたしが摘んだ植物たち

・ウツギの枝 とか
・ドクダミの花 とか
・野イチゴの枝 とか
・シダの葉 とか
・ツル とか・・・ 野の葉っぱにも

じつは

お花屋さんでは 1本いくらとお値段がついて、売っています。

だから、「買ったら」 1枚、1本で150円とか、400円とか かかります。


「摘んだら0円」 な だけなのね。


都会に住んでいる場合は、「ない」から、しかたない。
「買わないといけない」
そういうときは、買えばいい。


ちょっと田舎に住んでいるなら
たぶん 「あります」。

家の周囲を 見渡してみて。

都会の人は 買わなければならない植物たちがね
きっと たーくさん 生えています^m^


昨日までは
「雑草」 「イヤだ」 と言っていたかもしれない 「ソレ」を・・・

「雑草」 「ぼうぼうでイヤね」 と ”思う” か

「キャー、こんなに生えてくれて、活用しまくりねっ♪」 と ”思う” か

の、違いで 毎日楽しくなっちゃうかもしれません。



ちなみに、この 「今年も、摘んだ葉っぱやお花で 0円アレンジ作ったよ~」
のような

「摘んだら0円♪ グリーンアレンジのつくりかた」 は
『おうち花マスター講座』 7月の内容になっています

(現在はビデオ編集中につき募集停止中です>< メルマガで募集開始します)


受講生さんの 素敵な 0円アレンジたち^^



おうち花マスター講座受講生さんの作品・グリーンアレンジ2


ではまた^-^/





おはようございます^^
『おうち花マイスター』本多るみです♪

昨日は、レイチェル・カーソンさんの 生誕107周年でした

今年は 没後50年ということで いろいろなイベントや特集も組まれているようですね。


「レイチェル・カーソン」って 誰??ヽ(゜▽ ゜)ノ

と 思うのが フツーかもしれないので ご紹介。


1962年、沈黙の春」(Silent Spring)という本を出版し
世界で初めて、農薬など化学物質の害を説いた人です。


「沈黙の春」・・・

春が来たのに 花が咲かない
鳥も 蝶も 子どもたちもいない・・・   

そんな「未来」が来るよ、
と書いたのです。 



    文庫版もあります → 沈黙の春 (新潮文庫)


当時は、DDTという農薬が大々的に使われていました。
チフスを媒介するシラミや
マラリアを媒介する蚊を殺してくれたので、衛生品としてたくさん使われました。
もちろん 「人間には無害です」と言って。

ところが、農作物用の農薬として使われると
カエルや小鳥、猛禽など
カーソンの言うとおり、周囲の生き物がいなくなりました。

DDTはなかなか消えないため、どんどん濃縮されて、食物連鎖の頂点の動物ほど
大量に体の中にたまっていくことがわかりました。
=人間にも どんどんたまって、消えない ということ。

最近問題になっている
ダイオキシンや 放射性物質も 同じですね。



その後、DDTが人間に対しても、発ガン性があることや
環境ホルモンとして体の機能を壊すことがわかり
DDTの製造と使用は禁止されていきます。

世界中に 化学物質の害を指摘したこの本により
「地球環境保全活動」がはじまった と言われています。



でも結局 その後も 人間は同じことを繰り返しています。

枯れ葉剤の散布・・・ 
いまも奇形児が生まれています

チェルノブイリ・・・ 
いまも 動物も住めない土地、ガンや流産、白血病の増加に苦しんでいます

そして福島・・・
遺伝子組み換え作物

「いま、即、危険はないですよ」
「今すぐには死にませんよ」
 
と言われるコト・モノの怖さ・・・

身近に感じるようになってきたのではないでしょうか。



「いま即、効き目があって便利です!」 に目先を奪われず

子どもが生まれることができる
その子が育って孫が生まれることができる
いのちの営みを 続けることができる
「べつの道」を探しませんか?
 と   (害虫駆除なら、天敵導入や環境調整など)

50年も前に訴えた人です。



そして、わたしにとっては もうひとつ、偉大な言葉を遺した人。

こどもが お日さまや土・草・虫に 「わあ!」 と感じ、喜ぶ 「あの顔」
あの顔「こそ」を育て、失ってはならない と 
やはり50年も前に 『センス・オブ・ワンダー という本の中で説いた人です。 




あまりに素敵で なかなか要約できませんが 以下要約。


『子どもたちの世界は、
 いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。

 残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに
 澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感をにぶらせ、
 あるときはまったく失ってしまいます。

 この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、
 人工的なものに夢中になることなどに対する解毒剤になるのです。

 生まれつきそなわっている「センス・オブ・ワンダー」をたもちつづけるためには、
 わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを
 子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。

 多くの親は、「自分は自然のことを何も知らない、名前も知らないから教えられない」と嘆きますが
 「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではありません。

 子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、
 さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
 幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。

 美しいものを美しいと感じる感覚、
 新しいものや未知なものにふれたときの感激、
 思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、
 次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。
 そのようにして見つけだした知識は、しっかり身につきます。

 子どもに、事実をうのみにさせるよりも、
 「子どもが知りたがるような道」を
 切りひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。』

 
息子と娘
わたしの育てている子供は たったふたりですが

ほんとうにほんとうに
「このこと」が とてもとても 大事だと思っています。

わたし自身の 子ども時代を思い起こしても 大事だと思っています。

わたしはこの 「自然に対して驚き、知りたいと願い、みずから学ぶ」 ことを
好きなだけ やらせてもらいました。

勉強「させられる」 のではなく
自分から 「知りたい、やりたい!」 と心の底から願う

その「気持ち」を持つことが
子どもが学校に入った 「そのあと」 に
ものすごく必要になるのではないでしょうか。

それを育てるのが 0~6歳
特に0~3歳 だと思うのです。


ああ、だから 『おさんぽ花育』
やっていきたいなあ~~~

どういうふうに、どんなふうに 伝えていくのか

そのときの『子どもの顔・表情』 が最高のプレゼントなんですが
その時間を 一緒にいられて幸せ! と
パパママが感じて、もっと家族みんなが幸せになる

そんな「時間」が得られること
将来的には 「自分から勉強できる子」になるおまけつき

それを どうやって伝えていけばいいのかなあ~~~???


まだまだ 悩みますが

やっぱり レイチェル・カーソンさんは すごい!

と思うのでした。



というのを きのう 書きたかったのに~~(笑


ではまた^^/
こんにちは^^
『おうち花マイスター』本多るみです♪

自由研究の話が中途半端なままに
2学期になってしまいましたが^^;
一応 完結するまで書きたいと思います。


8月末、今年も
「自由研究なんです!」という小学生からの質問がきました^-^

その子が選んだのは
「花が長持ちする調味料って何かな?」だったけど^m^


わたしは正直 

『自由研究に何をやったらいいのか分からない』と困る、
ということが

よく分かりません^-^;  ごめん;;



なんでもいいじゃん、なんでも立派な研究だよ!


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海に遊びに行って、たくさんの貝殻を拾ったら
こんなこと 思わないかな?

「たくさんあるね! あれもこれも、なんていう貝なんだろう??
 名前を考えてみよう! 
 貝殻を種類ごとに並べて 図鑑でも調べてみようよ!
 サクラガイの色って、白もピンクもオレンジもあるね、どうしてかな??」

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海の上の「入道雲」がすっごくキレイだったら
こんなこと 思わないかな??

「あの入道雲、どうしてあんな形なんだろうね?
 海の上からすぐには出てないよ。海からちょっと浮いてる!
 どうして 浮いてるのかな??
 それに、上の雲も、まんなかくらいで筋が入ってるよ!
 あれはいったいなんだろう??」

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今回の息子の
「アゲハチョウの羽化観察」だけでも立派な自由研究になると思うし

ほかにも我が家で今年現在進行中の
「オタマジャクシからカエルになるまで」もそうだし
「お祭りの金魚を元気に育てたい」でもいいし
「カブトムシを拾ったよ!なるべく長生きしてもらおう計画」でもいいし


去年の「セミの羽化観察」は、羽化失敗もありました><

「どうして失敗してしまうのか」
「脱皮を手伝ってあげたらうまくいくのか?手伝ってあげることはできるのか?」
「失敗しちゃったセミはどうなるの?」
ということまで書いたらめちゃ上級編だと思います。



そんな、毎日の、暮らしの中での
ほんのちょっと「なんでだろう?」と思ったこと

そのままに書けば、立派な研究になると思うんです。


なのに、多くの子が
「自由研究のネタに困る」のは なぜだろう??

やっぱり
「何かすごく特別な何か」を探してやらなくちゃならない!
”ような気がする”のでしょうか??




毎日の中での「アレはナンだろう? どうしてだろう?」

こどもには、そういう「不思議のタネ」を感じるチカラがあると思うのです。

毎日遊びながら ↑↑ こういうギモンを口走ってると思うんです。

それ、そのまんまで、いいじゃない。



とわたしは思うのです。

来年から息子も小学生なので
「君の毎日のアレでいいのよ」って、言ってあげようと思います。



毎日 えらい数の 「なぜ? どうして??」を息子は発してます。
どの子もみんな そうじゃないのかなあ?
息子の通う幼稚園で見ている限りは みんな 言ってる(笑)



でも、もしかして
「子どもがそういう疑問をすなおに持つこと」自体が、
いまは、難しくなっているのかなあ??


こどもが「不思議のタネ」を見つけることができる

=大人も「不思議のタネ」を一緒に楽しんで親子で遊ぶ
 

なのかもしれません。



大人が楽しくふしぎ発見! していれば
子どもも楽しくマネできる。^^*




だからやっぱり、

「ただおさんぽするだけ」・・・
子どもと一緒に歩いて、見て、感じる

「それだけ」の時間を
もっと伝えていきたいなあと思います^^




「おさんぽ」に、なにか、別のもの・・・
お勉強的な知識の伝授を求めらることが、多いのですが;;

虫や花の名前は、
「そのとき花を見た子どもが感じたままに呼べばいい」。


逆にそういう感想・感じたことをどんどん 言ってもらうのが
「おさんぽ」の目的かもしれない。
こっちが ”図鑑に載ってる正式名称”を教え込む場ではない。


っていうか、今ついてる名前だって
昔の人が「見てそう思った」のが
一応名前として登録されたってだけ
なのですぞ。

だから、いいじゃない。
いま、花を見たあなたが名付ければイイ。


そのうえで、他の人がつけた名前も聞いて
「そんな見かたもあるんだね!それもいいね!」って感じれば
このこと自体が、とっても良い経験だと思う。


花の名前を覚えることに意義はなく

「そうやって楽しく遊んでいるうちに
 いつの間にかいろんな呼び名を覚えてる」


そういうものだと思うのです。

    ↑↑

”勉強しないのに「勉強ができる子」”の勉強って
たぶん、こう(毎日の遊び)だと思います。



だから、 
子どもには とにかく たくさん外で 遊んでほしいと思います。


最近 コレ自体が 難しいから

意識して 外で 遊ばせる
特に3歳までは 一緒に 遊んであげる
親が遊んだ遊びを 教えてあげる

そのことこそが とてもとても 大事だと思います。



ではまた^-^/


     *→そのほかの 「るみのおさんぽ哲学」を読む!

こんにちは、『おうち花マイスター』本多るみです♪

地域によっては 
もう 新学期が始まった!(゜o゜)
んですって~!?

夏休みといえば 
8月31日までだとばかり思ってたワタシはもう古い!?Σ(゚Д゚)


夏休みの始まりに、自由研究に対する考えかた…

『自由研究ってタイヘン?』

『自分の手でやるから本当に分かる、感じる、ソコが大事』

を書いたまま
続きを書かずに
夏休みが終わってしまった学校もあるのねー!!Σ(゚Д゚)




自分の中での夏休み期間内に
続きを書きたいと思います。


まずは 
『テーマを先生に決められたから
 自由じゃない?、つまらない?』



中には、先生が
「君はこれについてやってくるように」
というように

先生が自由研究のテーマを決める、
ということが あるようです。


「だから自由じゃないからヤダ」
と思うのも、もっともです。

っていうかね

これ本当は
自由じゃないことよりも
「押しつけられたこと」そのものが
イヤなんじゃないですかね。


もちろん フリーであるにこしたことはないです。
自由なほうが そりゃ なんでも可能性があって
いいといえばいいでしょう。


でも

フリーすぎる「からこそ」 絞るのが大変
という側面もあります。



それからもう1つ。

この先

やりたい習い事を選ぶのにしろ
行きたい学校を選ぶのにしろ
働きたい場所を選ぶのにしろ
仕事の内容を選ぶのにしろ


完全に フリーダム! 
なんてことは おそらく ありえないでしょう。



なんらかの制約があって
その中で選んで行くわけです。


あ、この記事
大人向けに書いてます、念のため。



提示されたテーマの中で
いま自分が興味を持てる最大限の 
「どうしてだろう?」「知りたい!」を
見つめようとする 

そのことが


大人になって
職場で不平不満をこぼすのか


提示された仕事の中に

自分で仕事を楽しくする
そしてかかわる人を幸せにする
「どうしてだろう?」「知りたい!」を見つけて 

毎日楽しくワクワク働きながら
成果も出して仕事ができるかどうか
 に

めちゃくちゃ 密接に かかわってくるんじゃないか


「花屋さんのお仕事のアドバイス」もやっている私は
ひしひしと感じております。




どんなテーマ、どんな題材であれ

「へえ~! おもしろい!」

って思うことって、あると思うんです。




だからこそ テレビで いろんな工場見学とか
いろんな国の話なんか見て

「へえ~! おもしろい!」

って思うんですよね。




どんな題材であっても
かならず
「へえ~! おもしろい!」 って
興味を持てる側面が あるはずです。


「花を育てる」というだけでも 
これだけありましたよね?

見る方向を変えるだけで
もっともっと、出てきますよ!



「押しつけられて、イヤだ」

こどものその気持ちは 分かってあげつつ



・いろんなものの見かたがあること

・かならず面白いと思える見え方があること

・そのことが将来きっとあなたを救うこと



そんなことを 伝えてあげて
子どものヤル気を引き出してあげるのが

先生や 両親 はじめ
関わる周囲の大人の役割なんじゃないかな



と思う 今日この頃です。



おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪


ちょっと間が空いてしまいましたが
今日は、夏休みテーマ 『自由研究』のワタシ論②


【”自由研究”で
 「カンペキな正解」を出さなきゃと思っていませんか?】


ということについて
お話してみたいな、と思います。




自由研究は、「研究」とついているからして

-------------------------
何かに「不思議だなあ」とギモンを持って
調べてみる・実験してみる・自分で作ってみる 
という、
その【体験】が重要
-------------------------


だと わたしは思っています。



この質問を頂いて わたしがまず「?????」と 不思議に思ったのは


なぜ、この親御さんは
「タネまきから30日で咲く花」がほしいんだろう?

ということ。


で、おそらく、この親御さんは

「タネをまく観察日記をするなら、
 花が咲いて終わりでなくてはならない」


と思っているんであろうことに気づいたんですね。



「正解の型」を求めているんじゃないかな? と。



日本の教育って、
最近は、私立の学校を中心に
「自分で考えてね」という教育に変わってきてはいますが
基本、「正解を暗記せよ」教育 なワケです。


でも、
「研究」に「正解」は 「ない」んですね~ -0-



ノーベル賞などで評価される研究は、
確かに「成果が出た研究」です。

でも、そんなにはっきり成果が出る「研究」なんて
それこそ何億、何百億と星の数ほどある研究の中の
わずかな「数個」です。

ふつう、研究というものは
調べて究めて 答えが出ない 
そういうものです。



「小学生全員」がやる課題に、
「めざましい 世紀の大発見!!」 という
そんな「何十億に1つの奇跡」が求められるはずもない のですが


「正解をもって行かなければならない」という
半ば脅迫概念みたいなものを

ついつい、
「正解を暗記せよ」教育を受けた 親側の身としては
考えてしまうのかもしれません。



もともと、自由研究や工作の意図するところは

「世の中のしくみや起きていることにギモンを持ち
 どうしてなんだろう?
 どうなっているんだろう?
 知りたい! 解明したい! と思う気持ちを
 書きしるしたり、工作を作ることで表現しておいで」

というものだと思っています。



その「経験」をすることで
身をもって「体験」をすることで

その「過程」で 
その子なりの
100人いたら100様の

『気づき』があるはず。



その『気づきの体験』をするための宿題

なのではないでしょうか?



こういう「経験」が

「もっと知りたい!」=勉強したい! とか

「将来、○○になりたい!」 という

未来の夢を 育むのではないでしょうか。




わたしは、自由研究とは 
興味をもつことができる対象を見つけることで

「子どもが、自分の人生の目的を見つけるためのエッセンス」

だと思っています。




だから、
たとえば、頂いたご質問のように
「植物を育てたい」と思ったのなら・・・

まずは
土や鉢、肥料など
「植物を育てるための準備」を調べて、ととのえます。


そして
「夏休みの今がタネまき時期にある植物」
を調べてタネをまき・・・



・まず、芽が出るまでに1~2週間かかることを知る
・すべての種から芽は出ないことを知る
・大きく育つために間引きをしなくてはならないことを知る
・間引きして抜くときにどう感じた?かわいそう??
・抜いた苗をどうするか? 他のところに植えてみる??

・残った苗がどんなふうに毎日育つのか
・1日どのくらい伸びるのか
・葉っぱはどんな順番で出てくるのか
・上の葉っぱが出てきたらどんな位置に出ているのか
・つるを巻く植物ならどっち巻きなのか

・全部の苗が同じ方向に巻いてる?巻いてない?
・茎や葉っぱに毛が生えている??
・この葉っぱの毛は何のためにあるんだろう??
・葉っぱに穴があいた!どうしてかな?
・葉っぱを食べているのは誰??

・折れてしまったら、そのあと何が起こるのかな?枯れちゃう?新芽が出る?
・どうして新芽が出てくることができるんだろう??
・つぼみができた!
・花が開くときってどんなふうに開くんだろう?
・花は咲いてからも毎日変わるのかな?

・花に誰かやってくるかな?
・花びらはどんなふうにして落ちる?
・花びらが落ちたあとの花はどうなるんだろう?
・タネができてきた!毎日どう変わっていくんだろう?
・タネが実ったみたい
・実ったタネには誰か来るかな?
・このタネはどうすればまた来年も咲くかなあ?



といったほんとうにたくさん、たくさんのことを

【不思議に思い、ギモンを感じ、
 そして自分で考えて、
 観察したり実験してみたりする】


この部分こそが重要なところであって


最終的に、
つぼみがつく前に
夏休みが終わろうと
「何の支障もない」と思います。



そこまで、で
いいじゃないですか。


「花が咲いてほしかったけど、まだみたいです。
 花が咲くには、あと1カ月くらいかかるそうです。
 花がさくまでに、そんなに長くかかるなんて知らなかった。
 咲いてる花を見たら、みんな頑張って大きくなったんだな
 と思うようになりました」


そんな自由研究、とっても良いと思うんです。



少なくとも、この経験をした子は

「いのちが育つのには時間がかかること」
「花は咲くまでにとってもがんばったんだ」

ってことを知ることができます。



きっと、
花や、身の回りにあるいのちを
これまでよりずっと大事にできるようになるでしょう^^



そうやって、

いままで、
「見えているのに全く見ようとしなかった世界のこと」
にギモンを持って、

見たり 触れたり やってみて 感じた

「オドロキ・感激・感動」こそが大事!



なのであって

夏休みが終わるまでに花が咲こうが咲くまいが、
そこはぶっちゃけ、どうでもいい所 だと思っています。




というか 
そこまでの過程を「楽しい!」と思えれば

子どもは自分で自主的に、
「花が咲いてタネをつけるまで観察し続ける」んじゃないのかなあ?




「花が咲いてタネをつけるまで観察し続ける」・・・

そのことはもちろん、とっても良いことなんだけど

夏休みの間にそれを終わらせることが目的なんじゃなく
やらせる(強要する)のが目的なんじゃなく

「そうしたい」と思う「気持ち・意欲」を「育てること」

そこが大事なんじゃないのかな と思うんです。




自分も親になって思うこと、それは・・・

親であるわたしたちにできることは
そんな子どもの成長・・・

子ども自身が 自分で 自分の人生を生き抜いていく

そのための成長を
そのために必要な力をつける過程を

見守って行くことなのかなあ~


と 思っています。





自由研究の話、まだまだ つづきます~~^-^/
おはようございます^^
おうち花マイスター*本多るみです♪


我が家の息子も、夏休みに入りました。


夏休みといえば!

そう、
【自由研究】!!>▽<*


自由研究! 
なんて! スッテキーな響き!!

何をしても自由!!
勝手な遊びが「宿題」として提出できちゃうなんて!
な~~~~んて、ウレシイ宿題なんでしょう~~~(ノ≧∇≦)ノ <<<☆彡



ってワタシは思うのですが(・ω・)

どうも 世間的には
感じ方が違うもようです ヾ( ´ー`)



「研究」という名がついてしまっているだけで
どうも、もっと堅苦しい 
「~でなければならない」的な何か・・・


「カンペキな正解を出さなくてはならない」を
想像してしまう親御さんが多いようです。




でもね、「自由研究」って 
要するに、こういう意味でしょ?(・ω・)/


     ↓↓

「世の中のしくみや起きていることの中で
 どうしてなんだろう?
 どうなっているんだろう?
 知りたい! 解明したい! と思う気持ちを
 書きしるしたり、工作を作ることで表現しておいで
 何のことをどんなふうにやっても、自由だよ」



= 子どもが「どうして?」って思うものなんて、山ほどある

= 遊びが「宿題」として提出できちゃう ありがたーい宿題



だと思うのですが・・・




これって、
「親の」感じ方の違い なんですよね。



親御さんが

「自由研究って、タイヘンなんだよ!!」
「とっても大変で終わらないんだ、
 ものすごく辛いものなんだ」
と教えるか

「不思議だなって思ったことを
 ママと一緒に調べて、そのようすを記録に書けばいいのよ
 ママはこんなことをしたわ。
 パパはこんなことをしたって」


っていうようなスタンスで伝えるかで

こどもが「自由研究」というものを
どのように感じ、受け止めるかが
まったく違ってくるのではないでしょうか。




そんな 「親の捉え方」 を顕著に感じた

以前夏休みに頂いた ご質問を紹介したいと思います。


『夏休みの自由研究にしたいのですが、
 今から育てて
 夏休み中に花が咲くものはありますか?』



無記名で送ることができるフォームから届いたものですが
おそらく、親御さんからのメッセージだと思います。


おそらく とても熱心に
とても真剣に


夏休みの40日間で
植物のタネをまいて 花が咲くまでの観察日記を つけよう!!
 (植物観察日記=種まきから花が咲くまでをつけなくてはならない)


と お考えくださったのだと、思うんです。



でも、残念ですが
そのような 
人間にとって都合のよい植物は
自然下(ふつうの種類)では、ありません(。・Д・。)


じつを言うと
そんな人間の都合に無理やり合わせた品種も
今は、あります。


ありますが
その品種でも 50~60日 かかります。

そしてね

無理やり そんな、

『人の都合に合わせて
 ちょっ早で咲くタネを探すこと』 よりも



自由研究、という

『身の回りの 興味を持ったことについて 調べてみよう』

という学習テーマのためには



もっともっと
ずっと大事なことがある
と思っています。




これ、話すと長ーくなると思うので

また ②に続く! ^0^/

 (⑩くらいまで、続くかも・・・^^;)


ではまた^-^/
こんにちは^^
『おさんぽ花育ナビ』本多るみです♪

この記事は

「セミの羽化」をはじめて見た!!
長男5歳の夏休みの日
の「後日談」です。


けっこう「野生の王国」な話なので
そういうのが苦手な方は読まないほうがいいかも~


セミの羽化に感動した息子、
再度「セミさんの幼虫を連れて帰る!」

またも アブラゼミらしき幼虫を家に連れて帰りました。

どうやら、あとで調べたら、別に家の網戸やカーテンに
つかまらせても羽化できたようなのですが

なんだか明るいところはかわいそうな気がして
1回目と同じ、網でできた虫かごに枝も入れて入れておきました。


深夜2時・・・また私が見に行ったところ

2匹めのチャレンジ。このときには既に時遅しか

ん?
頭が出てるけど、横向きだなあ
これでちゃんと羽根伸ばせるのかなあ?
大丈夫かなあ~~??


と一抹の不安を胸にまた就寝して


午前5時半


ああ!

不安的中!!


羽化失敗でした・・・・><




これ、もう死んじゃってるのかなあ・・・・

と思いつつ



息子、泣くかなあ
と思ったり


外でセミの声がすれば
捕まえてきて入れ替えちゃおうか、とか思ったのですが

そこはやっぱり、こういうこともあるんだと
ちゃんと見せようと思いました。



おきてきた息子に
「セミさんダメだった」と見せたら

やっぱり涙ぐむ。

「どうして?」
「もう大人になれないの??」



ごめんよ息子。
やっぱり自然のものは連れてこないで
来年は虫除けとかおにぎりもって
公園に見に行こうか??

と話していたのですが



わずか3分後。


「ん?何してるの??」

「剥いたら、ちゃんとしたセミさんが出てくるかと思って」

剥いたらもとのセミさんが出てくるかもしれないと息子

脱皮をお手伝いしようと思ったらしい。
ばりばりとセミの殻部分を剥いている。


しかし、
もうしっかり固まってしまっているので
頭と胸だけしかどうにもならない・・・


でも、まだ生きてた!!
胸の辺りを震わせている。


「じゃあ、できるだけセミさんが気持ちのいいところへ置いてあげよう」と
木の枝の間にのっけておいた。



・・・翌日。
木を見てみると、
乗せた枝の隙間にも何もないし
木の下にもなにもない。

それを見た息子

「もう鳥さんが持ってって食べちゃったかなあ~??」
「それともアリさんが持ってって食べちゃったかなあ~??」


・・・けっこうシビアなご意見です
っていうか、もう普通に受け止めているらしい。



最近は、
「ニワトリさんの卵もらってきた」というのと
「ニワトリさんのお肉をもらったの」というのは

「何か」が違う
ことに気がついてきたもよう。

みんないのちを食べていることが
なんとなく理解できてきたのかな~




そしてさらに翌日。

「またセミさん探してくる~~~♪」

「この間は、ちゃんとまっすぐ掴まれなくって、失敗しちゃったんでしょ?
 じゃあ、ちゃんとまっすぐにつかまれるようにお手伝いすればいいんだよね!」



もうすっかり立ち直り。

というかこの「検証したい」熱はやっぱり私の子だからだろうか?



じゃあお父さんと見つけて連れておいで、1匹だけね。

と出かけたものの

帰宅した息子

「電車いっぱい撮った!!!」


ん?
セミは??


「探すの忘れちゃったw」



子どもはその瞬間の欲求に素直ですわ(笑



というわけで
今年はもう、セミの幼虫を連れてくるのは
おしまいじゃないかなと思うけど


失敗させて終わってしまったのは
わたしも微妙に心苦しいというか
なんか後味悪いです^-^;


できればリベンジしたいけど
それでまた失敗させちゃったらあんまりかわいそうなので
来年は夜の公園に観察しに行くかもしれません~


ではまた^-^/

こんにちは^^ 『おさんぽ花育ナビ』本多るみです♪

この記事では、よくある質問にお答えしますね。


「おさんぽ花育」のおさんぽと
キッズ自然教室とは何が違うのですか?



単純な違いは 子どもの年齢 です。

一般に、子どもだけで参加する自然教室は
小学生以上でないと参加できません。

場合によっては高学年からのこともあるでしょう。

親子教室でも、中には幼稚園児以上の場合もありますが
「小学生以上」のことが多いです。



わたしの開催する「おさんぽツアー」は
生後3ヵ月くらいのお子さんから一緒に参加できます^▽^*

そして、ひとりで、また友達同士で
遊ぶことが「できる」ようになる小学校入学の「前」まで

基本的に
0~6歳のお子さんを対象にしています^-^*




なぜなら、わたし自身が、息子を

ひとりで、友達同士で
遊ぶことが可能な年齢になった


そのときに

「自分で遊びを生み出すことができる子」
「自然教室に行くことができる子」

に”なっている”ようにしてあげたい と思うからです。


氷で遊ぼう


最近は、「子どもが遊べない」と言われています。

広い場所があっても「遊ぶことができない」子どもが増えているそうです。



いろんなことに興味を示して遊ぶことは
大人になったときにその想像力と創造力で
きっといろいろなことができるようになると思うんです。



大きくなって
いろんなことに興味を示し
自分から学べるように
好きなことがたくさんできるように
毎日が楽しくなるように



でも、いきなり興味を持てと言っても難しいと思うんです。

押し付けたって上手くいかないと思う。



だから「今」

キッズ教室のはじまる
小学校に上がる「前」に

親子「一緒」に遊びながら

たくさんいろんな「不思議」をみつけて
たくさんいろんな「ギモン」をみつけて
たくさんお話をしたいと思う。




そして、息子だけじゃなく
同じように小さい子を持つパパママに

そんな本格的な重装備をしなくていい
毎日できる「おさんぽ」として


身近な花や生きものを

子どもと一緒に見て
一緒に感動して
一緒にビックリする

そんな楽しい毎日を送ってもらえたら


と思っています^^


これがチガヤ(茅)だ!

---- 「おさんぽ花育」の特徴 ----

★「おさんぽ」で提供できるもの。
★おとなへの3つの「イイコト」
★子どもへの3つの「イイコト」
★キッズ自然教室とはココが違います☆(この記事)
★林間学校や農場体験とはココが違います☆
★「手をつないで(抱っこ)」で歩く理由は

☆えっと、そもそも『おさんぽ花育』ってなに?


☆『おさんぽツアー』に来ませんか?^-^*
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こんにちは^^
『おさんぽ花育ナビ』本多るみです♪

 「おさんぽ花育ってなに?」という話はこちら


そもそも、わたしが「おさんぽ」の話をしはじめたのは

わたし自身に息子が生まれて
息子を抱っこして「おさんぽ」する日記を
UPしはじめてからのことです。


わたしにとって「おさんぽ」は
息子への愛情表現そのものです。


息子に、彼が生まれたこの世界を見せたかった。




あれがおひさまだよ、まぶしいねえ、あったかいねえ。
お花、お花だよ。きれいだね、いいにおいだね。
ちょうちょが来ているよ、ちょうちょ、かわいいね。


子どもに「ことば」とともに
実際の「世界」を伝えたくて、はじめました。



どんなに図鑑で蝶の写真を見ても
実際の「蝶」の姿を一目見た時の
喜び、驚き、感動には遠く及びません。


どんなに映像で海を見せても
実際にどこまでも続く水の景色を
波打ち際に立って見て、波を感じたときの
驚き、恐怖、鳥肌が立つような感覚には遠く及びません。


こどもに「ホンモノ」を知ってほしい。

と思って、生後3カ月くらいから
抱っこではじめたのが「おさんぽ」だったんです。

はじめての海


8ヵ月くらいのとき、重くなってきたので(10キロ超え)
ベビーカーを買ったのですが

それまで抱っこで、息子の散歩中の
驚き、喜びの目まぐるしく変わる表情と
かわいいおしゃべりを楽しんでいた私


・・・・・・「息子の顔が見えん!」
(何に興味を引かれてるのか分からない!)

・・・「声も聞こえん!!」
(おしゃべりができな~~~い!!)

と思って即、ベビーカーは小屋の中へお蔵入り。^-^;

結局、自分の足で元気に歩くまで
「抱っこ」
ときには「おんぶ」でおさんぽしたのでした。


おさんぽは、基本、出不精で運動キライの私にも
めっちゃ、楽しい~~~!!(≧▽≦*) 
ものになりました。


大きな虹を見たよ


忙しいのに
子どもを連れて「おさんぽ」するなんて
面倒くさい、と思うかもしれません。


実際わたしも仕事しながらの育児ですから
ヒマなわけではありません。


ではなぜ、わざわざ子どもと「おさんぽ」するのかと言いますと


この役目は
パパとママにしかできない


と思うからです。

  →こどもの発育に「親子のふれあい」は重要視されてます


パパやママが
自分を抱っこ・おんぶして
世界を見せてくれたこと

言葉を教えてくれたこと

知ることの楽しさを教えてくれたこと



その「自分は愛されている」という確信が
きっと、子どもを励まし守ってくれると信じています。


たんぽぽ摘み


そして、

・その「安心感」の上に

・ことばのチカラ

・食べものが「生きてる」時の姿


興味を持った、「知りたい」と思ったことを知る楽しさ・・・

・『勉強したい!』という意欲
を乗せて子どもにプレゼントできる・・・




別にその生きものの詳しいことを
説明できなくたっていいんです^-^*


親子で一緒の景色を見て
一緒に匂いを感じて
一緒に風を感じて
一緒に触れて
一緒に驚いて
一緒に感心して
一緒に笑った

その記憶は五感に刻み込まれて
子どもの心の深いところに
愛された記憶を残してくれると思っています。

田んぼに行きました



親子の絆が希薄化する時代になりました。

共働きで忙しく、子どもと一緒にいる時間が少ないことも多いでしょう。


そんな時間のない中で
パパやママも日頃の疲れを吹き飛ばせるくらい楽しく

子どもの成長を日々感じることができ
わが子がますます愛しくなり

楽しいから続くし

子どもにもイイことがいいっぱい!





小学校に上がる前に
社会に出る前に
子どもが社会人として歩む基盤

愛された記憶
知ることへの楽しさ
想像し創造することを

与えてあげることができる



親が子どもに伝えてあげられること
残してあげられること


その子を将来支える
目に見えない大切な、大切な
人として一番大事なもの



親にしかできないこと
今しかできないことを

「おさんぽ」で、子どもに残してあげることができます。


抱っこでおさんぽ



---- 「おさんぽ花育」の特徴 ----

★「おさんぽ」で提供できるもの。(この記事)
★おとなへの3つの「イイコト」
★子どもへの3つの「イイコト」
★キッズ自然教室とはココが違います☆
★林間学校や農場体験とはココが違います☆
★「手をつないで(抱っこ)」で歩く理由は

☆えっと、そもそも『おさんぽ花育』ってなに?
☆我が家のおさんぽ日記


☆『おさんぽツアー』に来ませんか?^-^*
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おかあさーん!お花あったよー!・・・それは摘んだんでは(笑

おかあさんお花拾ってあげるー

お母さんにはお花摘んで帰ろう♪